どうしても夜更かししてまう3つの理由と夜更かししないための方法4つ

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朝起きるのが辛く、会社や学校に行っても眠くてたまらない。特に月曜の朝はそう感じる人が多いのではないでしょうか?

明日のために早く眠れば良いと分かっていても、ついつい夜更かししてしまう経験は誰にでもありますよね。

しかしそれが習慣化してしまうと、日常的に午後になるまでスイッチが入らなかったり、常に肌荒れに悩まされてしまうことになります。

今回は、「ダメ!」と思いながら夜更かしをしてしまう理由、そしてそれを断ちきるための方法を考えていきます。

あなたの夜更かしの原因はどのタイプ?

恒常的に夜更かし型になってしまう原因は、主に以下のようなものが挙げられます。

①ストレス

本来日中に心身共に健康的に過ごせば、人は夜になると自然に眠くなるようにプログラムされています。しかし心配事や悩み、また強い楽しみや喜びといったストレスがかかると脳の興奮状態が収まらず、中々寝付くことができません。体が疲れていても脳がリラックスモードに入っていないと、上手く入眠できなくなり無為に時間を過ごしてしまうことに。

多幸感の場合は気力で乗り切れますが、不安を含むストレスの場合は翌日の辛さも倍増してしまいますよね。

②満たされない心を埋める

仕事に忙殺され、疲れて帰宅した夜。

早目にお風呂に入り寝て疲れを解消出来れば良いのですが、「1日何の楽しみもなかった」と心で感じている時は、自由になる自分だけの時間に満足感を得ようとしてしまう傾向があります。

具体的に読みたい本・見たいTVなどがあればそれだけで満足できますが、特に目的がないと漫然とTVやネットを見続けてしまい、結局無為に時間が過ぎてしまった後悔をすることも多いですよね。

③完全に習慣化してしまっている

②の状態が週末や休日の前夜だけなら全く問題はないのですが、それが日常化してしまうと夜更かしが悪しき習慣になってしまい、元の生活に戻るのが非常に困難になってしまいます。

夜更かしをしていると、お菓子を食べないと満足できない・酒量が増える・スマホのゲームにどんどんハマっていくといった流れになることも多く、健康や美容に問題が生じることにも繋がりかねませんよね。

夜更かしの習慣を断ち切るための方法とは?

デメリットの方が明らかに多い夜更かしを断ち切るのは、かなり難しく感じてしまいます。しかし能動的に対策をしなければ、いつまでもダラダラと起きている生活は治りません!効果がないと思いこまず、まずは色々な方法を試してみましょう。

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①就寝時間を決める

起床時間から逆算し、理想的な睡眠時間が取れる時間を就寝時間と決めてみましょう。そして眠気を感じなくても、とりあえず横になってしまいます。

照明を暗くし、病院の消灯時間のように「否が応でも寝る時間」と思いこめば、意外と眠れてしまうもの。翌朝スッキリ起床し1日活動的に過ごせれば、早く寝るメリットを実感できそうですね。

ただ特にストレスや不安を抱えていると、考え続けてしまい眠れない可能性も高いもの。そんな時は無理に寝ようとプレッシャーをかけず、横になるだけでも充分!体を横にしてまどろんだ状態でも、起きているより確実に休息を摂れています。

そう考えると「眠れなかった不安」より「少しでも休めた」安心感が上回り、気が楽になりますよ。

②スマホを見ない

携帯電話以上に生活のあらゆる場面で使用する機会の多いスマホ。肌身離さず過ごしてしまいがちで、ベッドで横になりながら見続けてしまう人は多いもの。

しかしスマホの発するブルーライトを夜間にずっと見ていると、眠気を感じるホルモンの分泌が低下してしまうんです。体内時計が狂い、不眠症の原因にもなりかねない怖さを孕んでいるので、ベッドの中ではなるべくスマホを見ないようにしましょう。

③睡眠環境を整える

まずは形から!

例えば寝心地の良いシーツや枕に変えてみる、ベッドサイドにお気に入りのアロマを置く、間接照明のライトを購入するといったように、寝室を自分好みのリラックス空間にするとそこで過ごす時間が楽しみになります。自律神経の副交感神経が優位になり、寝るモード、に入るのです。

落ちついた環境の中で静かなボリュームで音楽を聴いたり、読書をしていると自然に眠気が訪れてくれるかも?!

④美容の敵!と考える

睡眠不足は美容の敵であることは間違いありません。ホルモンバランスが崩れ吹き出物やシワの原因になるだけでなく、太りやすくなるとも言われており、まさに百害あって一利なし!早く寝ることを美容法の1つと捉え、その効果を期待してみましょう。

日中の眠気があまりにも強い、夜更かしをしていないのに眠い・・睡眠障害や睡眠時無呼吸などの可能性はないでしょうか?ESS眠気スコア、で検索、眠気をチェックしてみるのもおすすめです。

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