彦摩呂が3カ月で20kg痩せた低糖質ダイエットの効果的な方法!

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ファンケルの大人のカロリミット(

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出典:心の宝石箱

彦摩呂さんはなぜ3カ月で20kgも痩せたのか?


彦摩呂さんといえば、グルメリポーターのイメージがとても強いかと思います。しかし、もともとはアイドルグループ幕末塾で活動されておりまして当時28歳のころは今からは想像できないほど痩せていて、身長172cmに対して58kgと理想的な体型だったのです。



ところが、職業病といいますか、グルメリポーターをしているのを見ているととにかく食べますよね。それが影響してでしょうか、2010年1月時点では100キロ台をキープしていたのですが最終的に130キロまで激太りしてしまったのです。



しかし、どうしてこのように太ってしまったのでしょうか?もともと食べるのもそうなのですが、2006年8月25日にTBS系列にて放送された『金スペ! 史上最強!ザ・快傑ドクター6!!芸能人の寿命ぜーんぶ大宣告SP』において「余命4年」の診断を受けます。



そして、大小7つの良性ポリープを摘出し、禁煙を始めました。それが反動で食に走ってしまい常にどか食いです。結果的にこのような体型になってしまったのでしょうが、2008年2月ごろからまた喫煙を始めたそうです。タバコも吸ってたくさん食べる。これでは不健康体としかいえません。



そんなこともあってか、彦麻呂さん「死ぬで、と言われていた」と語っています。視聴者やファンの方々からもブログにて「彦摩呂さんの体が心配でグルメどころじゃありません」と心配のコメントをいただいたのです。彦摩呂さんも「食べ物をおいしく伝えるのが使命なのに、プロとして失格」とダイエットを決意します。





彦摩呂さんはが実践した低糖質ダイエットとは?

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低糖質ダイエットとは、非常に即効性の高いダイエット方法です。そのため人気で多くの方々が実践されています。実際に彦摩呂さんもわずか3カ月で20kgマイナスに成功されています。しかし、なぜこれだけの即効性が高いダイエット方法なのでしょうか?



その理由としては、まず脂肪は非常用エネルギーといわれていますが、特に皮下脂肪は優先的には燃やすことができず体のエネルギーがなくなったときようやくエネルギー源として活用することができるわけです。



では、優先的に燃焼されるエネルギーとは何でしょう?それが糖質です。そのため血糖値を低く抑えることができれば脂肪燃焼が効果的に行われやすくなります。また、過剰に糖質を摂取すると糖とインスリンの数値が急激に上昇します。



ここで使いきれなかったものは全て細胞に取り込まれ脂肪として貯蔵されてしまいますのでダイエットの邪魔になるわけです。つまり、低糖質な生活を行えばこの二つの理由から高いダイエット効果が期待できるという仕組みです。



そこで、彦麻呂さんは「PON!」にも出演されている料理研究家の浜内千波さん、管理栄養士の本田祥子さんのサポートを受けて低糖質ダイエットを実践されました。プロの下で実践したわけで無理なことは一切せずに「糖質を半分に抑え野菜を倍食べる」といったものです。



おかげでダイエットに成功することができまして、現在の体重は二桁だそうです。目標はあと10kgのマイナスだそうですが継続的に実践していけばきっと成功することができるでしょう。頑張ってほど良い体型で元気にグルメリポートをしていただきたいですね。

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低糖質の危険性

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低糖質ダイエットは彦摩呂さんのようにプロの下で行えば安全に実践することができますが、一歩間違えると危険なダイエット法でもありますので注意していただきたいです。たとえば、これは神経質な人ほど陥りやすいかもしれませんね。



糖質が太る原因だと聞くとそれを一切絶ってしまう…これは体を壊すことになりますので絶対にやめてください。その理由としては脳の唯一のエネルギーは糖質なのです。ですからそれを摂らずにいると脳が委縮してしまったり、既存にある筋肉が細くなります。



当然脳にエネルギーがいかないわけですから委縮しますよね。ですが危険を察知した体は何とかして糖質を作り上げようとします。そこでタンパク質である筋肉を分解して糖質に変えて脳へのエネルギーに変換するわけです。



つまり、一歩間違えるだけで効果は逆でぶよぶよの体になってしまうわけです。ですので極度の低血糖は危険であることを覚えておきましょう。しかし、糖質が重要だといいますが、血糖値やインスリンの急上昇の原因になるため体に悪いものでは?



はい、そうなのです。われわれが普段から食べているエネルギーはほとんどが糖質ではないでしょうか?食パン、白米、ラーメン、うどん、これら全て糖質です。けれども、血糖値やインスリンの急上昇を行わない糖質も存在するのです。



それが、「糖質+食物繊維=炭水化物」です。玄米、全粒粉の蕎麦、全粒粉のパン、こういったものです。食物繊維が入っているということは体の中で食物繊維と糖質に分ける必要が出てくるため消化も非常にゆっくりで血糖値やインスリンも緩やかに上昇していきます。



そのため無駄にならずほど良くエネルギーとして使われ行きます。ですから、無理やり糖質を絶つということをしなくても白米を玄米に切り替えるなどを行えば安全にダイエットを成功させることができます。

 

偏食しがちになる?

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もうひとつ、低糖質ダイエット実践者に陥りやすいのが、「偏食」することです。糖質をおさせることがコツになりますので、比較的太りにくいお肉をたくさん食べてしまう人が出てきます。もちろん、お肉はタンパク質なので太りにくいというのは事実です。



ところが、コレステロールも高いので高血圧症、高脂質血症、血中の過酸化脂質を上昇させることにもなります。特に、古い油で揚げたカツや唐揚げはその傾向が高いです。そして、ハム、ソーセージといった加工食肉はそれと同時に添加物もたくさん含まれていますので危険なのです。



糖質を避けるあまり肉食に走ってしまいますともしかしたらこういった毒性の高いものを食べることになるかもしれません。ですからタンパク質も必ず選ぶようにしましょう。お味噌汁にお豆腐を入れて食べるとか、お肉であれば生のものを洗って添加物を流し調理して食べるとか、お魚を煮る焼くなどして食べる。



こういった一つの手間暇が必要になります。それに、獣肉ばかり食べてしまいますと残念ながら体調を崩します。その理由は人間の体温で獣肉の脂を溶かすことができないためです。



逆に魚や大豆の油は人間に適合しておりまして血液をきれいにしたり、血行を高めダイエット効果が期待できます。もちろん、肉はアミノ酸スコアが非常に高いので重要なタンパク源ではありますが過剰に食べることはオススメしません。



また、成人男性は2500kcal、成人女性は2000kcalを1日に燃焼しているためそこまで下手に食べることをしなければおのずと痩せていくものなので糖質を制限するのも効果的なポイントではありますが栄養バランスを整えることが一番ではないでしょうか。

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