低糖質ダイエットの効果的な方法!【失敗するとリバウンドの危険性も。】

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低糖質ダイエットってなに?


低糖質ダイエットは、ダイエットの中でも多くの方々が効果を実感しているダイエット法です。有名人の中でもこのダイエット法は実践されていまして、Gacktさん、熊田曜子さん、玉木宏さん、仁科仁美さんなどが成功されています。

太っている人であれば、食事制限だけで効果を得ることも期待できますし、痩せている人で筋肉の割れを目立たせたいという場合は、筋力トレーニングや有酸素運動と同時に低糖質ダイエットを行うのは有効な方法です。

簡単に説明しますと、名前の通り、糖質すなわち炭水化物の摂取を抑えるというものです。現代社会でコンビニ、スーパーへ行くと手軽に食べられるファーストフードの大半は炭水化物です。

炭水化物を燃焼しきれない量を摂取するとそれが体脂肪となり蓄積されてしまいます。結果、太ってしまうので、燃焼しきれる量の炭水化物だけを摂取することでダイエット効果を得るというものです。


低糖質ダイエットの効果的な方法とは?


テレビなどでも一時期話題になったダイエット法で、シンプルで炭水化物を抜くだけという形で伝わっていることが多いかもしれません。もちろん、それでダイエット効果を得ることができたという方も多いでしょう。

しかし、せっかくであれば、効果的に、安全に実践したいですよね。そこで、期間を設けて、期間ごとに食べるものを段階ごとに変えていくことが一番実践しやすいやり方かと思われます。そこで、こちらでは、具体的な低糖質ダイエットの方法を紹介いたします。

1 インダクション(低糖質期)

まず、はじめの14日間は、炭水化物の摂取を絶つというぐらいの心意気で実践します。ご飯、パン、麺類といったいわりゅる、エネルギー源となる食品の摂取は避けます。

基本的に野菜のような炭水化物が少ない食品であれば摂取は可能なのですが、野菜の中にもいも類(ジャガイモ、さつまいも、)、かぼちゃなどの食品は摂取を避けましょう。

酵素を摂取できるという意味で、果物はOKなのですが、第一段階である14日は避けます。ほかに、脂肪分のおおい牛乳、調整豆乳、お菓子、スイーツ、アルコールといったものは摂取を控えてください。では、なにを食べたらよいのか?肉、魚、大豆、葉野菜、といったものを14日間食べ続けます。

2 オンゴーイング(低GI期)

とりあえず、14日間の低糖質期を実践すればそれなりのダイエット効果は得られるかと思います。しかし、それ以上に効果を得たいのであれば、14日間以上続ける必要がございます。

ただ、永久的に極端に炭水化物を絶つ生活を送っていると身体に異常をきたす可能性がございます。そこで、次に低GI期ということで、果物(かんきつ類、ベリー類)、食物繊維の豊富な野菜や果物を摂取します。

身体が良い具合に整ったら、そこまで太らないけど多少糖質の高い果物なんかも摂取できるようになります。やはり、果物の酵素や野菜の食物繊維で身体の毒素を抜いたり、新陳代謝を高めることもダイエットのポイントになります。

3 メンテナンス(維持期)

オンゴーイングは目標体重まで行うものです。これも続けすぎるのは心身に無理が生じる可能性がございます。ですから、あくまでも目標体重までにしておきましょう。

では、目標体重まで達成できたら次に行うのは維持をする。つまり体重キープです。炭水化物を食べ過ぎると太ると説明いたしましたが、せっかく痩せたのに、再度炭水化物の過剰摂取を行ってはまた太ります。

そこで、太らない程度に身体に必要な炭水化物を摂取し、体重維持を行います。炭水化物の多い食べ物をできるだけ抑え、果物、野菜、お肉、お魚、大豆類を摂取します。

かぼちゃなど炭水化物の多い野菜もビタミン類が豊富なため多少なら摂取してもかまいません。炭水化物は1日90~150g程度摂取していれば大丈夫ですので、それ以上摂取しない程度に意識しましょう。具体例をあげると、白米2膳程度の量と考えておきましょう。


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低糖質ダイエットが痩せる理由


低糖質な食生活を行うことで、余計な炭水化物を摂取しないという意味で痩せるのですが、具体的なお話しをいたしますと、炭水化物を摂取することで血液に糖質が循環します。

血糖値といいますが、この数値を低くキープしておくことで皮下脂肪の燃焼を行いやすくなるのです。ですから、ただ単に低糖質ダイエットを行うのも効果的ではありますが、それと同時に運動を組み合わせることでさらに効果を期待できます。


低糖質ダイエットは危険なダイエット法なのか?


炭水化物は、三大栄養素の一つで人間が生命活動を行う上で必要な栄養素ですのでなくてはならないものです。当然それを極端に断つことは生命活動に影響を及ぼします。

ですので、初期段階の低糖質期を14日以上続けることはオススメできません。インダクションは、人間が必要とする最低限の炭水化物の摂取を下回っているので、それを永続すると何らかの支障をきたす可能性がございます。

また、腎臓に障害や病気をもっている方は、このダイエット法はやってはいけません。どうしても気になる場合は、一度、医師に相談してみてください。

そして、かならず目標を持ちましょう。とくに、ケーキなど甘いもの好きな方は、低糖質ダイエット自体苦手かもしれません。その中で初期段階のインダクションは苦痛でしょう。

ですから、14日後自分の体重と体脂肪がどうなっているのか?それを期待しながら実践してみるとよいです。少しでも結果がでればそれが自信につながり、甘いものも我慢できるようになるはずです。

ダイエットの参考に。糖質の多い食品・少ない食品の一覧

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