実は気になってる鼻の下の産毛を薄くする方法。処理で濃くならない方法は?

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誰でも鼻の下に産毛が生えていますが・・・あなたはどのように処理していますか?カミソリで剃ったり、毛抜きで抜いたりする人がほとんどかと思いますが、処理によっては毛穴がポツポツ目立ってしまうことも。特に、毛が全体的に濃い人は鼻の下の産毛も濃いことが多く、処理をどのようにしたら良いのか悩んでいる女性って意外と多いんです。

そこで、鼻の下の産毛の処理方法について詳しくまとめてみました。

  • 鼻の下の産毛を薄くする方法
  • 処理で濃くならない方法
  • 鼻の下の産毛のおすすめの処理方法

まずは、鼻の下の産毛を薄くするためには、一体どのような方法があるのか見ていきましょう。

鼻の下の産毛を薄くする方法とは?

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鼻の下の産毛に限らず、全体的に毛が濃い人は「女性ホルモン」より「男性ホルモン」の方が多く分泌している可能性が高いです。そのため、毛を薄くするためには「女性ホルモン」の分泌を多くする必要があります。

「女性ホルモン」の分泌を増やすためには、大豆製品がおすすめです!大豆には「大豆イソフラボン」という成分が含まれており、女性ホルモンと似たような作用があるといわれています。大豆製品を食事に取り入れたり、「豆乳ローション」など顔のケア用品も大豆が使われているものを選ぶようにすると良いでしょう。【ムダ毛処理におすすめ!豆乳ローションの効果効能。脇の黒ずみにもいいみたい。】

また、日頃の食事も「女性ホルモン」の分泌を多くする食材をメインに作った方が良いです。「女性ホルモン」の分泌を多くする食材は、以下の通り。

  • 卵(コレステロール=女性ホルモンの素になる)
  • かぼちゃ(ビタミンE=女性ホルモンが作られる卵巣の機能を良くする)
  • マグロ、カツオ(ビタミンB6=女性ホルモンの働きを良くする)

鼻の下の産毛の処理で濃くならない方法とは?

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よく、処理で毛が濃くなってしまったと言う人がいますが・・・カミソリで剃ったり、毛抜きで抜くと毛が濃くなるという化学的根拠は今のところありません!しかし、化学根拠はないものの、処理で毛が濃くなってしまったと感じる人がいることは事実ですよね。

なぜ、処理で毛が濃くなってしまったと感じてしまうのかというと、2つほど理由が考えられるので、順番に見ていきましょう。

理由①毛の断面や毛が埋まって濃く見える

毛の処理方法として一般的なのが、カミソリで剃ったり毛抜きで抜く方法かと思います。カミソリで鼻の下の毛を処理すると、毛の断面によって濃く見えてしまい、毛抜きで抜くと毛穴が炎症を起こして埋没毛になってしまうことがあります。

実際に毛が濃くなったわけではないのですが、見た目がどうしても濃く見えてしまいがちです。

理由②体が外部の刺激から肌を守ろうとしている

処理をして毛がない状態が続くと、体は外部の刺激から肌を守るために毛を濃くするという考えがありますが・・・化学的根拠は今のところありません。

もしこれが本当だったら、毛の処理をしている女性が全員、毛が濃くてもおかしくありません。実際は、毛の処理をしている女性の毛の濃さは個人によって違いますから、あまり信憑性はないでしょう。

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このような理由から、処理で毛が濃くならない方法は基本的に「毛が濃く見えない方法」ということになります。「毛が濃く見えない方法」と考えた場合、鼻の下の産毛をカミソリで剃ってしまうのはNGです!

毛の断面はどうしようも出来ませんから、カミソリよりも毛抜きで抜くようにしましょう。

鼻の下の産毛のおすすめの処理方法について

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鼻の下の産毛を毛抜きで抜く場合、毛が濃く見えないためには埋没毛になるのを防ぐことが大切なので、このように処理するよう心がけましょう!

処理方法①しっかり保湿する

毛抜きで毛を抜いたあとは、肌がとてもデリケートな状態です。毛を抜いたことで炎症を起こしてしまうと、埋没毛になりやすくなってしまうため、ローションなどでしっかり保湿するように心がけましょう!

処理方法②ビタミンCを摂取する

埋没毛を無理に引っこ抜いてしまうと、肌にダメージを与えてしまい毛穴が黒ずむことがあります。毛穴が黒ずんでしまうと、埋没毛と同じように毛が濃く見えてしまいやすいですから注意が必要です。ビタミンCは肌の黒ずみを薄くする効果がありますから、もし気になっている場合は積極的に摂取するようにしましょう。

処理方法③スクラブやピーリングを行う

毛が肌の中に埋まっていると、どうにかして外に出したくなりますが・・・無理に引っこ抜くのはNGです!毛穴の黒ずみの原因にもなりますし、何よりもまた埋没毛を繰り返してしまう危険性が伴います。

もし埋没毛が出来てしまった場合は、スクラブやピーリングを行って肌のターンオーバーを促して、少しずつ改善していきましょう。

まとめ

  • 鼻の下の産毛を薄くするためには、大豆製品を多く摂取するように心がける
  • 毛の処理で毛が濃くなるとよく言うが、化学的根拠は今のところない
  • 鼻の下の産毛を毛抜きで抜く場合、埋没毛にならないように気をつけること!

鼻の下の産毛の処理方法について説明しましたが・・・もうひとつ!お金はかかってしまいますが、エステで脱毛するという方法があります。エステにもよるかとは思いますが、大体8回前後は通う必要があり、金額は3~4万円が相場のようです。

腕や足などの部位よりも、鼻の下の産毛の脱毛はちょっと痛いみたいですが・・・もし毛の濃さで悩んでいる場合は1度検討してみてはいかがでしょうか。

全国展開しているエステとして、脱毛ラボの顔専門の店舗はおすすめです。

フェイシャル専門エステ『フェイシャルラボ』

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