スマホで老ける・・目や肌の美容に与える影響と対策!

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起床時にはアラームとして、日中はSNSにアプリ、お財布代わりと私たちの生活に欠かせないスマホ。ちょっとした空き時間も、ついスマホを見て過ごしてしまうことも多いですよね。

スマホ無しの生活は考えられないほど便利なモノですが、何気なく長時間使用することで、知らずに老けてしまう恐れがあることも知っているでしょうか?

スマホは美の落とし穴?ブルーライトの与える悪影響

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スマホが美容に悪影響を与える大きな原因は2つ挙げられます。1つ目は”ブルーライト”によるもの。

光の三元素は赤・青・黄色の三色ですが、可視光線の中でもブルーライトは赤や黄色に比べて短く、さらにエネルギーが高いもの。美容面でも天敵である、憎き紫外線に次いで刺激の強い光なんです。

ブルーライトは太陽光のような自然光にも含まれますが、現在の電子機器に使用されている白色LEDには、ブルーライトが多く含まれています。

しかもTV等に比べ、スマホは圧倒的にその量が多いのが厄介なところ。最近はTVの視聴時間よりスマホの利用時間の方が長い人が多いですよね。そのため、ブルーライトの影響を非常に強く受けてしまうことになってしまうのです。

特に影響を受けるのが”目”。紫外線も一部は目の網膜まで届くものの、大半は目の表面で吸収されてしまいますが、可視光線であるブルーライトは網膜までしっかり届いてしまいます。。そうなると網膜で活性酸素が発生し、細胞を錆つかせる老化を早めることに。

10~20代の若者層の間に、”スマホ老眼”と呼ばれる症状に罹患する人が増加しているのはこのためです。気を付けましょう。

ブルーライトの弊害は睡眠にも!

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夜間にスマホをずっと見ていると、眠気を感知するホルモンの分泌が低下するので、体内時計が狂い上手く寝付かれなくなり、悪化すると不眠症になってしまうことも。

睡眠不足が肌の大敵であることは、もはや説明不要ですよね。

ブルーライトは紫外線と同様に、美容上注意が必要な光と言えそうです。

スマホを見る姿勢が老け顔を作る!

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もう1つの原因は、スマホを見る姿勢にあります。スマホを見ている時の体勢を思い浮かべると、多くの場合は下を向き画面を操作しているのでは?こうした姿勢で長時間スマホを見続けると、一体どうなるでしょうか。

そう、重力に引っぱられ皮膚は顎の方に下がり、頬や口元がたるみ、ほうれい線がくっきりしてきますよね。立派な老け顔の完成です・・・。

さらにスマホを凝視するとまばたきの回数が減り、目の周りの眼輪筋が衰えていきます。

その結果、瞼がたるんで目が小さくなるだけでなく、眼輪筋の代わりにおでこを使って瞼を引き上げるようになるため、今度はおでこにシワが出来てしまいます。

このように、まるで悪循環のように老化のスパイラルの構図が作られていくのです。

とどめは猫背による首や肩周りの血行の悪化!肩や首がこるだけでなく、老廃物が溜まり肌に悪いことは言うまでもありません。

スマホで老けないための対処法

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①ブルーライト対策は、光を軽減する眼鏡やフィルムを貼ると負担が軽減されます。

目の健康に特化したサプリも多数販売されているので、視力が落ちた・眼精疲労が酷い人にはオススメです。特にルテインはブルーライトの光を吸収してくれる作用がありますよ。

就寝前1時間、せめて30分はスマホを見ないようにするのも大切。メッセージを確認する程度に留め、くれぐれもネットを見続けるようなことは止めましょう。しっかり睡眠が取れるよう、リラックスしてゆったりした時間を過ごすように心がけてくださいね。

②肌の老化対策にはまず姿勢を正しましょう!

スマホは目線の高さまで持ち上げるようにし、下向きにならないよう意識して使う。何よりこれが一番大切です。

正しい持ち方としてよく紹介されている方法は、

  • スマホを持つ方の手はひじから手の甲まで一直線にする
  • ひじと体の間に、スマホを持っていない方の手をはさみます(女性がバックを小脇に抱えるイメージ)

こうすると自然と目線が上がり、ストレートネック対策にもなります。

この他にも1時間に1回は休憩し、遠くを見るようにする、血流をよくするためにマッサージを行うなどの方法もありますが、一番はスマホを見る時間を極力減らすことに尽きます。仕事で長時間PCを使わざるを得ない人は、特にスマホも長時間使用しないようにしてくださいね。

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