肘の乾燥対策!ぶつぶつ角質に潤いケアで改善しよう。

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日本の秋、冬といえば、空気か乾燥し、気温が低いので外にいるだけで顔や手が痛くなります。また、乾燥しているため、手がカサカサになったり、肘が割れたりなど色々な悪影響もございますのでそれなりの保湿対策を行う必要がありますね。



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例えば、肘という部分では、冬であれば長袖を着ているため、目立ちませんが、夏は半そでいることが日常なので肘は見えます。まじまじと見つめられることは無いと思いますが、ぱっと見で、肘が黒ずんでいたりだとか、乾燥によりぶつぶつができていたりとか、見栄えが悪くなっていると嫌ですよね。

特に、冬は、肘と言えば乾燥しやすい場所でもあるのですが、夏もそれなりには乾燥する部分です。ですから、特に肘は乾燥には注意していただきたいのです。そこで、今回は、肘の乾燥対策についてお話ししてみたいと思います。


なぜ、肘は乾燥しやすい部位なのでしょうか?


冬は乾燥の季節なので、乾燥するのはわかりますが、じめじめした夏でも肘が乾燥してしまう人も多いです。これは、一体なぜなのでしょう?大きな理由としては、肘という場所に原因があります。

肘は、顔周辺と比較すると、肌の質も分厚くできておりますし、皮脂の分泌が非常に少ないです。ですのでもともと乾燥しやすい場所と言えるのです。運動をしても、額や脇、背中からは大量の汗がでるかと思いますが、肘から汗はなかなか出ませんよね。

それだけ、皮脂や汗の分泌量が少ないのです。また、肘は乾燥や黒ずみを作りやすい部分でもあります。肘の黒ずみの原因の所でも解説いたしましたが、寝ているときは、肘を立ててみたり、椅子に座って机で何かするとき、肘を机についてみたり、擦る癖がある人もいます。

こういう習慣を行っていると、肘に外部刺激を与えてしまいますので、黒ずみだけではなく、肌は刺激に対し抵抗しようとしますので、厚くなりやすくなります。その結果固くて乾燥した肘が出来上がると仕組みです。

特に、夏は半そで、露出した状態で刺激を加えるので、ダメージが大きくなります。ですから、やはり、肘は床や、机につけるものだという昔からの習慣を改善することが大事なポイントになります。

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まずは軽く角質を削る


角質が分厚くなり、固い状態の皮膚の上からジェルやクリームを塗ったところで浸透するかと言うと、多少は浸透しますが改善を見込めるほど浸透できませんので効果が薄いと考えられます。

では、どのようにすれば良いのでしょうか?乾燥し、固くなった肘をケアするにはまず浸透しやすいように軽くはぎ取る必要があります。では、角質を取り除くため石で削れば良いのでしょうか?

いいえ、石はあまりお勧めできません。理由としては固すぎるので、皮膚に対しての刺激が大きすぎます。そのため必要な角質まで削り、下手すると流血してしまう可能性もございます。

そうなると、どうなるか?皮膚が刺激を受けることで防衛反応として角質が厚くなったり、細胞が損傷してしまったら修復しようとしますので肘の皮膚が厚くなりますよね。つまりは逆効果になるということです。

では、どのようにして、角質を削るのがベストなのでしょうか?ゆっくりとお風呂に浸かり、体の深部までゆっくりと温め、全身を温め、体中をふやけさせることで、肘も柔らかくなります。

そのうえで、スクラブ入りの洗剤で肘をマッサージするように洗いましょう。その後、お風呂からあがったら、浸透性の高いジェル、ボディーローション、化粧水で保湿を行うと良いでしょう。そうすることで浸透しやすくなります。蒸発を防ぐため使用後は上からクリームやオイルで決めましょう。

もちろん、一度や二度、このようなケアを行っても改善するものではありません。長期的に長い目で見ていくことが重要になります。また、緑黄色野菜や果物を食べることで乾燥肌の防止対策にもなります。特にかぼちゃはオススメです。

そして、スクラブ石鹸は顔に頻繁に行うのは肌荒れの原因になりますが、ぶつぶつ、カサカサの肘であればしばらく行っていても、余分な角質を剥ぎ落すのには有効な手段なのでOKです。

特に、肘は乾燥しやすく、カサカサになりやすいので、普段から保湿ケアを行うことが重要なポイントになります。仮に綺麗な肘をされていても、特に冬等は乾燥しやすいので、クリームや保水液、ジェルを塗っておきましょう。角質が厚くない状態であれば、そのまま塗っても浸透力は高いです。

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