若いのに老け顔の原因と対策。改善方法が知りたい!

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鏡を見た時や、写真で自分の顔を見た時、思っている以上に老けている自分に驚いたことはありませんか?

今回は老け顔になってしまう原因とその改善方法をご紹介します。

老け顔の原因

紫外線

紫外線にはUV-AとUV-Bの二種類あり、それぞれ波長の長さが違います。

老け顔の原因となるのはUV-Aの紫外線です。UV-Aは皮膚の深い所まで入り込んできて、コラーゲンなどのハリや弾力性のために必要な成分を壊していきます。そのため肌の老化のスピードが早まってしまうのです。紫外線が原因の老化を「光老化」といいます。特に顔の部分は紫外線を大量に浴びてしまう場所でもあるため、お尻や足などは若くても顔だけが老けているといった状態になってしまのです。

外出の際はできる限り日焼け止めを塗って、紫外線を防がないと年をとってから大変なことになります。また若い時に、日焼けサロンなどで肌を焼いていた人も同じような現象におちいるために老け顔になりやすくなります。老け顔になる原因の70%は紫外線の影響だと言われています。

食事

食事の仕方によっては老け顔になりやすくなってしまいます。特に糖分とタンパク質を過剰に摂取している人は気をつけて下さい。タンパク質と糖分が結びつくと、「AGE」という成分が発生します。AGEは強い毒性を持っていて人間の老化の原因となっている成分です。

肌だけではなく骨や視力、筋肉など様々な部分の老化の原因でもあります。AGEが多い食品は、唐揚げやポテトフライのような揚げ物と焼き鳥やステーキなどの焼き物の肉類です。ポテトフライやポテトチップスにも多いとされています。

またパンケーキやチョコレートなどの糖分を多く含む食品を摂取しすぎると、体内のタンパク質と結びついてAGEが増える原因になるので、こちらも食べ過ぎには気をつけましょう。

睡眠

睡眠の質が低下してしまうと、新陳代謝が悪くなってしまい、ターンオーバー機能が正常に作用しなくなります。ターンオーバー機能とは、古い角質を新しい角質に入れ替える作業です。正常に作用しないと肌に老廃物が溜まっていき、肌の質がどんどん低下していくことになり老け顔になってしまうのです。夜の10時から深夜2時までは肌のゴールデンタイムと言われており、この時間に睡眠をとると「成長ホルモン」が分泌されターンオーバー機能を正常化してくれます。この時間帯に睡眠を取れていない人は注意してください。

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老け顔の改善方法

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保湿

保湿をしないと肌が乾燥した状態になっています。これは肌の弾力が失われている状態であり、ほうれい線が浮いて見えやすくなってしまうのです。つまりほうれい線が少しあったとしても、肌に弾力があれば目立ちにくくなります。同じほうれい線の深さでも乾燥している人は深くみえてしまいます。保湿をすることで肌全体の老化も防ぐことができるので忘れないようにしましょう。

ビタミンCの摂取

食事からビタミンCを意識して摂取してください。ビタミンCには、メラニンを除去する効果と、活性酸素を除去する効果が期待できシミの改善には必要不可欠といえます。

またコラーゲンを生み出すのを促進させる効果もあり、肌にとっても良い成分なのです。ビタミンCが多く含まれる食品は、グレープフルーツ・ピーマン・パセリ・レモンなどがあります。なるべく摂取するように心がけてください。

表情筋を鍛える

表情筋は、普段の会話程度では30%しか使われていないと言います。よって、衰えを防ぐには、意識して鍛えてあげる必要があるのです。

表情筋を鍛えるのには、「表情筋トレーニング」が有名ですが、ここでは、より簡単かつ効果的な方法として「PAO」を使っての筋トレをおすすめします。

「PAO」とは、専門家のアドバイスにより誕生したフェイシャルフィットネスです。中央のマウスピースを唇でくわえ、ゆらゆらと揺らすだけで顔の筋肉にアプローチするという画期的なもの。「共振運動」「テクニカルディスタンス」「マウスホールド」のトリプル・テクノロジーで、くわえて振るだけで口周りのたるみを効果的、かつ集中的に鍛えることができると言います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

老け顔には生活習慣の乱れだけでなく、ストレスで笑う回数が減る、頬杖をつく癖や猫背の姿勢なども原因の一つです。このように様々な原因が積み重なって老け顔になってしまうので注意しましょう。

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