ごま油ダイエットの効果効能!高カロリーでも健康的に痩せられる?

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ごま油はダイエットにあまり向いてはいないと見解を述べている方もいます。その理由は非常にカロリーが高いからです。100gあたり920kcalです。もちろん、飲むものではありませんので毎日これだけ摂取することはないかと思いますが、油というだけありましてカロリーは高いですね。


油といえば一般的に多いのはサラダ油ではないかと思います。カロリー自体はほとんど変わらないから安い油を使うという意味ではサラダ油を使ったほうが経済的だと考えられます。しかし、健康面においては想像の通り、ごま油の方が健康的です。



はて?でもどうしてごま油のほうが健康的なのでしょうか?おそらく多くの方はそういうイメージを持たれているかもしれませんが、イメージだけでなんとなくという感じではないでしょうか。もちろん、しっかり理由があります。まず、サラダ油にはトランス脂肪酸が10~14%とかなり高い含有量になっております。



LDL(悪玉)コレステロール「高い」「低い」基準値や下げる運動と食事とは?



ファーストフードやインスタント食品に必ずといってよいほど含まれているのがトランス脂肪酸です。これはとても体に良い油とはいえず化学物質です。実際摂取することで、悪玉コレステロールが増加しそこから心臓病、動脈硬化、脳梗塞などの生活習慣病を招くわけです。



それは恐ろしいもので狂った油とまでいわれ、2006年に米国のニューヨーク市ではレストランでのトランス脂肪酸を禁止しています。それがきっかけで日本でも知られるようになりました。欧米ではトランス脂肪酸はすでに規制が進んでいるにも関わらず日本では無関心な状態。



では、ごま油はどうなのか?というところですよね。同じく油でカロリーも高い食品ではありますが、トランス脂肪酸の量は0.5%と極めて少ないです。ものによっては全く含まれていないものもございます。



トランス脂肪酸が内だけでも健康的といえますが、ビタミン、抗酸化物質の他、リノール酸、オレイン酸といった人間の体を健康な状態へ導く油が含まれているので同じ油といえども全く違うものだと思いましょう。綺麗な油、汚い油、この差はとても大きいです。



参考)文部科学省 食品成分データベース

ごま油に含まれる健康成分とその効能

リノール酸とオレイン酸

サラダ油に含まれるトランス脂肪酸は食べるプラスチックや狂った油とまでいわれています。つまり健康には相当害悪を与えるわけです。逆にごま油に含まれるリノール酸、オレイン酸は血中のコレステロール値を下げ、動脈硬化、心臓病、高血圧症の予防を行います。肥満の解消にも良いとされていますのでダイエット効果も期待できます。



また、人間の細胞膜はリノール酸:リノレン酸=4:1のバランスで構成されています。ですから細胞分裂を行うときに正常に分裂できますので遺伝子の破損リスクを下げることができます。反対にトランス脂肪酸などは遺伝子の破損リスクを高めます。

ビタミンE

ビタミンの中でもトップクラスの抗酸化力を誇っています。老化防止として注目されていますがそれ以外にもたくさんの美容効果、健康効果をもたらしてくれるビタミンでもあります。そんなビタミンEの効果効能についてまとめてみましたのでご覧ください。

抗酸化作用

酸化するというとなんだか皮膚が劣化するイメージが強いような印象です。けれども実をいうと皮膚だけではなく人体の内部も活性酸素により酸化しているのです。特に腸内環境が悪化すると顔にも出てきます。そんなビタミンEは血管のコレステロールの酸化を防止します。その結果、循環器系などの病気や生活習慣病を予防してくれます。もちろん、皮膚表面の酸化も防止しますので老化の予防を行います。

女性ホルモンの代謝

特に更年期障害や月経前など生理不順を起こしている場合、女性ホルモンのバランスが崩れ情緒不安定になることも多いです。そこでビタミンEにより女性ホルモンの代謝を行いこういった症状を緩和する効果が期待できます。

血行の改善

血行を改善することで体中に栄養が行き届きます。特にダイエットを行っているのであれば代謝を上げるという意味では重要なところですね。また、内臓の代謝も促すので体中が健康になり、冷え症、肩コリ、頭痛、なども改善され、肌つやも良くなります。

むくみの改善

ビタミンEの中でもγ-トコフェロールを摂取することで過剰に摂取したナトリウムからむくんだ状態を解消することが研究により明らかになっております。

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前立腺がん・胃がんの防止

ビタミンEを摂取することで前立腺がん、胃がんの治療効果が期待できることも研究結果からわかっております。このようにビタミンEは強い抗酸化作用があるとはいいますが、その抗酸化作用というのはなにも肌のみだけではなく体の全体に効いてくれます。それにより生活習慣病からダイエットまであらゆる効果を発揮してくれる素晴らしい栄養成分と言えます。

ゴマグナリン

ごまの抗酸化物質のの中でセサミンは聞いたことはありますよね。セサミン、セサモリン、セサミノール、セサモール、エピセサミンといった抗酸化物質をまとめたものがゴマグナリンといいます。活性酸素により体中が酸化するわけですがそれを阻止しますので老化の防止に役立ちます。そのほか、悪玉コレステロールの増加も抑えることができるのでビタミンEとともに生活習慣病の予防に役立つのです。特にゴマグナリンは白ごまから抽出したごま油に多いです。

セレン

セレンとは、人間の体を作っている酵素に必要な元素です。けれどもたくさん摂ればよいというものでもなく過剰に摂取すると逆に健康を害してしまいます。とはいうものの、ごま油に含まれるセレンの含有量はほんのわずかなので通常の調理で摂るぐらいであれば全く問題はありません。効果効能はビタミンEと同じく抗酸化作用があり活性酸素の増加を防止して老化や血管の動脈硬化を予防します。

ミネラル

ごま油には、カルシウム、リン、鉄、クロムといったミネラルが微量ではありますが含まれています。カルシウムとリンは骨の構築に、鉄は体中に酸素を運搬するために必要で特に有酸素運動を行い脂肪を燃焼するなら心強い味方です。クロムは血糖値を下げます。このようにごま油は一見単なる油のように思えますが様々な栄養素が含まれているのがわかりますね。

ごま油ダイエットの効果的な方法について。

ごま油に含まれているビタミンEにはむくみを解消、リノレン酸、オレイン酸、ゴマグナリンは血中の悪玉コレステロールの上昇を防止するためこれだけでのダイエット効果があるといえます。それに、オレイン酸自体に脂肪の燃焼効果も期待できます。



そこで、今回はごま油を使った簡単なダイエット方法について解説したいと思います。一番、取りかかりやすいのはこれまで使ってきたサラダ油をごま油に変えるだけです。たとえば、サラダドレッシングにサラダ油を使っていたのであればごま油でドレッシングを作るのです。ごま油の風味もまたサラダ油と違っていいですよ。



フライパンで揚げものを作る時、炒め物を作る時もごま油にします。とりあえず、トランス脂肪酸の大幅なカットを行うためにごま油を使うだけでもかなりダイエット効果が期待できます。トランス脂肪酸を摂取するとセルライトの現任になり脂肪を落としにくくなります。でもそのリスクをカットできるわけですからごま油はダイエットにも健康にも良いのです。



さらに、もうひとつの方法というのが、食前の1時間前に1~1.5杯のごま油を飲みます。これによりオレイン酸が効いてくれて空腹を防止してくれます。その上脂肪の燃焼効果が期待できるため運動の前に飲むのも効果的と考えることができます。



ただ、注意点が一つあります。いくらダイエット効果が高い食品だとはいえ結局は油です。取り過ぎてしまいますとやはりカロリーオーバーになります。それを避けるために必ず1日の摂取量を守るようにしましょう。

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