シーズン到来!カニの栄養とコレステロール値。ダイエット中に食べ過ぎない方法は?

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寒い冬は苦手な人も多いものですが、冬ならではの美味しいグルメを食べる楽しみも捨てがたいですよね。苺や蜜がたっぷりの林檎、1年中手に入る大根も冬が旬で、栄養価も一番高くなっているんですよ!また魚介類では牡蠣・タラ・あんこうといった鍋の主役級が名を連ね、意外なところでは伊勢エビや鰻も冬に旬を迎えます。

書き連ねるだけで美味しそうな食材のオンパレードですが、中でも冬の味覚の代表と言えばカニでしょう。お正月の御馳走として、カニを食べる目的で旅行したり、バスツアーに参加するのも人気があります。食べ始めると無言になってしまう蟹ですが、少しずつ食べるせいかいくらでも食べられてしまう気がしてしまいます。ダイエット中ならそのカロリーも気になりますよね。またコレステロールが高いのでは?と言われがちなカニ。果たしてそれは事実なのでしょうか。

カニの栄養は美容と健康にも美味しい!

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まずは気になるカロリーとコレステロールですが、これはカニの種類によって若干違いがあります。

  • 毛ガニ    83kcal/53mg
  • タラバガニ    80kcal/53mg
  • ズワイガニ    69kcal/61mg

いずれも100g当たりの数値になります。豚バラが386kcal、いくらは272kcalとなっているので、カニは低カロリーの部類に入ると言えそうですね。

またコレステロールもいくらが480mg、桜エビにいたっては700mgなので、カニのコレステロールはかなり低い部類!成人病を気にする人も安心して食べられます。

ただ注意したいのが、カニ味噌はカロリー・コレステロール共にアップしてしまうこと。カロリーは183kcal、コレステロールは460mgと跳ねあがってしまいます。痛風の原因となるプリン体も152.2mgと、ズワイガニの136.4mgやタラバガニの99.6mgと比較すると高くなっています。しかしヘルシー食材の鶏肉ササミですら153.9mgあるので、成人病でない場合は神経質になる必要は無さそうですね。

ちょっと余談になりますが、カニ味噌は全てのカニにある訳でないことをご存じですか?タラバガニ・花咲ガニはヤドカリの仲間になり、カニ味噌が加熱しても固まりにくく、通常一般には食用にされないんです。美味しさ面で劣るのがその理由。カニ味噌が濃厚で美味しいのは何と言っても毛蟹!ズワイガニやワタリガニ、上海蟹の味噌も絶品です。実はカニ味噌は脳味噌ではなく、臓器の一種。肉で言えばレバーの部分に該当するもの。そのため身の部分より数値が高くなっているのでしょう。

カニに含まれる栄養で注目したいのは以下の栄養素になります。

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①タウリン

栄養ドリンクに含まれ、滋養強壮に効くとされるタウリンが豊富に含まれているカニ。タウリンはそれだけでなく、コレステロール値を下げ、動脈硬化を防ぐ役割をしてくれます。カニの身に関してはむしろ成人病に良いことが分かりますね。またタウリンは肝機能を強化し、アルコールの分解速度も高めてくれるので、二日酔い対策にも有効なんですよ。【飲み過ぎや脂肪肝に効く!タウリンの効果や効能。食物でも摂れる?】

②キトサン

ダイエットサプリとして有名なキトサンもカニに含まれているもの。腸内環境を改善する・血圧やコレステロールを下げるだけでなく、免疫力を高める効果も期待できます。キトサンの効果効能が凄い!【ダイエットにうれしい飲み方も解説】

③アスタキサンチン

近年化粧品に多く使用されるようになったアスタキサンチンも、カニが多く含んでいる色素。強い光を受けたダメージを軽減してくれるので、美肌効果があるとされています。こうしたことから化粧品に使用されたり、目の健康にも良くアイサプリにも利用されています。【アスタキサンチンの効能や効果的な摂取方法を教えます。】

ダイエット中に気を付けたい食べ方は?

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こうして見るとカニはヘルシーで、ダイエット向きとも言える食材であると言えそうですよね。ダイエット中に気を付けたいのは美味しさのあまり食べ過ぎてしまうことですが、カニの身をメインにすれば量はさほど気にする必要は無さそうです。食べる時にやや手間がかかるので、その間に満腹を感じられるのもメリットかもしれません。

気を付けるとしたら、カニ御膳のようにカニご飯・カニクリームコロッケのようなカニ尽くし料理を食べる時でしょうか。揚げものや炭水化物も沢山食べてしまうと勿論カロリーが高くなります。ダイエット中はカニの身を食べることに専念し、サラダやカニ鍋と共に楽しみ、高カロリーの調理法のものは控えめにして下さいね。

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