美容の敵、活性酸素とは?老化の原因となるNG習慣はストレスと運動?

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ストレス発散と称して夜な夜な飲みに出かけたり、タバコの本数が増えたりと、そんな状態が続くと、「活性酸素」が増加し、あらゆる病気や老化につながるので危険です。また、ダイエットや美容の為にがむしゃらに運動しても、逆に老化を早めてしまう可能性があります。

今回は、活性酸素についてご紹介します。

活性酸素を増やす原因

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普通に生活しているだけでも作られる

適量であれば、活性酸素は必ずしも身体にとって悪いものではありません。ばい菌や細菌から細胞をガードする役割を果たしてくれているからです。身体を守るため、人間の体内では日頃から活性酸素が作られています。呼吸によって取り入れた酸素のうち、約2%が活性酸素になると言われています。

不健康な生活習慣

大量のアルコール摂取や喫煙、偏った食生活などの生活習慣は、たいていの場合「改善しなければ」という自覚を持ちつつも、なかなか改善できず、長年その習慣を続けてしまっているという人も多いです。その期間が長ければ長いほど、活性酸素は増えている可能性も高くなります。公私ともにストレスが多く、かつ不健康な生活習慣をしている女性は、気を付けなければなりません。

野外での激しい運動

運動はよいことと思いがちですが、野外での激しい運動や、それによって過剰に紫外線を浴びることも、健康に悪影響を及ぼします。立ちっぱなし、座りっぱなしの仕事から、日ごろの運動不足を解消すべくランニングやサイクリングに精を出す人も多いですが、そういう方は注意が必要です。せめて紫外線対策だけは怠らずにしておきましょう。

婦人科系の投薬

仕事をしている女性にとって、妊娠計画は重要です。避妊薬を飲んで調整したことがある人も多いでしょう。不妊のためホルモン治療薬と長らく付き合っているという人もいるでしょう。しかし、これらも活性酸素が過剰に生成される原因の一つなのです。

活性酸素除去に役立つ栄養成分

yousan1 体内の抗酸化酵素だけでは間に合わない場合、食物に含まれている抗酸化作用成分を摂取することが活性酸素除去に役立つのではないかと期待されています。五大栄養素の中では、ビタミンCやビタミンE、亜鉛やセレンなどのミネラル、そしてよく話題になるポリフェノールやカロテノイドなどのファイトケミカル(野菜に含まれる化学成分)です。

<抗酸化ビタミン>

人間は、動物や植物と違い、この抗酸化ビタミンを体内で合成することができないので、普段の食事から十分に摂取する必要があります。

ビタミンC

血液中などの水分の多い場所で強い抗酸化力を持ちます。レモン、いちごなどの果物、緑黄色野菜に多く含まれます。

ビタミン

脂溶性のビタミンEは、若返りのビタミンとも呼ばれています。酸化されやすい不飽和脂肪酸でできている細胞膜に存在し、その酸化を防ぎます。ごま、うなぎ、ピーナッツなどに多く含まれています。

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<ミネラル>

タンパク質とともにミネラルの体内でつくる3つの酵素の原料になります。

亜鉛

 酸化されやすい細胞を守る働きがあります。加工食品などは体内から亜鉛を排出したり吸収を阻害する食品添加物を含むものがあり、現代人や子どもは亜鉛不足になりがち。意識して取りたい栄養素です。

セレン

活性酸素を抑制する抗酸化酵素の合成に必要なミネラル。亜鉛と一緒にとるとより効果的です。イワシ丸干し、シラス干し、小麦胚芽などに多く含まれています。

<フィトケミカル>

主に植物に含まれる苦み,香り、色素などの成分です。

レスベラトロール

ブドウの果皮などに含まれるポリフェノール。抗酸化作用の他に、また長寿遺伝子の活性化や、抗糖化にも役立つのではないかと期待されています。

カロテノイド

特に緑黄色野菜などに多く含まれ、植物などに含まれる色素成分。かぼちゃなどに含まれるβ-カロテンは、よく知られていますね。特に抗酸化力が強いのではないかと注目されているのが、トマトに多く含まれるリコピンや、鮭に含まれるアスタキサンチン、ほうれん草などに含まれるルテインなどがあります。

カテキン

緑茶特有の渋味成分のポリフェノールで8種類あり、その総称です。ビタミンEよりも抗酸化作用が強いのではないかと見られています。

その他コーヒーの香りの成分であるクロロゲン酸、大豆や味噌・醤油に含まれるサポニンなど、ブロッコリーや菜花などのアブラナ科の植物のみに含まれるイソチオシアナートと呼ばれるイオウ化合物など、フィケトミカルは多彩です。

これらは、例えばビタミンEが抗酸化力を失うとビタミンCがEを再生させる、ミネラルが活性酸素を防御するための抗酸化酵素を助けて活性化させる、ポリフェノールとビタミンCをとると効果が高まるなど、お互いに協力しあいます。

話題になっているからと、特定の成分を濃縮したサプリメントなどを偏ってとるよりも、こうした栄養素や成分を複合的に含んでいる食経験の長い野菜や果物などを幅広く食べる方が効果的で、また安全と言えるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

現代はストレス社会ですから、完全にストレスをなくすということはできませんが、睡眠をしっかりととることや自分なりのストレス解消法を作っておくとよいでしょう。その他、毎日の食事の中で抗酸化物質を多く摂取するようにすることも有効です。

 

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