海鮮丼のカロリーは一杯いくら?ダイエット中に避けるべき具材や食べ方は?

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丼ものでも、牛丼、かつ丼、親子丼などは、肉が主役でカロリーも高いイメージがありますが、魚などが中心の海鮮丼のカロリーはどのくらいなのでしょうか。

そこで今回は、海鮮丼のカロリーにスポットを当てつつ、併せてダイエット中に避けるべき具材や食べ物についても見てまいりますので、是非ご参考になさって下さい。

外食チェーンの海鮮丼のカロリーは?

海鮮丼は家でも作ったり、観光地で食べたりすることが多いと思いますが、分かりやすくするために寿司系の外食チェーンの海鮮丼メニューのカロリーを引用して説明したいと思います。

くら寿司    576kcal  

具材:マグロ、生エビ、カニ、タコ、サーモン、ホタテ、イクラ、厚焼き玉子、半熟卵  海藻、海苔、酢飯(半熟卵は横についているものです)

小僧寿し   550kcal   

具材:イカ、タコ、サーモン、マグロ、イクラ、生エビ、厚焼き玉子、シソ、ワサビ

つきじ海賓  709kcal (ぜいたく五色丼)

具材:ぶり、サーモン、生エビ、ホタテ、イクラ、厚焼き玉子、錦糸玉子、大葉

ごはんの量や具材によって変わってきますが、大体500~700kcalが目安といったところでしょうか。

ダイエット中に避けるべき具材は?

ダイエットのときにはカロリーの低さにばかり意識が行きがちですが、カロリーの低い食品は一般的に腹持ちの悪い食品が多いので、間食の誘惑が待っています。カロリーの低い具材だけ食べるというよりは、カロリーの高い具材とバランスよく食べるという姿勢が必要です。

そうはいっても、ダイエット中に海鮮丼を食べる際にカロリーの高い低いは気になりますよね。参考までにカロリー高めの具材を紹介します。

カロリー高めの具材

マグロ、ハマチ、ウニ、イクラ、トロ、サーモン

これをいってしまうと身もふたもないのですが、やはりメインどころの具材はカロリー高めです。一例を挙げますと、マグロ38kcal(2切れ)、ハマチ77kcal(2切れ)など。脂身が多くそこが美味しさの理由ではありますが、これらは食べる量比例して摂取カロリーも上がっていきますので、調節が必要です。

厚焼き玉子

厚焼き玉子は意外とカロリーが高いんですよね。2切れで68kcalです。海鮮でもなくお口直し的に時々のせてあるのですが、のせてあるだけを食べる食べ方は避けましょう。厚焼き玉子も美味しいですから入っていると食べたくなります。なので、食事処では一口だけ残して、後は家族や友人に食べてもらいましょう。

避けるというよりは、食べる量と具材を調節することでダイエットと美味しさを両立させるということが唯一の道でしょうかね。

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ダイエット中に避けるべき食べ方は?

その他、海鮮丼を食べるときの避けるべき注意点を考えてみました。

ご飯の量

海鮮丼のカロリーというと、どうしても具材のカロリーに目が行きがちですが、実は全体のカロリーのうち多くを占めるのがごはんのカロリーです。丼もの一杯で大体お茶碗2杯分くらいなので、300kcal程度でしょうか。

お店で注文する場合は、そのままで頼まずご飯を少なめにしてもらいましょう。大体のところはご飯の調節は出来るのではないでしょうか。お店によってはミニ盛か小盛、中盛、大盛と分けられているところもあります。こういうところはダイエット中の方には有り難いですね。

食べる時間帯

次に、避けるべき食べる時間帯があるということです。夜の海鮮丼では夜の間でカロリーが消費されないままとなります。夜に食べることは避けましょう。なので、朝かお昼の時間帯に食べるようにしましょう。海鮮どころへ行かれた時に食べられるのであれば、尚更朝獲れたての新鮮な海鮮丼を食べられることをおすすめします。

早食いの危険性

丼ものは何の丼でも早食いになりませんか?定食などで海鮮のおかずとご飯と分かれているよりも、1つにまとまっていて、食べやすさもプラスされ、口に掻き込むスタイルになってしまいます。満腹感が得られずにお代わりなんてことも、可能性は無きにしも非ずです。これはもうダイエット中には絶対に避けるべき食べ方です。

あとがき

結局は、外での食事での海鮮丼よりも自宅で作る海鮮丼の方が、調整が出来てダイエットには向いているのかも知れませんね。準備するのは大変ですし、結局は余計に高くついてしまったりするかも知れませんが。

海鮮ものの本場では、ご当地で海鮮丼を食べたいものです。そんな時は今回ご紹介したことを思い出して頂きまして、美味しく楽しみながら海鮮丼を食べましょう。

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