ビールダイエットはカロリーや糖質で他のお酒より太るの?

Pocket

↓↓お得で便利な美容グッズがたくさん!↓↓

特に、夏はビールを多く飲む季節ですね。暑いときには冷えたビールを飲むのは最高ですよね。とはいうものの、基本的に一年中飲むことも多いお酒です。そんなビールのイメージってどうでしょうかね。ダイエットをしている人や痩せたいとうい人からすれば太るイメージが強いかもしれません。

下腹がポッコリと突き出てしまうのを「ビールっ腹」なんていいますからね。ただ、残念ながらお酒という時点で肝臓の代謝を低下させてしまいますのでやはり飲み過ぎるとダイエットに影響しますし、体にも悪いのです。アルコールがダイエットに影響する理由をこちらで解説しています。

禁酒ダイエットは肝臓に効果的!お酒で痩せる方法を解説します。



その中でビールが太りやすいというのは、他のお酒類と比較すると糖質が高いというところにあります。そのためビールを飲み過ぎると脂肪が蓄積されやすくなります。ちなみに、ビール500mlあたりの糖質の量はおよそ15g程度です。それぐらいならそんなに問題ではありません。

しかし、人によってはビールをそんなに飲んでいないのに太るというケースもあります。これは一体どういうことなのでしょうか?答えは簡単でおつまみにあります。ご飯、ポテト、揚げ物、ラーメン…こういったものを食べながらビールをガンガン飲んでいたら太らないわけがないでしょう。

そこで、今回は「ビールを飲むな!」とはいいません。もちろんお酒を完全に断った方が健康的なダイエットを実践することはできますがなかなか難しいでしょう。けれども、ビールとの上手い付き合い方をすればそこまで太るということもありません。その方法について解説しますね。

ビールのカロリーや糖質は一体どれぐらい?


ダイエットを気にするならやはりカロリーや糖質も気になる部分ですよね。カロリーや糖質はメーカーや種類によって大きく異なります。1缶あたり350mlで考えると通常のビールであれば140~170kcalほどです。糖質も10~20g程度なのでそんなに多くはありません。

カロリーオフ、糖質オフはカロリー(90~100kcal)、糖質(1~6g)ほどです。ノンアルコールになりますとアルコールは含まれていませんが糖質が含まれていておりますので、カロリーは0~15kcal、0~20g程度です。では、ノンカロリーやゼロカロリーを飲めば良いのでしょうか?

100mlあたり20kcal以下でノンカロリー、100mlあたり5cal以下でゼロカロリー、糖質も似たようなもので、100mlあたり2.5g以下で糖質オフ、0.5g未満で糖質ゼロとしても良いのです。ですから、こういった数字はあまりあてにできないというところもありますし、カロリーゼロに含まれている人工甘味料は太りやすいのでこれも当てにしにくいのです。

結局どうすればビールでダイエットが実践できるのか?


ゼロカロリー、糖質ゼロはそこまで当てにはできません。もちろん、羅漢果糖で作られているビールがあればよいですがそういったものはなかなかないです。ですから、好きな自分が好きなビールを飲めば良いのです。ビールで太ってしまう理由はたくさん飲むということと、おつまみを太りやすいものにするということなのです。

ですので、毎日ビールを飲むのは構いません。その代わり1缶程度にしておきましょう。一部の説によればアルコールのカロリーはすぐにエネルギーに変換されて脂肪にならないといわれていますが、アルコールそのものが脂肪の合成を促すので意味がないのです。けれども、摂取量さえ守ればそんなに太ることもありません。

sp1

ダイエットを成功させるビールの飲み方(その1)


飲み会に参加すると大体は、「お疲れ様です!」と、空き腹状態でビールを飲むでしょう。これがダメとはいいませんが空腹の状態でビールを飲むとアルコールにより肝臓に負担がかかるうえ、いきなり糖質を摂取するため血糖値も上がります。

これが太る要素の一つなのです。ですからビールを飲む前にまずは肝臓への負担を軽くするため胃袋に何かを入れてから水を飲むのも良いです。また、食事を行う前に食物繊維のファイバーを摂取して血糖値を上げにくくしましょう。

これを行ったら食前に食物繊維が多い食べものを積極的に摂取しましょう。「サラダ」「海藻」「きのこ」「塩キャベツ」居酒屋には必ずと言ってよいほどのメニューです。自宅であれば食前にざく切りのキャベツを食べるというキャベツダイエットの実践と組み合わせるのもオススメです。

キャベツダイエットの効果効能!低カロリーで意外と栄養価が高い!?

ダイエットを成功させるビールの飲み方(その2)


アルコールはビタミン、ミネラルを欠乏させるものでもあります。特にビタミンB1をたくさん失いますし、その吸収能力も下げます。そのため、ウコンに含まれる抗酸化物質であるクルミンを事前摂取するのが有効です。これにより肝臓へのダメージを軽減することが可能です。

あとは、普段からマルチビタミン、ミネラルをしっかりと摂取しておき、プロテインなどでもタンパク質の摂取量を十分に満たしておきます。筋力トレーニングで代謝を高めておくことで太りにくい体質を作ることができるので運動も取り入れましょう。そのうえで食事は糖質の代謝に有効なビタミンB1が含まれているものをオススメします。

大豆類、豚肉、たらこ、うなぎ、といったものです。糖質の代謝をあげるならビタミンB1のサプリメントも取り入れるのもよいですがビタミンを働かせるためにはやはり一定のビタミンが複数揃っていないとあまり効果が発揮されませんのでまずはマルチビタミン&マルチミネラルを摂取しましょう。

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2018

〔amazon〕ドラッグストア・ビューティーの売れ筋!


sp1



関連記事

Pocket

この著者の最新の記事

スポンサーリンク

関連記事

商品レビュー

  1. 鮮やかなイエローのカラーと、コロンとした見た目もキュートなグレープフルーツ。 グレープフルーツ…
  2. 疲れ目やかすみ目、夕方以降になると目がショボショボ・・・。そんな症状に悩まされていませんか?…
  3. 白髪染めは20代後半から美容院で行っていたのですが、ここ数年染料が頭皮に染みるようになり、翌…
  4. さすがに自ら進んで不健康な生活送っている人はいないですよね。 でも、決定的に体に悪い生活を…
  5. 一念発起してダイエット! しかし、始めてみると様々な障害が待っています。 まず、食べ物の誘惑…
  6. 以前、「玉ねぎはダイエットに効果的で栄養値抜群!でも食べ過ぎはダメ?」という…
  7. シリカは様々なメディアで、近年注目されています。 参考記事)シリカ(ケイ素)サプリメントの…
  8. 仕事の重要な打ち合わせで緊張したりするすると、汗がびっしょり出たり、電車で急に顔が火照ったりする…
  9. 薬用アットベリーが今すぐほしい!という方はこちらをどうぞ。 ワキや二の腕などには黒ずみ専…
ページ上部へ戻る