血液ドロドロの原因となるNG習慣は?サラサラにする改善方法3つ

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血液ドロドロと聞くと、血液がヘドロのようになって血管の中を流れているような、恐ろしいイメージが沸いてしまいますよね。
でも実際にドロドロした血が流れている訳ではないんです。
血液中の赤血球や白血球、そして血小板に異常が表れ、血液が流れにくくなっている状態を指し、血液ドロドロと表現されます。

生活習慣や食生活によって血液がドロドロの状態になってしまうと、最悪の場合は脳梗塞・心筋梗塞といった生命の危険となる病気を引き起こしてしまいます。
こうした状態にならないために、見直すべきNG習慣とは?そして血液をサラサラに改善する方法も見ていきましょう。

血液ドロドロを作るNG習慣

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血液ドロドロになる原因は以下の通りです。

①赤血球の増加

脱水症状になると血液中の水分が減少し、赤血球が増加し血液が流れにくくなることに。
お酒の飲み過ぎ、夏場の熱中症、高温での長風呂、サウナは脱水症状を引き起こしやすいので、水分補給をしっかり心がけで下さい。
冬のこたつも体温が上がり、そのまま寝てしまうと汗をかいて脱水症状になってしまうんですよ。季節を問わず、水分補給はマメに行いましょう。

②赤血球が固くなる

糖尿病の進行により、赤血球が固くなり、狭い部分の血管を通りにくくなってしまいます。
糖尿病は運動不足や糖質・脂質の摂りすぎが大きな原因の1つです。

③血小板が固まりやすくなる

メタボ体質、飲酒や水分不足によって血小板同士が集まり、固まりやすくなってしまう。
実はこれが一番気を付けるべきもので、脳梗塞などを引き起こす原因になるのです。
メタボと診断される程度の肥満であれば、一刻も早く適正体重までダイエットが必須です。

この他にも、喫煙やストレスは血管を収縮させる原因になります。
このように日頃の習慣や不摂生、食事といったことが全て、血液ドロドロに結びついているのです。

血液をサラサラにするには?

では血液をサラサラにするには、具体的にどのように生活習慣を改善すれば良いでしょうか?

①食生活の見直し

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一番気をつけるべきポイントは、糖質と脂質の摂りすぎ。過剰に摂取すると、消費しきれないエネルギーは中性脂肪として蓄えられ、さらに血液中の中性脂肪も増加させてしまいます。
特に手軽に摂れる食品にこれらが多く含まれているので、一人暮らしの人や脂っこい食事・甘い物が好きな人は注意が必要!

控えたい食べ物は、まず糖分の多い物。
お菓子やジュースなどは控えたいものの筆頭です。中でもスナック菓子は高カロリーで脂肪分も高く、栄養的な価値は低いもの。これらをどうしても食べたい時は、食べ過ぎないように小分けサイズの商品を買うのをオススメします。
夏場の清涼飲料水や、コーヒーチェーンの甘いコーヒーも糖分が高く、高カロリーなので1日に何度も飲むと恐ろしいことになりますよ。
 
次に肉や脂質に偏った食事も見直しましょう。
肉はたんぱく質を摂るために必要な栄養素ですが、脂肪分の多い部位や揚げ物でばかり摂ると、脂質過多になってしまいます。肉を食べる時は赤身が多い部位や、ささみや胸肉を多めにしていきたいものです。

他にもインスタント食品(カップめん)、コンビニ弁当ばかりの食事も改善が必要です。

逆に積極的に摂りたいのは野菜・海藻類・納豆や大豆製品。
食物繊維やビタミンが豊富です。野菜の中でもネギ類(ニンニク・らっきょうも)は血液サラサラ効果が高いので、毎日食べたい食材。納豆に含まれるナットウキナアーゼも、血栓を溶かしてくれますよ。

さんま・いわし・あじ・サバ・カツオなどの青魚にはDHAやEPAという、血液の流れを良くし、中性脂肪を減らす作用があります。いま人気のエゴマ油等に含まれるオメガ3は、これらと同じ成分です。肉だけでなく、できれば魚を多く食べるようにしましょう。

②飲酒量の見直し

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適度な飲酒は健康にも良いとされますが、過度な飲酒はNG!中性脂肪を増加し、脱水症状を引き起こし、血液ドロドロ一直線です。お酒は水やお茶と一緒に飲み、必要以上は飲まないようにしてくださいね。
 

③運動不足の解消

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軽い有酸素運動で十分なので、日々ウォーキングやストレッチを日課にすると良いですよ。
通勤時に一駅余計に歩いたり、家でストレッチをするだけでも全然変わってきます。
何より大切なのは、継続することです。

禁煙や睡眠時間の確保、ストレスの解消なども大事ですが、特に気をつけたいのは上記の3つ!
30代でも脳梗塞にかかってしまう人は珍しくないので、他人事と思わず悪しき習慣は改善しましょう。

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