血糖値を下げるサプリメントの選び方。正しい摂取方法は?

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高血糖と診断された場合、まず食事制限と運動療法が始められます。しかし、仕事などの都合で外食や内食が多い方や、ライフスタイルにより中々運動ができない方はサプリメントで血糖値をコントロールしましょう。

今回は血糖値を下げるサプリメントの選び方と正しい摂取方法についてご紹介します。

サプリメント選びで最も重要なポイント

安全性の為、添加物をチェック

サプリメントは毎日摂取する物なので、出来る限り添加物を使っていない物を選ぶようにしましょう。添加物は、主に製造効率の向上や、製品の見栄えを良くする目的に使用される物で、体には本来不要です。

一般的にサプリメントでよく使われる添加物(一例)

グリセリン グリセリン脂肪酸エステル 二酸化ケイ素 ショ糖脂肪酸エステル 酸化チタン 

乳化剤 増粘剤 微結晶セルロース ステアリン酸カルシウム ミツロウ 食用油脂 

加工でんぷん カラメル色素

今、使用中のサプリメントに、上記の添加物は含まれていませんか?

添加物は、厚生労働省が認可している為、過剰に意識しなくても良いと思いますが、サプリメントは継続して摂取する物であるため、出来る限り添加物が使用されていない物を選ぶ方が安心出来ます。

同じ栄養素でも素材が違う

たとえ同じ栄養素のサプリメントを摂取しても、素材の種類によって効果が変わります。

従来型サプリメント

安価に大量生産できる為、多くのメーカーが従来型の素材を使用しています。ドラックストア等で入手できるタイプの殆どがこちらのタイプです。

進化型サプリメント

体内での利用効率を高める為に、特殊な技術で作られた素材です。一般店ではまだあまり見る事はありませんが、効果が高い為、今後取扱い店舗も増えていく事が予想されます。

亜鉛サプリメントの選び方

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インシュリンには亜鉛が不可欠で、亜鉛が足りなければ血糖値に影響を及ぼします。血液中に糖が多ければ、それが脂肪となり肥満に繋がってきます。インシュリン代謝異常が認められる方に、亜鉛サプリメントを処方すると血糖値が改善されるデータが出ています。

<主な亜鉛の健康効果>

  • 細胞分裂や新陳代謝
  • 活性酸素の消去
  • 胎児の健康な成長
  • アルコールを分解する
  • 免疫力を高める
  • 味覚細胞の形成
  • 穏やかな気持ちにする
  • 血糖値を下げる

天然成分の入っているものを選びましょう。

亜鉛サプリメントは天然成分から抽出して作られているものを選びましょう。亜鉛が最も多く含まれている食品に牡蠣があります。亜鉛サプリメントは牡蠣を原料にして作られているものが多くあります。 ですが、中には天然成分ではない、化合物で作られている亜鉛サプリメントも多く存在しています。

天然の牡蠣エキスを使用しているものを選びましょう。

 食品を選ぶ際には、産地や原料を確認して選びます。サプリメントも食品同様に産地と原料を確認しましょう。 安心できる原料は天然のものです。亜鉛を多く含んでいる食材の代表ともいえる牡蠣。天然の牡蠣を原料にした牡蠣エキスが含まれているサプリメントを選びましょう。

いい栄養成分が配合されているものを選びましょう。

 亜鉛サプリメントには亜鉛以外にも栄養成分が含まれています。+アルファの効果も期待できる栄養成分が含まれていることで、より身体への効果が実感できると思います。亜鉛の効果+アルファ、亜鉛以外の栄養素にも注目して選びましょう。

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 飲みやすいものを選びましょう。

飲みやすさは続けやすさに直接つながってきます。自分の好みの形状であるかどうか、自分が続けやすいかどうかという点はチェックしておくと後々役に立ちます。お薬やサプリメントを飲むのがとても苦手な方もいます。サプリメントには臭いがきついものもあります。臭いが苦手など、そんな方が毎日飲み続けるのはとても苦痛が伴い、続けていくことは難しいと思います。毎日のことなので大切にしたい項目です。必ずチェックして、続けていきやすいものを選ぶようにしましょう。

正しい摂取方法

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実はサプリメントは、法律で食品に分類されているため、医薬品のように飲む時間を明確に表示できないのです。サプリメントは、医薬品と違い効果や効能も穏やかなので適量を1日2~3回に分けて摂取するのが、基本になります。

ここでは成分の性質によって、より効果が期待できる時間やタイミングがあるので、それを以下に取り上げました。

ビタミンA、D、K

食間や空腹時に摂取すると、サプリメントからの吸収率が低下するので、食事中や食後すぐの摂取が最適です。特に、脂分が多い食材と一緒に摂ると、吸収率が高まります。

ビタミンB群(8種類)、C、E

早く体外に排出されるので、1日に2~3回に分けて、食後に摂取するのがよいです。また、カゼをひいたときにビタミンCを摂る場合は、飲む時間を就寝前にすると効果的です。これは、起きているときに比べて、寝ているときの方が約20~25%吸収率が高くなるからです。

なお、ビタミンB群は食べ物からエネルギーを作るときに、不可欠な栄養素なので、運動する場合は、運動前30分以内に摂っておくと効果があります。

カルシウム、マグネシウム

朝食前、昼食前、就寝前などに摂るのがよく、食後2~3時間ぐらいは摂らない方がよいでしょう。なお、体内のマグネシウム濃度は、体本来の仕組みで、早朝や午後3~5時ごろに低下する傾向があるので、午後3時ごろに摂るのがよいとされています。

カルシウム、マグネシウム以外のミネラル

基本的に食事中や食後すぐに、摂るのがおすすめです。また、疲労を強く感じる場合は、サプリメントの飲む時間を就寝前にすると、起きているときに比べ、吸収率が20~25%ほどアップするので、疲労回復に効果があります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

医薬品とは異なり副作用の心配がほとんどないサプリメントですが、まれに身体に悪影響を及ぼす場合があります。薬を常用している方は購入前にかかりつけの医師と必ず相談しましょう。

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