夜勤の肌荒れ・ニキビ対策。老化を防ぎキレイを保つ方法5つ。

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夜勤がある仕事に従事すると、生活リズムの乱れで、体や肌の不調に悩まされることも多いのではないでしょうか。人間は太古の昔から朝起きて、夜は寝る生活をしてきました。その名残りなのか、昼夜逆転のリズムになってしまうと体だけでなく、心にまで弊害がでることも!

しかも夜勤従事者の方はシフト制であることがほとんですよね。日勤や夜勤が日替わりだとさらに生活のリズムが不規則になってしまい、より体調を維持するのが困難です。

その結果、肌荒れや大人ニキビに悩まされてしまう人もいるでしょう。

放っておくと疲れの目立つ、老けた印象を与えるのも嫌ですよね。夜勤生活でも肌の調子を維持し、綺麗に保つにはどうしたらよいのでしょうか。

夜勤が肌荒れやニキビの原因となる理由は?

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そもそも何故、夜勤があると肌荒れを起こしてまうか。その理由から説明していきます。皆さんはよく「お肌のゴールデンタイムはPM22時〜AM2時」と耳にしませんか?その時間に寝ていれば成長ホルモンも活発に分泌され、肌も綺麗になるように言われますよね。

でも実はこれ、最近では少し違った解釈がされるようになってきました。ゴールデンタイムの設定時間は昔の人の生活時間に合わせたもので、現代人の生活時間とはマッチしていない。大切なのは時刻ではなく、「寝ついてから3時間の間に成長ホルモンを多く分泌させる」良質な深い眠りにつけるか。これが大事だと言われています。

ゴールデンタイムの設定は、おそらく子ども就寝時間にも合わせたものではないでしょうか。成長ホルモンを促す時間に寝ると、身長がよく伸びるとも言われますよね。言葉を見ると「成長ホルモン」は成長してしまった大人には関係なく感じがちですが、身体全ての器官や組織の発達に関与していて、活発な新陳代謝を促してくれるものなんです。

新陳代謝を促すこと、つまりは”美肌の維持””シミやシワの防止”に繋がるので、まさに老化を防いでキレイを保ってくれる作用をしてくれます。

夜勤で生活リズムが崩れてしまうと、この良質な睡眠をとることが難しくなり、眠りが浅くなりがち。それによって成長ホルモンが十分に分泌されず、新陳代謝が鈍くなり、肌の修復作業も滞ってしまう。これが肌荒れの大きな原因の1つです。

夜勤生活でも美肌をキープする方法は?

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 しかし、夜勤生活を送っていても美肌をキープすることは可能です。その方法を以下の紹介していきますね。

◇メラトニンの存在

脳から分泌される「メラトニン」というホルモンは、体に蓄積されることで体温等を下げ、自然な眠りを誘う働きがあります。このメラトニンの分泌が、深い眠りにはとても重要!

ただしメラトニンは昼間の明るい時間帯にはほぼ分泌されず、夜間に分泌が始まります。これが夜勤生活者にとっては「不利」な状況と言えますが、工夫して良質な睡眠を確保しましょう。

①メラトニンの分泌を計算する

メラトニンは目覚めてから14~16時間後に眠気を感じさせるので、夜勤明けの就寝時間に合わせ、前夜に仮眠を取るよう工夫してみてください。

②眠る環境作り

眠る環境作りも工夫してみましょう。部屋を暗くするのはもちろん、光が完全に遮断できない環境ならアイマスクの使用もオススメ!耳栓で音もシャットアウトすると、さらに夜の静けさに近づけることができますよ。

③食事

就寝前に食べ過ぎてしまうと消化器官が休息できないので、夜勤明けは食べないor軽めの食事にしておく方がベター。夜食で調整しておき、起床してからしっかり食事をとる方が体に負担をかけません。

④入浴

温めのお湯で入浴し、体の疲労を取るとリラックスして眠りやすくなります。また入浴で毛穴を開かせることで、毛穴の汚れもしっかり落ちるという一石二鳥のメリットも!

この他にも、肌に良い方法を挙げておきますね。

⑤できればノーメイク!

夜勤時に可能ならノーメイク、または下地にフェイスパウダー・ミネラルファンデといった、できるだけ薄いメイクにしてください。肌荒れは肌に負担をかけると余計に悪化します。クレンジングも肌を擦ることで刺激を与えるもの。一番の対処法はノーメイクでいることなんです。

夜勤明けも保湿をしっかりして、外出しない場合はノーメイクで過ごしてくださいね。

夜勤明けの寝る前の食事。太らないダイエットにいいメニューは?

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