自分に合ったダイエット方法の見つけ方。病院や検査で診断出来る?

Pocket

↓↓秋に使える化粧水はこれ!↓↓
オルビス

nayamu

何度ダイエットしても失敗してしまう、もしくは一時的に成功してもリバウンド・・・。

そんな経験をしているのは、決してあなただけではありません。体質や性格は人によって違うものですし、年を重ねる毎に体も変化していきます。ダイエットに失敗してしまう原因は、そういった要因を考慮せず自分に合っていないダイエット方法を取り入れている可能性が高いんです。

ダイエット成功の鍵は?

自分に合ったダイエット方法とはどんなものでしょうか。

ダイエットの基本は、消費カロリー>摂取カロリーの状態を継続すること。

基礎代謝+生活習慣(仕事等の活動と運動)の消費カロリーが高くても、食事やアルコールの摂取が多い、摂取カロリーが少なくても基礎代謝も生活習慣の消費カロリーが少なければ、痩せることは難しいでしょう。「あまり食べていないのに太ってしまう」という声をよく耳にしますが、その場合は基礎代謝が少なく、運動による消費カロリーが少ないケースが多く見られます。



繰返しになりますがダイエット成功の鍵は、消費カロリー>摂取カロリー。この図式を作るための方法を考えていきましょう。

自分に合ったダイエット方法を知る!

gimon

①消費カロリーを増やす

  • 運動が好きor得意である
  • アウトドア派
  • ダイエットや健康維持のために生活を変えても良い
  • 3食しっかり食べたいor食事制限は苦手
  • 注意!BMI30以下、持病がないことが前提です


上記のような傾向にある人は、運動によって今より消費カロリーを増やすダイエットが向いています。ジムに通う、ジョギング、自転車、水泳等を継続的に続けると効果的です。またテニスやサッカー(フットサル)、バレーボールといった得意なスポーツのサークルに入るのもオススメ。週に1~2回行えば相当の運動量になります。

どれも最低3カ月以上続けると、かなり効果が表れます。それにプラスして食生活の見直しも行いましょう。主食や野菜を増やして炭水化物を減らす、間食はなるべく我慢する、アルコールの量を控える。この程度の節制を同時に行う事で、ダイエット効果がより早く表れるようになりますよ。

②摂取カロリーを減らす

  • 運動が嫌いor苦手である
  • インドア派
  • 仕事や育児等で生活時間を変えられない
  • 口寂しいとつい間食してしまう


こういったタイプは食事からの摂取カロリーを減らすダイエットを行います。ただバランス良く栄養素を摂らないと、痩せにくい上に健康面に問題も出てしまうので注意が必要です。取り組みやすい方法は炭水化物ダイエット。まずは夕食だけ抜くことから始めましょう。その分の間食をしないよう、野菜や肉・魚などはしっかり食べます。

太りやすい人は食べるスピードも速いので、良く噛むことも意識したり、野菜から食べるといった順番を守ることも大切!水分も水やお茶だけにして、ジュースやコーヒーチェーンの甘い飲み物はNG。



週末だけ置き換え食を使用する、パスタの代わりにこんにゃく麺を使用するといった方法もあるので、無理なく継続できる方法を見つけてくださいね。食事の見直しと併せ、ストレッチやウォーキング程度の運動は行うと更にgoodです。

sp1

肥満遺伝子検査も!

idenshi

最近では肥満遺伝子の検査も簡単に行えるようになってきました。DNAによる肥満遺伝子の鑑定キットは1万円を切る価格で行うことが可能!自分の肥満遺伝子が診断され、どういった食べ物によって太りやすいか、食生活で気をつけることなどのアドバイスを受けることができます。



ダイエットに特化した遺伝子検査なら【遺伝子博士】くわしくはこちら

また病院によっては肥満外来を設置しているところもあり、BMI値や成人病の併発が認められるといった要件を満たせば保険適用で肥満の治療が可能です。保険が適用されない場合は、比較的高額の出費を覚悟する必要があるので、事前によく調べてから受診してくださいね。肥満外来では栄養士のアドバイスを受けられたり、薬を処方されます。意志が弱くダイエットに挫折しがちな人は検討してみても良いかもしれません。



どんなダイエット方法も、ある程度の努力と継続が必要です。ダイエットをしたい理由、肥満によって健康に害が出る恐れなどをよく考え、やり遂げる決意を強く持つ!それはどんなダイエットにも最低限必要です。ダイエット成功後のメリットを目標に、頑張っていきましょうね。

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2016

〔amazon〕ドラッグストア・ビューティーの売れ筋!


sp1



関連記事

Pocket

この著者の最新の記事

スポンサーリンク

関連記事

商品レビュー

  1. 疲れ目やかすみ目、夕方以降になると目がショボショボ・・・。そんな症状に悩まされていませんか?…
  2. 白髪染めは20代後半から美容院で行っていたのですが、ここ数年染料が頭皮に染みるようになり、翌…
  3. さすがに自ら進んで不健康な生活送っている人はいないですよね。 でも、決定的に体に悪い生活を…
  4. 一念発起してダイエット! しかし、始めてみると様々な障害が待っています。 まず、食べ物の誘惑…
  5. 以前、「玉ねぎはダイエットに効果的で栄養値抜群!でも食べ過ぎはダメ?」という…
  6. シリカは様々なメディアで、近年注目されています。 参考記事)シリカ(ケイ素)サプリメントの…
  7. 仕事の重要な打ち合わせで緊張したりするすると、汗がびっしょり出たり、電車で急に顔が火照ったりする…
  8. 薬用アットベリーが今すぐほしい!という方はこちらをどうぞ。 ワキや二の腕などには黒ずみ専…
ページ上部へ戻る