手をすべすべにする方法。簡単ですぐ効果の出るやり方は?

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肌の2大敵と言われる紫外線と乾燥。これらは皮膚を老化させてシミやシワを作る嫌な存在です。肌の専門家いわく、顔や体型より年齢がでるのは、洗剤などの化学物質に触れやすく、ケアを忘れがちになる“手” なのだそうです。

今回はハンドケアについてご紹介します。

手荒れの原因

手荒れの進行は、5つの段階にわけて考えることができます。

  • 初期…指先が軽くカサつく。
  • 注意期…手全体にカサつきが広がる。指紋が消え、皮がむけたり、軽いひび割れが発生。
  • 進行期…肌がごわつき、ひび割れる。赤みが目立ったり、ところどころ血がにじむ。
  • 重症期…赤く腫れてかゆみをともなう。割れると痛みを伴い、出血する。
  • 最重症期…かゆみも痛みもひどくなる。水膨れが見られ、指が曲げにくくなる。

日常に潜む手荒れの原因

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手荒れの原因は、私たちの日常生活の中にたくさん潜んでいます。水仕事やシャンプー、手洗いなどが大きな原因と考えられています。

職業別にみると、水仕事の多い主婦や美容師、飲食業、日々紙幣を扱う銀行員、手洗いや消毒の頻度の高い医療従事者などに多くみられます。食器用洗剤は油汚れと同様に肌の皮脂膜も根こそぎ落としてしまいますし、冷たい水よりは温かいお湯の方が、必要な皮脂膜が失われやすいのです。

また、手洗い後のアルコール消毒は、アルコールの揮発と一緒に肌の水分も失われてしまい、乾燥・肌荒れに拍車をかけています。通常は、皮脂腺から分泌される皮脂と、汗腺から分泌される水分とが混ざり合って乳化した皮脂膜が、お肌を保護しています。

しかし、繰り返し水や洗剤、アルコールや紙幣などの刺激にさらされることで皮脂膜のバリアが破られ、角質層にダメージを与えることで手が荒れ、しばしば進行していくのです。

手荒れの原因はこんなところにも!

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手荒れの原因としては、上記に挙げたものが大方を占めますが、他にもちょっと意外な原因が知られています。頻繁に水やアルコールに触れることがなくても、他の何かが刺激となっている場合があるのです。

例えば、PCのキーボード操作や書類や本などの紙類に多く触れる、衣類を干したり畳んだりと布類を頻繁に扱う、などによっても肌の皮脂膜が奪われ、手荒れを引き起こす原因となります。

また、手荒れの予防にと、ゴム手袋をつけて作業をすると、水や洗剤などによる手荒れを予防できますが、手袋のゴムにかぶれて手荒れを引き起こす場合もあります。

しかしながら、人はほとんどのことを手や指を使って行うことを考えると、ある程度は仕方のないことかもしれません。日々の生活の中、無理なくできる範囲で気を付けたいものです。

ハンドケアの方法

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手洗いは基本中の基本

空気も乾燥していて、それに伴い指先もガサガサに。こんな時は何となく洗面所での手洗いから遠のいてしまいそうになります。

でも実は、手洗いこそがハンドケアの基本中の基本。雑菌が付いたままだと肌荒れも悪化する恐れがあります。でも、皮膚の表面がはがれている時には、無理やりゴシゴシと手を洗わずに手のひらを擦る程度にしましょう。

洗顔→化粧水なら手洗い→保湿剤が常識

皆さんも、朝や夜寝る前に洗顔した後は必ず化粧水や美容液を塗り保湿をするのは習慣になっているとは思いますが、この手順は手肌も同じなのです。毎回手を洗った後には以下の保湿成分の入った保湿剤を使うと、手荒れ、ひび割れやあかぎれ等にも効果があります。

  1. ペトロラタム及びワセリン:水分を肌に閉じ込めるフタの役割
  2. グリセリン&ジメチコン:皮フが水分を吸収するのを助ける
  3. 尿素&乳酸:乾燥の酷い皮フの表面を滑らかにして肌を保護
  4. ヒアルロン酸:皮フの保湿レベルを高める
  5. ビタミンE:肌細胞のターンオーバーを促す

また、手のアンチエイジング対策として1年を通して紫外線防止効果のあるハンドクリームを外出前に使うと更に美しく若々しい手肌を保てます。

手荒れの強い味方は睡眠時の手袋

ハンドクリームを寝る前に付けたらコットン100%の手袋をし、手を保護しながら寝ると翌朝にはふっくら艶々な指先になっている事間違いなしです。

家事で使う洗剤を侮るべからず

就寝時だけではなく、食器洗いや掃除をする時にもハンドクリーム+コットン手袋、そしてその上からゴム手袋をして家事をしても、掃除をしながらハンドケアも出来てしまい一石二鳥。

また、上記の化粧品の中にも手荒れを招く製品があると紹介しましたが、女性の手荒れの原因の最大の理由は洗剤などの薬品によるものなのです。台所洗剤に始まり、猛毒のカビ除菌剤などを使う時には面倒くさがらずに、必ずゴム袋をし、使用後には手を洗い清潔に保ちましょう。

更に、洗濯の柔軟剤も肌を乾燥させる原因だと言われているので、乾燥しやすい季節はなるべく使用しない方がよさそうです。

乾燥する季節には加湿を心がけましょう

やはり、空気が乾燥しているのが肌には一番悪いので、湿度が低い冬の間は加湿器をフルに活用しましょう。但し、加湿器の掃除はこまめにして雑菌を空気中に飛ばさないようにする注意が必要です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

手荒れには、ただ単に乾燥しているケアを怠っているからという理由だけではなく、アレルギー性皮膚炎、腎臓病や糖尿病でも肌荒れが起こる事もあります。完全にアレルギー反応だと分かっている場合には、直ぐに皮膚科医に相談しましょう。

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