キャベツダイエットの効果的な方法!摂取量が成功のカギ?

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キャベツダイエットってなに?


キャベツダイエットとは、そのままでキャベツを食べてダイエット効果を狙うものなのですが、2008年に放送された「おもいッきりイイ ! テレビ」で話題になり、一気にブレイクしました。

もともとは、京都府立医科大学臨床教授の吉田俊秀先生が考案したダイエット方法です。吉田先生は肥満外来のドクターで、これまで数多くの肥満患者さんにアドバイスを行ってきました。その中で、試行錯誤の上20年間の歳月をかけ、キャベツダイエットというものにたどり着いたとのことです。


キャベツダイエットの効果的な方法


1 食事の前に1/6のキャベツを食べる

キャベツの量は1/4でも良いのですが、そこまでキャベツを食べるとなると飽きが生じてしまうかもしれませんので、手軽に食べきれる量にしましょう。そして、キャベツダイエットの肝は切り方にございます。

生のキャベツを食べるとなると千切りが美味しいので千切りにしたくなりますが、実は千切りはダメなのです。キャベツ5センチ程度を残すぐらいのざく切りキャベツにします。

居酒屋に出てくるざく切りの塩キャベツといえばイメージがわきますかね?あのような感じです。理由としては千切りにしてしまうと、歯ごたえが無く、そこまで噛まなくとも飲み込むことができてしまうので、

満腹中枢が刺激されないのです。そのため、その後の食事の量を減らすことができなくなるのです。そういった意味で、ざく切りのキャベツを食べるのです。ドレッシングは、ノンオイルにしましょう。ダイエット効果を期待するならかける調味料のカロリーも抑えましょう。

2 1日70gのたんぱく質を摂取

食事制限ダイエットで陥りやすいのは筋肉を落としてしまうことです。それは一生懸命制限をしてしまい、たんぱく質の摂取も抑えてしまいます。そこで、毎日70gのたんぱく質を摂取します。鶏胸であれば313g、豚ももであれば341gを摂取すればOKです。

もし、摂取が間に合わないというのであれば、プロテイン等で補うのもよいかと思います。また、キャベツダイエットは肉食ダイエットと相性が良いので「肉食ダイエットの効果的な方法とレシピを紹介します。」も参考にしてみてください。


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キャベツダイエットが効果的な理由


正直な話し、キャベツに強いダイエット成分が含まれているということはありません。ただ、食物繊維などで便通を改善し、そういった意味では直接ダイエットに効くと考えてもあながち間違えでは無いかもしえませんが、大した効果は得られません。

それよりも、食前にざく切りのキャベツをゆっくりとかみしめて1/6個も食べることで、満腹中枢が刺激され、お腹いっぱいに感じるからダイエット効果が得られるのです。

1/6であればカロリーも39kcalしかございません。ジュース一本よりも少ないです。ですので大量のキャベツととらえてしまうかもしれませんが、カロリーは少ないので安心しても大丈夫です。

それに、キャベツは数多くある野菜をスーパーで見比べても、断トツで安い部類に入りますので経済的にもキャベツダイエットはお得なダイエット法だといえるのです。


キャベツ以外の野菜は?


もちろん、キャベツ以外の野菜でもダイエット効果は得られます。実際にトマトダイエットなど他の野菜のダイエット法も考案されています。しかし、満腹中枢をいっぱいにする目的でいえばキャベツ以外にはオススメなのはおそらくないです。

レタスもカロリーが低い葉野菜ですが、キャベツほど固くは無いですし、噛みごたえもありませんので向いていませんよね。そういう意味でやはり、キャベツがベストなのではないでしょうか。味に飽きたらドレッシングを変えてみるとか、塩キャベツにしてみるとか色々とアレンジしてみましょう。


キャベツでは痩せない?


先ほどもお話ししたように、キャベツには直接高いダイエット成分が含有されているということはございません。そのため、キャベツをたくさん食べればいいかというと、そういうわけでもありません。

キャベツは優秀な野菜で、ビタミンCやブロッコリーで有名な抗がん物質のスルフォラファンも含まれています。ですからたくさん食べていただく分にはかまいません。そこまで太るような野菜でもございません。

ただ、気をつけてほしいのは、キャベツダイエットというので、ご飯の中心をキャベツにしてしまうということです。これでは、十分なたんぱく質やビタミン、ミネラルが摂取できなくなりますので、筋肉量の減少、肌荒れ、免疫力の低下を起こしてしまいます。

あくまでも、食前に食べて、通常の食事量を減らすといういみで、キャベツだけ食べるということでは健康を害してしまいますので、栄養バランスはしっかりと整えましょう。


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