コラーゲンのサプリは効果ない?食品から摂取する方がお肌つるつる!

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コラーゲン含有のサプリメントを飲んでも意味が無い!?

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テレビコマーシャルでコラーゲンのサプリメントや化粧品がよく宣伝されています。コンビニなんかにも「コラーゲン2000mg配合!」なんてパッケージに記載されているものがおいてありますよね。



コラーゲンといえば、お肌がつるつるになるイメージですから美容と健康を気遣っている方ならこれを買って飲みたくなるのも良くわかります。実際ものすごく甘いんですよね。



実際、コラーゲンというものは20歳をピークに少しずつ減少していきます。ですから、40代、50代の方と20代の方を比べると肌の弾力がまったく異なるわけです。



このコラーゲンはお肌だけではなく、関節、血管、内臓、筋肉、爪、髪の毛なんかも強くするため年齢で減少していくとはいえ、なんとか摂取して潤いのある体をキープしたいものです。



ですから、これだけ多くのコマーシャルでコラーゲンを宣伝されますとついついサプリメントに走ってしまいますよね。とはいっても、コラーゲンの仕組みを考えると、それを摂取しても全く意味がないのです。



例えば、鶏の関節を食べてもそれが直接間接になるわけではありませんよね。要するに食べたものは胃の中で消化されアミノ酸レベルまで分解されます。そして、それが筋肉になったり、髪の毛になったりするわけです。実はコラーゲンもそれと同じことがいえるのです。

コラーゲンがゼラチンと同じであるということ。

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人間の体にあるコラーゲンは線維芽細胞が生みだしたものです。ところが、市販で売られているコラーゲンはどういうものかといえば、びっくりします。豚、鶏、牛、魚などから抽出した変性コラーゲンと呼ばれるものです。



牛筋煮込みやアンコウ鍋を作り置きして冷蔵庫などで冷やすとゼリーのようになるなんて経験ありませんか?あれってなんであんな風になるのでしょうか。そうです。ゼラチンの影響ですよね。



実は、コンビニで売られているコラーゲンドリンクはこのゼラチンが含まれているだけなのです。つまり、ゼラチンがお肌に良いと思って飲んでいるのと同じわけです。



結構ショッキングな出来事ではないでしょうか?ゼラチンって単価は相当安いです。ゼラチンは500gで500円~1000円程度で購入できてしまいます。安いですね。



コラーゲンはどうかといえば、3,000円~10,000円もします。つまり、6~10倍の値段がするのです。つまり、ゼラチンという名前で売れば安いわけですが、それをコラーゲンと名前を変えて売れば高額で販売できるわけです。



それに、コラーゲンゼリーやコラーゲンドリンクの中には、格安なゼラチンに水を足して原価を安いゼラチンよりもさらに安くして販売しているものもあるというのですからエグイです。そんなゼラチンを飲んでも当然お肌はきれいになるわけがありません。



また、コラーゲン含有の化粧品やローションがございます。直に塗るためサプリメントより効果が高い謳っているものもございますがはたしてどうなのか?というと…



ゼラチンを肌に塗るだけなので当然浸透するはずもございません。それに人間の体で作ったコラーゲンではないためもし浸透したとしてもなの効果もございません。



仮に、浸透するとなれば、顔を洗っただけで水が皮膚に浸透するという理屈にありますのでもうその時点でおかしいわけです。それよりも危ないのがゼラチンは動物性タンパク質なわけでそれを肌なんかに塗ったら黴菌が湧いてしまいます。



もし、そこで傷を作ってしまったり、ニキビを作ってしまったら膿んでしまうことも懸念されます。そうなってば、事件になってしまいますので、雑菌が繁殖しないように化粧品の中にはたくさんの防腐剤を入れてあるのです。既に皮膚科医がこれに対し危険性が高いとコメントしているので本当に危ない話しなのです。

しかし一部では効果がみられたという話しも…

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このように、コラーゲンドリンクやサプリメントの中身はゼラチンであるとお話しさせていただきましたが、とはいうもののそれらを摂取したところ実際に効果がみられたという事例もございます。



「飲み続けていたらお肌がつるつるになった。」「関節痛が改善した。」「健康的なお肌を取り戻した。」など喜びの感想が書かれているサイトもございますが…



もちろん、一部はでたらめに作り上げている可能性がございますが、実は状況によりけりではありますがゼラチンでも潤い肌を作ることが可能とも言えるのです。それはどういうことかというと…



まず、人体のタンパク質のおよそ30パーセントがコラーゲンで作られています。つまりそれだけコラーゲンが体にとって重要なタンパク質であると考えられますね。



しかし、現代人のように多忙な生活を送っているとなかなか自炊ができない方が多いです。そのため、コンビニ弁当、ファーストフード、外食に頼ってしまうのです。



すると、タンパク質の大半は植物性ではなく動物性に依存することになりますので、コラーゲンを作りだすアミノ酸が不足してしまいます。事実、『国民健康・栄養調査』によりますと、成人男女ともに毎日数十グラムのタンパク質は摂取できているもののその大半は動物性タンパク質でコラーゲンの量も2~3g基準値よりも不足しているのです。



人間を含めコラーゲンは動物のあらゆる部位(皮膚、骨、筋肉、内蔵、爪、髪の毛)と分布しています。また、食品で多いものといえば、シャケの皮、手羽先の皮、牛筋、豚足といったなかなか食べようとは思わない場所にたくさん含まれているのです。



そのため現代人は特にゼラチンを食べようとしません。これらの食品を摂取することで体のコラーゲンを増やすことは不可能ではありません。事実、臨床実験で毎日5〜10gのゼラチンを摂取したところ関節痛の改善、肌、爪にうるおいがみられたなどの実験結果が報告されております。



ですから、コラーゲンドリンクやサプリメントを飲むことで効果は得られないことはありません。しかし、そこに高額なお金を投資する必要はなく、安いゼラチンを食べればよいというだけの話し。

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ゼラチンでのコラーゲン生成は非効率的な摂取法

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だからといって、ゼラチンを摂取して肌にうるおいを作るというのは実は非効率なやり方であるのも事実です。それの摂取を行っても胃酸で消化され、アミノ酸へ分解されます。



その結果、生き届く場所は、内蔵、筋肉、骨、関節、皮膚、髪の毛、爪…に分布されます。その中でごくわずかどこかのコラーゲンとして吸収されるわけです。



つまりは、ゼラチンを摂取して、それが筋肉にもなりますし、お肌にもなりますし、髪の毛にもなりますし、潤い成分であるコラーゲンにもなります。どこに行くかわからない状態なのです。



しかし、コラーゲンを作る上でここでタンパク質がとても大切になるということが理解できたかと思います。その上で効率的に体のコラーゲンを作る方法をお伝えします。

効率的にコラーゲンはどのように摂取すれば良いのか?

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以上の話しからコラーゲンはサプリメントから摂取するのはかなり非効率な話し。では、コラーゲンを効果的に増やすにはどのようにすれば良いのでしょうか?ポイントはビタミンCとタンパク質を摂取することです。



この二つの栄養素を摂取することで体内でコラーゲンへと合成されます。ですから、その辺のコンビニでコラーゲンドリンクを購入するのではなく、プロテインとビタミンCの粉末でオリジナルコラーゲンドリンクを作って飲むことをオススメします。



これを普段から続けておくことで、もちろん、年齢とともにコラーゲンの現象さ避けられませんが、それのスピードを緩やかにしていくことができます。ですから、ゼラチンに限らず、タンパク質とビタミンCを摂取することで、年齢の割にはシワ、たるみ、シミ、そばかすなどを減らすことは十分に可能です。



さらに、それだけではなく、内臓、血管、骨、筋肉、髪の毛、爪に元気を与えることができますので体の若さもキープし続けることができます。栄養バランスが崩れると肌がガサガサになり、体力も急激に落ちていくのはこれらがしっかりとできていないからとも捉えることができます。

コラーゲンを作る食べ物とレシピ

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食事だけですと栄養を整えるのがとても大変になりますので先ほどもお伝えしたようにプロテインも活用すると良いです。ただ、プロテインはあくまでもサプリメントです。



日常の食生活を一切無視してよいかといえばそうでもありません。そこで、コラーゲンの生成を行い肌へ潤いを与えるにはどのような食事をとればよいのか?ビタミンCの多い食べ物とタンパク質の多い食べ物をまとめてみました。



ビタミンCが多い食材



野菜・海藻



赤ピーマン、黄ピーマン、パセリ、芽キャベツ、ケール、ピーマン、ゴーヤ、ブロッコリー、カリフラワー、モロヘイヤ、ミニトマト、トマト、かぼちゃ、キャベツ、小松菜、焼きのり、味付けのり、ワカメ、とろろこんぶ



果物



ゆず、レモン、柿、キウイフルーツ、いちご、パパイヤ、キンカン、かぼす、オレンジ、はっさく、夏ミカン、グレープフルーツ、ライチ、いよかん、みかん、パイン、いちご



タンパク質



鶏肉、豚肉、牛肉、魚介類、豆腐、大豆類



コラーゲンレシピ



材料



鶏の胸肉、豆腐、ブロッコリー、キャベツ、レモン、ピーマン、トマト、ポン酢



作り方



1 鶏肉とブロッコリーを蒸します。

2 キャベツの千切りに程よく切ったピーマン、トマト、ブロッコリーをのせます。

3 そこに鶏肉、豆腐を加えポン酢とレモン汁をかけて完成。

※ビタミンCとタンパク質がしっかりと摂れる美味しいサラダのです。

参考文献:http://biz-journal.jp/2014/01/post_3856.html

 

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