黒米の効能とカロリー・栄養・糖質は?ダイエット中の食べ方は?

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古代米で、稲の原種からなる黒米は、表面は黒く、中は白い色をした珍しい種類のお米。

もともと収量性も低く、殻をむくことにも手間がかかるため、白米よりも高額なお米としても知られています。

ここでは、黒米の気になるカロリーと栄養、糖質の量やダイエット中のおすすめの食べ方についてわかりやすくレクチャーさせていただきます。

黒米のカロリー・糖質はどのくらい?

黒米は、古い時代から神様へのお供え物として親しまれていたり、お祝い事にも使われ、おはぎのルーツとしても知られています。

気になるカロリーと糖質を調べてみると、お茶碗一杯分およそ150gの量で、252kcalとわかり、白米と同じであることが判明しています。

白米とのカロリーは同じですが、栄養価が豊富に含有されているのは圧倒的に黒米。

そのため、同じカロリーのお米を摂取するのであれば、実感できるメリットが多いと予想できる、黒米を主食とした方が、健康や美容、ダイエットには役立つかもしれませんね。

かわって黒米の糖質を調べてみると、お茶碗一杯分の量で約51g。

白米の糖質量は約55gとなっているため、大きな差はないものの、血糖値上昇の基準となっているGI値は、白米よりも黒米の方が低くなっているため、糖質制限中やダイエット中にも取り入れたい食品であることが予想できます。

黒米の栄養成分からわかる効能とは?

黒米は、高い滋養強壮作用があるといわれ、中国では薬米として美容や健康、ダイエットのために活用されています。

回復期の病人にマッチした栄養食品であったり、虚弱体質の改善にも役立つといわれている黒米。

ここでは、白米を上回る、栄養満点の黒米の栄養成分からわかる、メリットや効能について見ていきましょう。

1.アントシアニンによる瞳の健康

黒米には、視力回復や眼精疲労緩和の効果に優れているといわれるアントシアニンが豊富に含有されています。

美容やアンチエイジングにも効果が期待できたり、アントシアニンには、何かを見るときにはたらく眼球内部網膜のロドプシンという物質を再合成する効果があるといわれています。

2.美容成分による美肌効果

世界三大美女として知られている楊貴妃も、黒米の美容効果を期待していたといわれるほど、黒米は女性にとって嬉しい美容効果がたくさんあります。

ヒアルロン酸やコラーゲンの分解を防ぎ、この美容成分が体内にしっかり蓄積されるようアプローチするため、うるおいのある若々しい美肌を維持できるといわれています。

3.ポリフェノールによる老化防止

黒米には、高い抗酸化作用を持つポリフェノールも豊富に含有されているため、細胞やお肌、カラダの酸化やサビ、老化の原因となる活性酸素を除去する効果が期待できます。

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4.食物繊維による便秘解消効果

黒米は、玄米の約8倍、白米の約6倍もの食物繊維を高含有しています。

ダイエットサポート成分としても知られている食物繊維は、腸内に吸収されると、たっぷりの水分を蓄え、満腹感をもたらしてくれることで食べすぎ防止にもつながる栄養成分です。

腸への作用が比較的強いといわれているため、黒米を食べると多くの人が便秘解消の効果を実感していたり、食後の血糖値の上昇を食い止めるはたらきによって、生活習慣病の予防にも期待されている栄養成分となっています。

ダイエット・糖質制限中におすすめ!黒米の賢い食べ方とは?

見た目が真っ黒いことで、もしかすると白米のようなもちもち感や、甘みのある美味しさがイメージできないという人も多いかもしれません。

ですが、黒米は、見た目のイメージとは違い、白米同様に甘みがあってもっちりした食感を楽しめる美味しい食品。

ダイエットや糖質制限中でもカロリーオーバーになる心配を防ぐことができる、おすすめの食べ方について見ていきましょう。

1.いつもの食べる順番をシフトしてみよう

黒米を食べながら上手にダイエット・糖質制限をするためには、はじめにサラダやスープ・お味噌汁などの汁物から摂取し、食べる順番を変えていくことがポイント。

水分の多いサラダや、カラダをじんわりと温めてくれる汁物から先に食べておくと、いつもよりも満腹感を感じやすく、黒米の食べる量を自然におさえることができます。

カロリーは決して低くなく、糖質も少ないとはいえない黒米ですので、食べる順番をシフトして量を調整することがダイエットや糖質制限成功の秘訣となっています。

2.サラダにトッピングして食べてみよう

黒米は、主食としてのご飯で食べるよりも、サラダにふりかけて食べる方がヘルシーなレシピになります。

サラダだけでは満腹感が得られず、物足りなさを感じてしまうこともあるのですが、黒米をトッピングすることでもちッと甘みのある食感が出て、食べ応えを感じることができるでしょう。

おわりに

白米とは違ったメリットが魅力の黒米。

ちょっぴり珍しい食材で楽しみながらダイエットや糖質制限をしたいみなさんに、栄養満点の黒米をおすすめします♪

参考)農研機構HP

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