シミ改善の食べ物にさつまいも!ポリフェノール(クロロゲン酸)の効果とは?

Pocket

スポンサーリンク




もう10月初旬に入り、今年も残すところ3カ月弱ですが、秋の食べ物のひとつにさつまいもがございます。焼きいもにしたり、炒めて大学芋にしたり、てんぷらにしたり、

食べ方は様々ありますが、結構癖になりますよね。美味しくてついつい食べてしまう。そんな、さつまいもって実は凄い栄養価が高い食品で、その効果の一つに、シミの予防と改善が可能なのです。


imo

夏の間、平気で紫外線に浴びているとしみができてしまうのは当たり前です。なので、できれば一年中行った方が良いのですがせめて夏ぐらいは紫外線から身を守るため日焼け止めクリームなどを塗り、しみやそばかすを防ぐようにしましょう。

紫外線を完全にガードしている人も多少は肌に光線を与えていますし、対策をほとんどしていないような人はなおさらです。蓄積されたメラニンが、秋になってシミになり始めるのです。そこで、さつまいもでシミの予防と改善を行っていきましょう。

さつまいものポロフェノールクロロゲン酸とは?

imo2
まず、クロロゲン酸とは、ポリフェノールの一つで、さつまいもにたくさん含まれています。例えば、さつまいものてんぷらや切ったさつまいもを放置しておくと青っぽく変色したという経験はございませんか?

なんか鮮度が落ちてしまったのではないだろうか?と不安に思うかもしれませんが、あれはクロロゲン酸によるものなのです。ですから、気にせずに食べていただいて結構なのです。

クロロゲン酸はシミを改善と予防ができる

hada
ポリフェノールというものは抗酸化物質であることは御存じかと思います。ですので、シミや老化防止に効果的であるというのは頷けますが、クロロゲン酸という言葉はあまり聞いたことは無いのではないでしょうか?このクロロゲン酸は女性の悩みであるシミの解消に非常に効果を発揮してくれるポリフェノールですので是非とも摂取していただきたいものです。

スポンサーリンク

食べ方はどうすればいいのか?

imo3
先ほどはクロロゲン酸のお話しをしました。クロロゲン酸がシミに効果を発揮してくれると…しかし、実はさつまいもはものすごい栄養価の高い食品で、それはクロロゲン酸だけではありませんので、全てを摂取していただきたいのです。

さつまいもの身には、食物繊維が豊富ですので腸内環境の改善にオススメです。腸内環境を良好にしておくことで美肌になります。そして、ビタミンCが豊富に含まれています。

ビタミンCは基本的に熱に弱いのですが、さつまいもの場合、でんぷんに保護されているため加熱しても壊れないのです。ビタミンCもシミを改善、予防する効果がありますので、これで二重効果になります。

そして、表面の皮にはアントシアニン、ポリフェノールが含まれていますのでコレらも抗酸化作用がありますので結果的にシミ予防、改善に直結できるのです。

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2016

スポンサーリンク

Pocket

この著者の最新の記事

スポンサーリンク

関連記事

商品レビュー

  1. s_パッケージ
    疲れ目やかすみ目、夕方以降になると目がショボショボ・・・。そんな症状に悩まされていませんか?…
  2. 送付時
    白髪染めは20代後半から美容院で行っていたのですが、ここ数年染料が頭皮に染みるようになり、翌…
  3. メグリスリコピンプラス
    さすがに自ら進んで不健康な生活送っている人はいないですよね。でも、決定的に体に悪い生活を送っているわ…
  4. calolina1
    一念発起してダイエット!しかし、始めてみると様々な障害が待っています。まず、食べ物の誘惑。スイーツや…
  5. tamanegi3
    以前、「玉ねぎはダイエットに効果的で栄養値抜群!でも食べ過ぎはダメ?」という記事で、ダイ…
  6. fiji2
    シリカはただ骨を強くするだけでなく、コラーゲンの生成を促し、シワやたるみなどのアンチエイジングに効果…
  7. ase6
    仕事の重要な打ち合わせで緊張したりするすると、汗がびっしょり出たり、電車で急に顔が火照ったりするのが…
  8. atp
    薬用アットベリーが今すぐほしい!という方はこちらをどうぞ。 ワキや二の腕…
ページ上部へ戻る