お尻の肌が汚い・・そのブツブツ・ガサガサの原因と対策。

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お尻のトラブルは、デリケートな部分なのであまり人には相談できずどうしたらいいのか困っていらっしゃる方は多いかと思います。ニキビや汗疹などのブツブツ肌、空気の乾燥によるガサガサ肌は早急に治したいものです。

今回はお尻の肌のトラブル、原因と対策についてご紹介します。

お尻にブツブツが出来る主な原因

 刺激の強いポリエステルやナイロンの下着による摩擦によるダメージ

顔に比べてお尻は皮脂の分泌は少ないのですが、座るときや衣服・下着の締め付けで摩擦や圧力を受けやすい箇所です。その為、摩擦や圧力を受けると角質が固くなりやすく、ニキビやブツブツ、そしてザラザラとした堅い肌になってしまいます。お尻ブツブツの原因となる刺激や摩擦から守ることが予防になります。

夏場などの暑い日、ショーツ内が蒸れる事によって菌が繁殖し、起こる炎症

基本的にニキビと同じで肌を清潔に保つ努力が必要です。特に下着選び、下着内の蒸れには要注意です。ムレやすいお尻は菌が繁殖しやすい環境になります。 ムレる時は夏場だけでなく、冬も着込みますので蒸れやすいです。洋服にしても下着にしても年中通気性が良いものを使用することをオススメします。ちなみにオススメの下着はコットン100%の締めつけないタイプです。もし、このような下着を外出中身につけることが恥ずかしいようでしたら、自宅にいる間だけでも下着を変えることを推奨します。

不規則な生活による肌のターンオーバーの乱れ

肌は一定周期で生まれ変わっていきます。ですが不規則な生活や食生活を送っていると顔のお肌同様にうまく、ターンオーバーが出来ず、汚れが溜まり、毛穴を塞いでしまいます。毛穴がふさがってしまうと皮脂が外に出る事ができず、白ニキビなどの原因にもなります。日頃から健康的な生活を送るようにしましょう。

お尻がガサガサになる主な原因

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乾燥や摩擦など、外部の刺激による過角化(角質が厚くなる現象)による色素沈着

サイズの合わない下着による締め付けでお尻と太ももの境目が黒ずむケースが非常に多いです。パンティーラインが黒ずんでいたら下着の締め付けが原因です。サイズのあった下着・締め付けない下着に切り替えましょう。またはボクサーショーツもオススメです。

長時間のデスクワークなどお尻にかかる圧力による色素沈着

お尻全体が黒ずんでいたら圧力などから来る過角化が考えられます。ターンオーバーが正常に機能せず、新陳代謝がおこなわれないという現象です。この場合、お尻がガサガサしてゴワつきが気になる人もいると思います。応急処置としてクッションを利用するなどして、刺激を減らすよう努力をしましょう。

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ニキビや傷口など炎症による色素沈着

黒ずみは基本的に外部からの刺激や、圧力により発生します。またお尻のニキビやブツブツ等の出来物はシャンプーやリンスの洗い残しが原因であることが多いです。頭を洗った後に身体やお尻をしっかりと洗い、綺麗に流さないとニキビの出来る原因になってしまいます。このニキビやブツブツが出来て消えた跡がそのまま色素沈着し、汚らしいお尻の黒ずみとなってしまいます。

お尻のトラブルの対処法

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掻かない

かゆくても患部をできるだけ掻かず、肌に傷をつけないよう注意することが大切です。手足の爪は短く切りましょう。

保湿剤や軟膏などを使う

保湿剤は、肌の乾燥を防いで皮膚にうるおいを与えます。また、軟膏には、かゆみや湿疹を抑えるものがあります。ドラッグストアや薬局で薬剤師に相談し、症状に合った薬を選んでもらうとよいでしょう。

常に肌の清潔を保つ

汗をかいたらシャワーを浴びるなど、肌を清潔に保ちましょう。刺激の少ない石けんでやさしく洗うのがポイントです。また、熱いお湯に長時間浸かるのは避け、ぬるめのお湯での短時間入浴を心がけるようにしましょう。

肌に触れるものは刺激の少ないものを

刺激は肌に負担をかけます。肌に直接触れる下着や、シーツなどの寝具は、肌触りがよい綿を選ぶことをおすすめします。

生活環境を見直す

部屋の空気が乾燥すると、皮膚も乾燥してかゆくなります。エアコンの設定温度を調節する癖をつけましょう。また、冬は加湿器などを使って湿度を保つのも大切です。

よくならないようなら皮膚科を受診

症状が軽い場合は薬剤師に相談し、自分の症状に合った市販薬を購入するだけでも改善が期待できますが、それでもかゆみが治まらない場合や重度の場合は、皮膚科を受診することをおすすめします。

あとがき

いかがでしたでしょうか?

お尻のトラブルにおいて全ての症状の原因として当てはまるのが、乾燥と刺激です。つまり、これを防ぐことで、改善を早めることが期待できるのです。

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