便秘とニキビ・肌荒れ・吹き出物の関係。その影響を食い止める4つの習慣

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女性は男性より便秘になりやすいもの。

その理由は筋力が弱い、黄体ホルモンという女性ホルモンが水を貯め込み、腸のぜん動運動を抑止する、ダイエットの影響、便意を感じても自宅以外でトイレに行きにくいといった様々なものが考えられています。



女性の場合は週に2回以下しか便が出ない状態を便秘と呼びますが、この便秘によって肌にも悪影響を与えてしまうんです。便秘になるとニキビや吹き出物が出やすく、肌荒れに悩む人も少なくありません。なぜそういった状態になるのか、また影響を食い止める方法について説明していきますね。

便秘とニキビ・吹き出物の因果関係とは?

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一見関係ないと思われる便秘とニキビ等の肌荒れですが、実は立派に要因の1つになっています。



便の成分は約75%が水分で、残りの25%が体から出さなければいけないもの!だから排泄というわけですが、

便秘でない人は毎日排泄できますが、便秘の人は数日間便を溜めこんでしまうことに。本来は外に出たい排泄。出たいのに出られない、そんな状態が続いてしまえば行き場がなくなりますよね。そうなると排出物に残っている毒素が、最終的には血中に溶け込みだし、全身を巡るようになってしまうのです。



こうして毒素等が体内を巡ると、イライラや疲労感・頭痛や肩コリといった体の不調を引き起こし、自律神経の乱れを招きます。女性の場合は自律神経が乱れるとホルモンバランスが崩れ、まずこれが肌荒れの原因の1つに!

また便として出られなかった毒素等は、毛穴から体外に排出することになります。そう、それらがニキビや吹き出物といった形で出てきてしまうのです。



つまり女性は便秘になると①ホルモンバランスが乱れる、②毛穴から毒素や老廃物がニキビとして出て行く、という二重のダメージを受けることになるのです。

腸内環境の悪化も肌荒れの原因

さらに腸内に便が留まると腐敗が進み、新たに有害物質を発生するように!これが腸内の善玉菌を減らし、日和見菌と呼ばれる中立の菌まで悪玉菌に変えていくのです。悪玉菌が優勢になると、腸内の分解作用が衰えるだけでなく、皮膚細胞を活性化させるビオチンとうビタミンも作られにくくなります。



ビオチンを始め善玉菌によって作られるビタミンは10種類以上あり、悪玉菌が優勢になるとビタミンの供給も減少し、皮脂の新陳代謝もうまくいかなくなる。これも肌荒れの要因です。

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便秘による肌荒れを改善するには?

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便秘がいかに肌に悪影響か、ちょっと恐ろしくなるほどですね。こうした状況を解消するには、便秘を改善するしかありません。便秘にならない為には、以下のような対策を行っていきましょう。

①充分に水分を摂る

便の75%は水分ですが、腸内に溜まっていくと水分がどんどん奪われていき固くなってしまいます。便秘の時はコロコロした便しか出ず、肛門からも出にくいしスッキリしないですよね。

ですから、とにかく水分を摂ることがとても重要!朝起きぬけにまず一杯の水、その後もこまめに少しずつ水分を摂っていくのがポイント。一気に飲むより、こまめに摂る方が便秘解消には効果があります。冷たい水より、常温を。白湯もオススメです。

②食べ物に気を配る

便秘解消に良い食べ物も積極的に食べる習慣をつけましょう。食物繊維の多い食品(ごぼう・キノコ類・サツマイモ・豆類・昆布・こんにゃく・キウイ等)や、乳酸菌が豊富に含まれるヨーグルトは毎日でも食べたいですね。

ヨーグルトによって乳酸菌も違うので、自分に合ったヨーグルトを見つけるのも一手ですよ。

③規則正しい生活を!

不規則な生活は排便の時間も一定にならず、便秘の原因に!また睡眠不足は自律神経の乱れにつながります。

④冷え対策も

冷えも便秘の原因の1つ。体を温め血行を良くすることで、新陳代謝を上げましょう。半身浴や運動によって体を温めてくださいね。特に運動は、蠕動運動を促し、便秘対策に有効です。



お腹をマッサージするのもいいですね。

プレッシャーになってもいけませんが、なるべく2日に1回は便を出すよう、自分なりのサイクルを作っていきましょう!

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