また失敗・・リバウンドしてしまうダイエットの共通点6つ

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痩せるために食事制限や運動など・・・ダイエットをしている人は多いと思いますが、なぜかいつも失敗続き・・・?自分ではそれなりに努力をしているつもりなのに、結果が伴わないのは本当に辛いですよね。

ダイエットに失敗続きの場合、いくつかの特徴・共通点があります。その特徴・共通点を知ることは、ダイエットを成功させるためにはとても大切なことです。

そこで、ダイエットに失敗続きの人の特徴・共通点についてまとめてみました。

  • ダイエットについて
  • ダイエットに失敗続きの場合の特徴・共通点6つ

これを知る前に、まずは、ダイエットとは一体どのようなものなのか、1度改めて考えてみましょう。

ダイエットについて

「○ヶ月で○kg痩せたい!」という目標の元で、ダイエットをしている人は多いかと思いますが・・・あなたは一体何が成功で失敗だと判断しますか?もし、単純に「目標体重まで痩せたら成功、痩せなかったから失敗」と考えている場合は、ちょっと注意が必要です。

そもそもダイエットとは、「食事の量や種類を制限することで、少しずつ痩せていく」ことになります。単純に私たちは、体重を落とす方法=ダイエットを考えてしまいがちですが、本来は食事制限で痩せる方法=ダイエットであり、食事制限以外の運動などで痩せる方法はダイエットとは言えません。

運動はあくまで、カロリーが消費しやすい体を作る補助的な役割になります。

つまりダイエットは、根本的に食事の量や種類を制限する=カロリー制限で痩せていくことになります。この考え方がズレたままダイエットを行ってしまうと、ダイエットの期間や内容もズレてしまいます。

とはいえ、なかなか結果が伴わないとモチベーションが下がってしまうのは事実です。続いて、ダイエットに失敗続きの場合のの特徴・共通点とは一体どのようなものなのか見ていきましょう。

ダイエットに失敗続きの特徴・共通点6つ

ダイエットに失敗続きの場合、いくつかの特徴・共通点があります。なかなかダイエットに成功しない人は、自分このような特徴・共通点がないか1度考えてみましょう。

①ダイエットへの意気込みが足りない

ダイエットを始める前にまず、あなたが太ってしまった原因を考えてみて下さい。ストレスなど、太ってしまった理由は色々考えられるかと思いますが・・・根本的には必要以上に食べてしまったことが原因です。

つまり、自分の意志で太ってしまったわけですから、ダイエットを成功させるためには意気込みが足りないと、かなり高い確率で失敗してしまいます。

たとえばですが、家族に痩せろと言われたからダイエットをする・・・というパターンは、「言われたから仕方なく痩せる」という考えに陥ってしまいがちです。

家族はあなたの体を心配して言っているので、あなた自身が「自分のために痩せる」と考えないと、なかなか意気込みは上がらないのではないでしょうか。

②日々の体重に一喜一憂しすぎる

「昨日は○kgだったのに、今日は1kg増えていた・・・!」こんな経験はありませんか?毎日体重を計ることは、自己管理をする上でとても大切なのですが、日々の体重に一喜一憂しすぎるのはあまり良くありません。

日々の生活の中で、体重の多少の増減は十分あり得ることですから、少し体重が増えてもあまり気にしないことが大切です。

③極端な食事制限をしている

早く痩せたいからといって、食事の量を極端に減らしていませんか?食事の量を極端に減らして仮に痩せたとしても、それは一時的なものであり、ほぼ100%リバウンドしてしまいます。

それはなぜかというと、はじめにもお伝えしましたがダイエットとは、「食事の量や種類を制限することで、少しずつ痩せていく」ことだからです。

つまり、ダイエットは急に痩せるものではありませんから、極端に食事の量や種類を制限してしまうと反動が起こってしまうのは当然なのです。

④結果を早く求めてしまう

ダイエットに失敗続きの人は、ダイエットの結果を早く求めてしまいがちです。ダイエットの結果を早く求めてしまう人は、極端な食事制限をすることが多く、その結果失敗してしまいます。

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太ってしまった根本的な原因は、どのような理由であれ自分が必要以上に食べてしまった自分の意志によるものであり、太っている人は「食べる」という欲求に対して自分の意志が弱いことが考えられますから、極端に食事制限をしたところで、途中で嫌になって止めてしまいやすいはずです。

まずは、自分の意志の弱さをしっかり認識して、自分に合ったダイエットをしっかり考えてみて下さい。結果を早く求めるのではなく、自分に合ったダイエットで長い期間をかけて少しずつ痩せる計画を立てましょう。

⑤食事制限の方法が合っていない

たとえば、あなたが他の人よりお菓子やお酒が好きだったとします。もし、そんなあなたが食事制限でダイエットをするとしたら、真っ先にお菓子やお酒を制限しようと考えてしまいませんか?

たしかにお菓子やお酒は太りやすい一面がありますが、自分の好きなものを制限するということは、自分が思っている以上にストレスになってしまいます。ストレスが溜まると、必要以上に食べてしまう原因につながりますから、ダイエットも失敗しやすくなってしまいます。

世の中には、食事制限でダイエットをする方法は本当にたくさん出回っています。結局のところ、何を食べても摂取カロリーが消費カロリーを下回れば確実に痩せますから、自分に合った食事制限の方法を見つけることが大切です。

⑥運動量が足りていない

ダイエットに失敗続きの人は、食事制限だけではなく、運動もしようと考える人が多いです。これまで、ダイエットとは「食事の量や種類を制限することで、少しずつ痩せていく」ことであり、あくまでも運動はカロリーを消費する補助的な役割だと説明してきました。

運動量が足りていない人は、筋肉が少ないのでその分基礎代謝も低いことが考えられます。基礎代謝とは、1日に何もしなくても体を維持するために消費するカロリーのことで、消費カロリーが少ないと、摂取カロリーを減らしたところでなかなか結果は伴いません。

つまり、ダイエットの補助的な役割として運動をする場合は、一時的な消費カロリーではなく体に筋肉を増やす目的で行うことがとても大切です。

筋肉は、短期間ではなく何ヶ月もかけて運動をすることで増えていくものなので、自分に無理のない程度で構いませんから、日々の運動量を増やしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

  • ダイエットとは「食事の量や種類を制限することで、少しずつ痩せていく」こと
  • 運動はあくまでダイエットの補助的な役割である
  • 太った原因は、理由はどうであれ「食べる」という欲求に対して自分の意志が弱いため
  • 自分の意志の弱さを自覚して、自分に合ったダイエットをすることが大切

先ほどもお伝えしましたが、消費カロリーが摂取カロリーを下回ると、誰でも確実に痩せることが可能です。

そのため、ダイエットは厳密にいうと、自分の消費カロリーと摂取カロリーをしっかり把握して、それを元に「○ヶ月で○kg痩せる」という計画を立てないと、成功、失敗の判断は出来ないのではないでしょうか。

もし本当にダイエットを成功させたい場合は、1度自分の消費カロリーと摂取カロリーを計算してみることをおすすめします。

でも、このコンテンツを読んでいただいているあなたですから、きっとダイエットには深い関心があるはずで、成功した自分を思い描いて、モチベーションをアップしましょう。かかりつけ医がいる場合、ダイエット外来や、栄養士に相談することも可能な場合がありますので、ぜひご相談ください。

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