ゴマリグナンの抗酸化効果が凄い!摂取量や摂取法を解説。

Pocket

↓↓お得で便利な美容グッズがたくさん!↓↓




goma

そもそもゴマリグナンとは?

名前の通り、ゴマに含まれる抗酸化物質の一種です。ゴマの栄養と言えば、代表的なものは、セサミンですよね。おそらく、ゴマの健康といえば、ぱっと思い当たるのはセサミンでしょう。テレビCMなどで、セサミンのサプリメントがものすごい宣伝されていますからね。



このほかにも、ゴマには、セサミノール、セサモリン、セサモールなどがございまして、非常に栄養が豊富なのです。しかし、今回、注目していきたいのは、ゴマリグナンです。



理由としては高い抗酸化作用を持っているからです。まず、その抗酸化作用の高さを象徴しているのがごま油です。油は非常に酸化しやすい調味料で、放置しておくと酸化してしまいます。



もちろん、ゴマ油も全く酸化しないわけではないのですが、動物の脂や他の植物油と比べると、酸化速度が遅いです。それは、ゴマリグナンの抗酸化効果が効いているからなのです。これは、ゴマリグナンは少し特殊な抗酸化物質で、脂溶性だからと考えられます。



最近では、毛嫌いされている活性酸素よりも、過酸化脂質の方が問題視されています。過酸化脂質とは、中性脂肪やコレステロールが活性酸素により酸化してしまった状態を指します。



もともと、これらは、酸化しやすい脂ですからね。活性酸素も本来は、体を守る役割をはたしています。過剰に出ていなければ逆に心身を健康に保つ良い薬にもなりますので、毛嫌いをせずに、コレステロールの摂りすぎに気をつけることを考えましょう。



また、ゴマ油などを使用すれば、高い抗酸化作用をもつ、ゴマリグナンの力を得ることができますので、普通のサラダ油よりも若干高いですがオススメです。

ゴマリグナンの健康効果とは?

ゴマリグナンを摂取することで、以下の健康効果を期待することができますので参考までにどうぞ。



発がん防止



やはり、健康を意識するのであれば、がんが一番気になるところかと思います。がんの原因として広く知られているのは活性酸素が増えすぎることにより、がん細胞増殖へと発展します。そこで、抗酸化酸素を増やして対抗するわけですが、その一つとして高い抗酸化作用を持つ、ゴマリグナンが有効なのです。



アルコールの分解補助



お酒好きな人はできるだけお酒を控えてほしいのですが、仕事上、どうしても付き合いなどでお酒を飲まなくてはいけないケースもございますよね。特に、お酒が弱いのにお酒を飲まないといけないのは辛いです。



そういった場合、飲みの前に、ゴマリグナンを摂取しましょう。アルコール分解の補助を行ってくれますので、二日酔いを防止してくれます。とはいいましても、やはり、飲み過ぎには要注意です。



ホルモンバランスの調整を行う



これは、女性にぜひオススメしたいのですが、女性は、PMS等、月経前にホルモンバランスを崩す場合がありますし、加齢とともに女性ホルモンが減少してしまい、不調を訴えることもあります。



そこで、ゴマリグナンの出番です。これは、女性ホルモンであるエストロゲンと非常に似ているところがありますので、摂取することでホルモンバランスの調整を行えます。



ただ、一時的に摂取しても、女性の場合は、頻繁にホルモンのバランスを崩してしまいます。そこで、定期的に、ゴマリグナンを摂取しておくことで、症状の改善を行うことができます。



コレステロール値を下げる(動脈硬化・心筋梗塞の予防)



ゴマリグナンは優れた健康効果をもっておりまして、悪玉コレステロールが発生したらそれをブロックする働きがございます。さらに、ゴマ油の中に含まれる、リノール酸は脂肪酸でありますので、コレステロールを溶かすこともできますので、循環器系の病気全般的に効果的とも考えられます。

sp1

ゴマリグナンの効果的な摂取法とは?

ゴマリグナンは基本的に、ゴマに豊富に含まれているものですので、ゴマを食べれば良いのです。日常の食生活で、炒めものなどの料理をするのであれば、基本的にはごま油を使用するなどと習慣化するだけでも随分違います。



また、ポイントとしてはビタミンEと一緒に摂取することです。その理由は、ビタミンE自体も抗酸化効果が非常に高いのと、ビタミンEはゴマリグナンと一緒に摂取することにより、単体で摂取するよりも血中濃度を二倍にできるのです。そうすれば、抗酸化効果もその分アップできますよね。



さらに、この二種類を一緒に摂取すれば、ゴマリグナンが働き、ビタミンEの分解を抑制します。結果、血流で体全体にビタミンEが行き渡り、冷え症改善や結構改善を行うことができます。



ちなみに、1日の摂取量が最低でも10g必要になります。しかし、ゴマから摂取するとなると、3000粒のゴマを食べなくてはいけません。ゴマ3000粒というと、かなり多いようにも聞こえますが、ゴマ1粒0.003gになりますので、9gのゴマを毎日摂取すればよいのです。スプーン小さじ3杯程度の量ですので食事からでも十分に摂取することが可能になります。



しかし、どうしても食事から摂取するのが難しいのであれば、サプリメントなどから補えば良いかと思います。また、吸収率を考えるとすりゴマにしてご飯や、サラダなどに振りかけて食べれば良いと思います。



ここで注意してほしいのは、ゴマの状態にあるものを、食べる前にごますり器で擦ってから食べましょう。初めから擦られてあるものは酸化しやすいのでオススメできません。抗酸化作用がつい良いとはいえ、むき出しになったまま放置されていては直前に擦るよりも酸化します。

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2016

〔amazon〕ドラッグストア・ビューティーの売れ筋!


sp1



関連記事

Pocket

この著者の最新の記事

スポンサーリンク

関連記事

商品レビュー

  1. 鮮やかなイエローのカラーと、コロンとした見た目もキュートなグレープフルーツ。 グレープフルーツ…
  2. 疲れ目やかすみ目、夕方以降になると目がショボショボ・・・。そんな症状に悩まされていませんか?…
  3. 白髪染めは20代後半から美容院で行っていたのですが、ここ数年染料が頭皮に染みるようになり、翌…
  4. さすがに自ら進んで不健康な生活送っている人はいないですよね。 でも、決定的に体に悪い生活を…
  5. 一念発起してダイエット! しかし、始めてみると様々な障害が待っています。 まず、食べ物の誘惑…
  6. 以前、「玉ねぎはダイエットに効果的で栄養値抜群!でも食べ過ぎはダメ?」という…
  7. シリカは様々なメディアで、近年注目されています。 参考記事)シリカ(ケイ素)サプリメントの…
  8. 仕事の重要な打ち合わせで緊張したりするすると、汗がびっしょり出たり、電車で急に顔が火照ったりする…
  9. 薬用アットベリーが今すぐほしい!という方はこちらをどうぞ。 ワキや二の腕などには黒ずみ専…
ページ上部へ戻る