ダイエットの空腹対策。我慢すべき?紛らわす方法8つ。

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ダイエットの天敵こそ「空腹」。少し空腹を満たすために糖度の高い菓子は脂肪を蓄えリバウンドの原因になってしまいます。しかし、空腹状態が健康的に良いということを知っている人はあまりいないのではないでしょうか。

今回はダイエットの空腹の対策についてご紹介します。

空腹による4つの健康効果

空腹状態を30分~1時間キープしてから食事をとるようにしましょう。その短時間でも様々な効果が得られます。

老化を防ぐ

空腹の効果の中でも一番良いのが、老化防止の効果があることです。

空腹状態の時に、サーチュイン遺伝子という若返りの効果がある遺伝子が働くのです。これは空腹時の時しか活発に働くことはありません。このサーチュイン遺伝子が働くと、細胞の中にいるミトコンドリアの働きが促進されエネルギー効率が良くなるのです。しかし、これは長期的な期間で行わないとあまり効果がない場合が多いので、若い状態を保ちたい人は、しっかり計画をたてて空腹状態と付き合っていけるようにしましょう。

代謝が良くなる

実は空腹状態が続くことで、体の新陳代謝が良くなります。

空腹の時間が長くなれば、「グレリン」というホルモンが分泌されます。グレリンの働きによって「成長ホルモン」の分泌が促進されます。成長ホルモンは体の新陳代謝を良くする働きがあります。さらに、成長ホルモンの働きによりターンオーバー機能が活発になることから、古い細胞を新しい細胞へと入れ替えることができます。新陳代謝が良くなることで、疲労回復の効果も期待できます。疲れている時は夕食を抜いて寝るという選択もありでしょう。

記憶力が増す

空腹状態は、頭の記憶力を向上する作用もあります。

空腹状態になると、血糖値を調整するインスリンが低下してしまいます。そうなると脳のタンパク質が活発になり記憶力が向上します。また満腹となってしまうと、消化に体のエネルギーが奪われてしまうので。頭がうまく回らなくなるのです。空腹状態といわずとも、腹八分目くらいにとどめておくことを意識しましょう。

免疫力が高くなる

空腹状態を維持すると免疫力が高くなって、病気に対して強くなるのです。

空腹になることで、体内の白血球が活発に活動することで免疫力が強くなるのです。これは生まれながらに動物に与えられているメカニズムなのです。病気になったときなどに、栄養をとったほうが良いといわれていますが、お腹を空腹にして白血球の働きをよくしたほうが、病気の治りは早くなるのです。

空腹を紛らわせる方法8つ

食べたい気持ちを紛らわせるアイデア

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1.生活時間を調えなおしてみる

食欲のムラに悩んでいる人の多くが、深夜型または生活が不規則になっている傾向に。夜遅くまで起きていると、必要以上に食べたりお酒を飲んだりするきっかけになってしまう事も。夜やるべきことは、朝に少し回して。朝型の生活に変えてみると良いでしょう。食べる事への罪悪感も減り、清々しい気持ちになれて一石二鳥。

2.外に出かける

ショッピングも良いですが、美術館や図書館など、直接食べ物とは関係のない、ココロが豊かになれる環境に出かけてみるのはおすすめ。新しい発見があったり、食べる以外の癒しを見つけられるかもしれません。

3.習い事を始める

仕事と自宅の往復だけでは、溜まったストレスも解消しにくいもの。頻度は自分の生活に合わせつつ、新しい世界に挑戦するのも良いでしょう。スポーツジムや料理教室だけではなく、お花や着付け、アロマセラピーやメイクも人気の習い事なのだそう。

4.歯磨きをする

最も短時間で手軽に気分が入れ替わるといわれる歯磨き。歯ブラシや歯磨き粉にひと工夫するのも良いですね。ただし磨きすぎには注意を。

食べすぎ防止のアイデア

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5.食事日記をつける

定番だけれど、効果アリ。自分がどれだけのものを、どんな気持ちで食べているのかを自己把握するのはとても重要。記録の目的は、自分の食生活のクセを把握して、問題を解決し対策を練るため。何か反省すべきことがあったとしても、続けて書いていくことが大切です。

6.お茶にこだわってみる

飲み物の中でも、温かいお茶類は癒しになります。好きな味や香りのものにこだわってみてはいかがでしょうか。ちょっとイライラした時も、ゆっくりとお茶を淹れて心を落ち着かせることができます。

7.噛み応えのあるものを食べる

食べるのに時間がかかるものを選ぶのがコツ。食事なら骨付きの肉や魚、殻つきの魚介類。おやつなら、するめを細く裂いて、ゆっくり食べるなどがおすすめです。

8.アクセントのある味を口にする

酸味のあるものや辛いもの。食べ過ぎを止めたり気分を変えるのに効果アリ。レモン果汁やフルーツビネガーの炭酸割り、ピリ辛のインスタントスープなど、水分の多いものも、食欲が止まらないときに効果があります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

空腹を紛らわせるツボと言うものがあるようです。足ツボについてはツボの種類が顔よりもかなり豊富に存在しています。

例えば、「下腹を引き締める足ツボ」「肥満に効果のある足ツボ」「体脂肪を減少させる足ツボ」「顔のむくみを減少させる足ツボ」「眼精疲労に効く足ツボ」など。

部屋に足ツボを押せるボードが一つあると、乗るだけで使えるので非常に使い勝手がいいかもしれません。

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