ホルモンの部位別カロリーと栄養一覧。ダイエット中に取り入れたい食べ方は?

Pocket

↓↓【お試し価格】薄着の季節にダイエット!↓↓
バナー原稿imp

ホルモンが好きな方は多いですが、焼肉屋さんで頼むときにどうしたらいいか迷ってしまいますよね。そこで今回は、ホルモンにスポットを当てまして、部位別のカロリーや栄養、食べ方をご紹介してまいります。

ホルモンの部位別カロリー

それでは早速、ホルモンの部位別にカロリーを見て見ましょう。100g中のカロリーとなります。食品成分表を参照しています。

  • 牛肉:大腸  162kcal
  • 牛肉:小腸     287kcal
  • 牛肉:ハツ       142kcal
  • 牛肉:コブクロ      106kcal
  • 牛肉:ミノ     182kcal
  • 牛肉:ハチノス      200kcal
  • 牛肉:センマイ    62kcal
  • 牛肉:ギャラ     329kcal
  • 牛肉:タン    269kcal
  • 牛肉:レバー     132kcal
  • 豚肉:大腸    179kcal
  • 豚肉:小腸     171kcal
  • 豚肉:ハツ       135kcal
  • 豚肉:レバー     128kcal
  • 豚肉:コブクロ     70kcal
  • 豚肉:軟骨     231kcal
  • 豚肉:タン       221kcal

ちなみに、前記しましたホルモンがどこ部位なのかをここで解説しますね。

ハツは心臓部分で、コリコリして美味しくお好きな方も多いですね。コブクロは子宮部分で、やはり食感がコリコリして美味しく頂けます。ミノは牛の4つある胃の内の第1胃で、弾力のある食感が楽しめます。こちらも人気のホルモン部位ですね。

ハチノスは第2胃で、ハチの巣に似ていることからこの名前が付いています。やはり噛みごたえがたまらない食感のホルモン部位です。センマイは第3胃で、脂の少ないさっぱり感がありますが、食感のコリコリ感が楽しめます。ギャラは第4胃で、歯ごたえのある部位ですが、カロリーが一番高いです。

タンは皆さま良くご存知の舌の部分ですね。舌と聞くと躊躇してしまいますが、病みつきになる美味しさです。レバーもご存知肝臓部分のお肉ですね。生で食べることは禁止されてしまった部位です。牛ホルモンは部位によって生食OKはありますが、豚ホルモンは生食で食べることはゼロとなっています。生食OKの部位であっても、食べる前には充分な注意が必要です。

ホルモンの栄養には何がある!?

ではホルモンにはどのような栄養があるのでしょうか。主なホルモン(大腸)の栄養成分はこちらになります。

  • たんぱく質   9.3g
  • 脂質 13g
  • 灰分 0.5g
  • カリウム  120mg
  • カルシウム 9mg
  • マグネシウム 8mg
  • リン 77mg
  • ビタミンB1 0.04mg
  • ビタミンB2 0.14mg
  • ビタミンB12 1.3µg
  • ビタミンC 6mg
  • ナイアシン 2.1mgNE
  • パントテン酸 0.66mg

主な栄養素の効果を少しお届けします。たんぱく質は筋肉、肌を作るための栄養素です。ビタミンB12は造血作用があるので、貧血予防になります。ホルモンはたんぱく質の一種であるコラーゲンが豊富に含まれています。ここも女性に人気の理由の1つですね。ビタミンCと一緒に摂ることで、さらに効果アップが期待されます。

sp1

ダイエット中に取り入れたい食べ方は?

ダイエット中でもホルモンは食べたくなるものです。そこでダイエット中にホルモンを食べるときの注意点を紹介します。

<食べる順番に気を付けましょう>

お肉を食べると決めて焼き肉店に行きますと、最初からホルモンを食べてしまいませんか?ダイエット中はこの食べる順番がポイントになります。先ずは前菜からですよ。お肉を食べる前にたっぷりの野菜を食べましょう。

これによって次のホルモンを控えることが出来ます。野菜で胃を慣らして、消化しやすい状態にすることも大事です。そして、ホルモンを食べて行くとしても野菜と交互に食べることをおすすめします。これでホルモンの食べ過ぎを防止できますよ。

<ビールをなるべく飲まないようにしましょう>

ホルモンにビールは欠かせない、という方は多いでしょうが、ダイエット中の方は糖質高めのお酒は控えた方が良いですね。最近は糖質ゼロ、糖質フリーやカロリーオフなどの第三のビールが揃っていますので、どうしてもという方はこちらでお楽しみ下さい。

<ご飯はなるべく食べないようにしましょう>

お肉を食べる時にもう1つぴったりの食べ物はご飯です。やはりダイエット中は糖質を控えなければなりませんので、ここは我慢です。例えば、野菜もたくさん摂り、アルコールやデザートも抑えて、全体のバランスを考えたならば少しのご飯ものはOKです。

<取り合せには意味がある>

タンの時にはよくレモン汁がついています。ビタミンCやクエン酸を共に摂ることで代謝機能を上げる働きをしてくれます。また、ネギも同様ですね。焼き肉店では発酵食品も豊富に揃っています。唐辛子のカプサイシン効果で脂肪燃焼を期待出来ます。このような食べ合わせをちょっと工夫するだけでダイエット中でもホルモンを楽しめます。

あとがき

ダイエット中は我慢することが多くなりますが、今まで紹介してきたようなことを頭に隅に入れて実践してみてください。

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2017

〔amazon〕ドラッグストア・ビューティーの売れ筋!


sp1



関連記事

Pocket

この著者の最新の記事

スポンサーリンク

関連記事

商品レビュー

  1. 一般的なスイーツよりもカロリーが低く、食べ方次第ではダイエットにも取り入れやすい和菓子♪ …
  2. 疲れ目やかすみ目、夕方以降になると目がショボショボ・・・。そんな症状に悩まされていませんか?…
  3. 白髪染めは20代後半から美容院で行っていたのですが、ここ数年染料が頭皮に染みるようになり、翌…
  4. さすがに自ら進んで不健康な生活送っている人はいないですよね。 でも、決定的に体に悪い生活を…
  5. 一念発起してダイエット! しかし、始めてみると様々な障害が待っています。 まず、食べ物の誘惑…
  6. 以前、「玉ねぎはダイエットに効果的で栄養値抜群!でも食べ過ぎはダメ?」という…
  7. シリカは様々なメディアで、近年注目されています。 参考記事)シリカ(ケイ素)サプリメントの…
  8. 仕事の重要な打ち合わせで緊張したりするすると、汗がびっしょり出たり、電車で急に顔が火照ったりする…
  9. 薬用アットベリーが今すぐほしい!という方はこちらをどうぞ。 ワキや二の腕などには黒ずみ専…
ページ上部へ戻る