肩周り痩せに効果のあるダイエットトレーニングメニュー3選

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「ちょっと太ったかも・・・」と自分で実感するのはお腹周りや、太もも・顔といった部位に贅肉がついてしまった時ではないでしょうか。パンツもきつくなりますし、何より目視で確認できてしまうので「何とかしなければ!」と焦ってしまいますよね。

しかし他人からすると顔はともかくお腹や太ももは隠してしまえばさほど気づかず、その代わり、自分では気づきにくい”肩周りや背中”が意外と目についてしまうもの。特に肩周りに脂肪が増えるとフォルムが丸くなり、太ったというより「大きくなった」とすら感じることも!

背中は意識しないと見る機会が明らかに少ないので、ケアがおざなりになりがちです。そのうえに日頃から姿勢が悪いと脂肪がとてもつきやすく、年齢を感じさせてしまう原因にもなります。

ダイエットは下半身に目がいきがちなので、太ったと感じた時は肩や背中回りもチェックしてみましょう。一度ついてしまうと痩せにくく、食事制限だけでは脂肪が落ちにくい部位でもあるので、気になってしまった場合は運動やトレーニングを行いましょう!

肩周りに贅肉がつきやすい原因は?

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肩周りに贅肉がついてしまう原因は、主に2つあります。

1つ目は加齢によるもの。背中の筋肉は年齢を重ねるごとに衰えていきます。日頃からスポーツや背中の筋肉を使うようなエクササイズ、仕事をしている人は無駄な脂肪がありませんが、そういったことに無縁だと筋肉を動かす機会が減少し、たるんだり脂肪がついてしまうのです。

2つ目の理由として、元々骨格的に猫背になりやすい日本人はオフィスワーカーが多く、デスクワークでさらに前かがみの姿勢になりますよね。スマホを見る際も猫背になっていませんか?姿勢を良くしようと意識することも、肩周り痩せのために重要なポイントです。

肩にはリンパを流す役割もあるので、ここを動かさないと老廃物が滞り冷え症になることも!四十肩・五十肩という言葉もあるように、肩が上がらなくなると様々な不調に悩まされるようになるのも、リンパの流れが悪くなっていることと無関係ではありません。

まずは毎日少しでも肩周りを動かすよう、簡単なトレーニングから始めてみましょう。継続することで体もかなり変わっていきますよ♪

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肩周りをスッキリさせる!効果的なトレーニング3選

①背中でエア拍手エクササイズ

両手を体の後ろに回し、背中側でエア拍手するような動作を行うエクササイズです。シンプルな動きですが、日頃背中の筋肉を使っていないと意外ときつく感じるかも?!

肩や肩甲骨の周辺筋肉を動かすので、肩甲骨周りになる褐色脂肪細胞を刺激し、代謝を上げ太りにくい体作りにも役立ちますよ。

<やり方>

  • 背筋を伸ばし、まっすぐ垂直に立つ
  • 両手のひらを内側に向けて体の後方に向けます
  • 軽く息を吐きながら両手を拍手するよう、近づけたり離したりします。これを30秒~1分間!

 


二の腕にも効果があるので、時間がある時に1日何度でもやってみましょう。

②タオルを使って肩甲骨を鍛える!

次にタオル一本だけで出来てしまうトレーニングをご紹介します。タオルを持つだけで、より肩や肩甲骨を動かすことが可能。効果もアップという訳です。

<やり方>

  • 背筋を伸ばしでまっすぐに立ち、肩幅程度に両手を広げタオルを持つ
  • そのまま両手を上に持ち上げる。この時は息を吸い込むようにしましょう
  • 息を吐きながら、肘を曲げタオルを後頭部付近まで下げます
  • 息を吸いながら肘を伸ばし、タオルを持ちあげます

上に持ち上げた状態からの上げ下げを10回で1セットとし、2セット行います。


③ヨガポールも使って肩甲骨を動かす!

ヨガスタジオだけでなく、スポーツジムでも使用されているヨガポール。円柱状の硬めのものですが、現在は通販等で2~3千円で購入できるようになりました。ヨガポールに背中を乗せ仰向けになるだけで、肩甲骨が自然と開かれ楽にストレッチが出来てしまうんです。

TVを見ながら左右にゴロゴロ揺れているだけでトレーニングになるので、これを利用しない手はありません。購入すると様々なトレーニング方法も紹介されているので、本格的にトレーニングしたい人は是非試してみてはいかがでしょうか。

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