胃下垂のせいで下っ腹のぽっこりお腹・・おすすめ改善方法4つ

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胃下垂と言えば「食べても太らない」「やせの大食い」といった良いイメージもありますが、実は胃の不調を感じたり、ぽっこりと下腹が出たりと何かと症状が出て健康的にも良くありません。

今回は胃下垂の改善方法についてご紹介します。

胃下垂の原因

暴飲暴食

胃下垂になる主な原因としていくつかありますがまず1つ目は「暴飲暴食」です。暴飲暴食することによって消化吸収が上手くできずに胃に食べた物がたくさんたまり、胃が重くなってしまうので胃が下に下がります。

疲労やストレス

2つ目は「疲労やストレス」です。緊張やストレスにさらされることによって胃に入った食べ物を消化する機能が弱まってしまいます。それによって胃の機能が低下して胃下垂になってしまいます。

腹筋が弱い

そして3つ目は「腹筋が弱くなっている」ことです。腹筋が弱くなると本来肋骨の中に入っているはずの内蔵が下に落ちてしまい、元の位置に戻らなくなりそれが原因で胃下垂になります。

その他として骨、特に肋骨が歪んだり、両側の肋骨が縮んでスペースが狭くなることで本来肋骨の中に入るべき内蔵が下に押し出されてしまうために起きることもあります。単に食生活が原因ではなく、様々なことが原因になっているのです。

胃下垂の症状

下腹が出るだけでなく、胃もたれや胃痛、食欲不振、吐き気、ゲップなど多くの胃の不調がみられます。よく「胃下垂の人は太らないから羨ましい」と言う人がいますが、確かに食欲が落ちるため食べる量は減り体重も軽くなることもありますが、全然がそのようなわけではありません。

しかし下腹がポッコリと出るため見た目があまり良くありませんし、ひどくなると胃酸過多を引き起こし、胃炎や胃潰瘍になってしまうこともあります。実はあまり羨ましいことでもなく、胃下垂には危険性も潜んでいるのです。

胃下垂の改善方法4つ

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1.正しい姿勢で胃下垂を治そう

デスクワークや運転業務などをしている方は、楽な姿勢を求めて猫背になりやすいと言われています。猫背や悪い姿勢が習慣化すると背中の筋力が低下し、胃下垂を招きます。

治すためには背骨を鍛えるために背筋運動を行いましょう。ソファーの下に足首を固定させる、人に足首を持ってもらうなどして背中の筋肉を鍛えて正しい姿勢を身につけましょう。背筋が鍛えられることで姿勢の悪さは徐々に改善されて、胃下垂が緩和されることでしょう。

また、姿勢の悪さは、整体院で施術を受けることでも改善されます。体全体の歪みを解消し、バランスを整えてくれる場所なので、興味がある方は整体も試してみてはいかがでしょうか。

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2.お腹の筋肉で胃下垂を治そう

胃下垂は、お腹に筋肉をつけることでも改善できます。ご自宅で簡単にできる方法は、腹筋運動です。腹部の筋肉を意識しながら腹筋を毎日行うことで、徐々に筋力がついて胃が下がりにくくなるでしょう。

また、腕立ても腹筋運動としてお勧めです。背筋と腹筋、腕立てをセットで行えば、胃下垂の改善だけではなく基礎代謝のアップにも繋がります。持久力が低下気味の方にもお勧めなので、テレビを観ながらや音楽を聞きながら筋力アップ運動を習慣にしてみてはいかがでしょうか。

3.足を持ち上げて胃下垂を治そう

胃下垂を治すために足を上げることもお勧めです。ソファーや椅子の座る部分に両足を置いたまま姿勢をキープするという簡単な方法です。

最初は足を上げているだけで圧迫感があってきついかもしれませんが、徐々に慣れてくるでしょう。物足りなさを感じるようになったら、両足を置く場所は作らずにつま先をくっつけたままゆっくり上げて数秒キープし、次は床ぎりぎりまでゆっくり下ろして数秒キープする運動を繰り返しましょう。伸びた胃を元の位置に戻すためには毎日行うことが大切ですから、寝る前やお風呂上がりなどに試してみてはいかがでしょうか。

4.食べ方を変えて胃下垂を治そう

食べ過ぎることは、胃を重くするので内臓を圧迫します。胃下垂を治すためには食べる量を減らして、回数を増やすことをお勧めします。「もう少し食べたいな」と思う腹八分目にすることで胃や腸の負担を軽減させることができます。

また、食べる量と回数だけではなく良く噛むことも意識しましょう。胃にかかる負担を取り除いて下垂させないためには消化能力をアップさせる必要がありますので、消化しやすいようによく噛むことや刺激物を摂り過ぎないこともポイントです。

胃もたれになりやすい方は、胃の不快感がある時や食べ過ぎた時には我慢せずに胃腸薬を飲むこともお勧めします。

胃下垂を直して、ついでに冷えも解消しましょう!

胃下垂の方は、体が冷えやすいと言われています。胃が骨盤周辺に下垂することで血流停滞を引き起こし、胃だけではなくその他の内臓も冷やしてしまうからです。体が冷えるということは、代謝が落ちるだけではなく免疫力の低下や胃腸のトラブルなどを起こす引き金になるので注意が必要です。

また、生理痛がひどい方も体を冷やすことは禁物です。日頃から手足の冷えに悩んでいる方は、ご紹介した胃下垂を治す方法を取り入れて冷えにくい体作りを目指しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 胃下垂を改善する為に大きなポイントとして、

  1. 食生活の改善
  2. ストレスや疲れの解消
  3. 骨の歪みを解消
  4. 運動を習慣化する

以上の4つを意識して改善を心掛けましょう。

胃下垂を放置していると消化不良などの胃腸系トラブルが起こりやすいですし、生理の際に下腹部を圧迫して痛みを増長させることもあります。胃下垂によって悪影響が出ている場合は早めに改善したほうが良いでしょう。

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