どうせやるなら痩せたい!大掃除でダイエット効果を出すための方法4つ

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年末はクリスマスやお正月と楽しいイベントがあり、気分が高揚する時期。しかしその一方で仕事は立て込み、忘年会が目白押しで連日ヘトヘト。やっと休みに入ったら年賀状製作に大掃除と、「元旦になるまでゆっくり休めない!」と毎年嘆いている人もいるのでは?特に大掃除は気が重い作業ですよね。疲れの溜まっている年末に大掃除をする習慣は、働く女性の多い現代に合っていない気も..。

しかしここは気持ちを切り替えましょう。長年の刷り込みで、やはり新年は”スッキリ綺麗な状態”で迎えると気持の良いもの。それに大掃除を真剣に行えば、かなりのダイエット効果があるんです。どうしても太ってしまいがちな年末年始。大掃除で一旦リセットしてみませんか?

掃除の消費カロリーはこんなに高い!

掃除にダイエット効果があるのは、その消費カロリーからも伺えます。以下にそれぞれの家事を30分間行った場合のカロリー消費を記載してみますね。ちなみに同じ時間だけウォーキングした際のカロリーは約105kcalとなっています。

  • 掃除機をかける   86kcal
  • 床の拭き掃除    91kcal
  • モップがけ     91kcal
  • 窓ふき       84kcal
  • 部屋の片づけ    91kcal
  • お風呂掃除     91kcal

どうでしょうか。30分間ウォーキングするとうっすら汗もかく程度には、体も温まりますよね。それと同等のカロリーを消費しているのですから、掃除は想像以上に運動になるものと言えます。これが大掃除ともなれば家中をくまなく行うので、さらに時間がかかるもの。例えば、壁紙を拭き始めたら没頭してしまい、気づいたら1時間経過しているような経験は、多くの人が覚えがあるのではないでしょうか。

1日8時間として2日間に渡って大掃除をすると、そのカロリーはフルマラソン(2500~3500kcal)以上になるという欧米の研究結果が発表されたこともあるんだそう!大掃除は分担して作業することも多く、家の広さの違いもあるので参考程度にしたい見解ですが、大掃除が重労働であり、真剣にやるほどにダイエット効果が高い点は理解出来たのではないでしょうか。TOTOのデータでも、トイレ掃除を3分間行った時の消費カロリーが、6kgのダンベルを持ちながら100mを歩く運動と同等とされています。

個人的にも引越し作業をしていた1か月間は、断捨離に伴う整理やゴミ捨てや新旧の家の掃除に追われ、食べても体重が少しずつ減っていくようになっていました。普段の掃除機だけをメインで使用する掃除ではなく、床や窓に収納ケースと様々な姿勢で拭く作業をすると、全身の筋肉を使うので自然と筋肉がついて代謝が上がったのでしょう。掃除はつくづく全身運動だと実感しました。

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大掃除でダイエット効果を高める方法は?

せっかく大掃除をするのなら、よりダイエット効果が高くなるよう以下のような心がけをしてみましょう。

①大掃除は午前中から開始!

出来れば朝から掃除を開始して代謝を上げると、その状態が1日継続できます。部屋のホコリも人が活動を休止した静かな状態時に床に溜まっていくので、朝が一番掃除に適しているんです。まずは軽く掃除機をかけ、棚や机の上を拭いてから床を拭いていく流れが効果的ですよ!

②掃除機は持って使う!

キャニスター式の掃除機を使用していたら、床に転がさずに片手で持ちながら掃除してみましょう。重量の軽いものならほど良い負荷になり、二の腕の筋肉が鍛えられます♪

③窓拭きもやってみよう!

つい男性に任せてしまいがちな等拭きですが、高い所を拭くために腕を大きく伸ばしたり、つま先立ちで立つなど体を大きく伸ばす運動になり、日頃使わない筋肉を使えるんです。肩や腕が痛くなり、なかなか重労働ですがそれば筋肉を使った証拠!例年人に任せている人は、無理の無い程度で挑戦してみませんか?

④雑巾がけはかがんで!

モップやクイックルワイパーを使いがちな拭き掃除ですが、細かい汚れを取るにもやはり目視で確認出来る雑巾がけが一番綺麗になります。二の腕を伸ばし膝を床につけない、いわゆる小学生の掃除スタイルが最もカロリー消費が高いのですが、年齢と共に腰への負担も気になるところ。無理せず、でもかがんだ姿勢をとって拭くだけもダイエット効果はより高まります。膝も辛かったらついて構いません。ただ肌にはよくないので、ひざ当てやレッグウォーマーをして行うことをオススメします。膝の黒ずみは避けたいですよね。

大掃除で家が綺麗になると、その状態を維持しようとする意欲も沸くはず!常にちょっと動くような生活習慣が身に付き、体つきも変わってくるかもしれないですね。一汗かいて、スッキリした気持ちで新年を迎えましょう!

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