里芋のぬめりが美肌にいい!効果的な調理法を教えます。

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いもといえば、基本的にはホクホクなイメージです。ジャガイモやサツマイモはゆでても、揚げても、ふかしてもほくほくになります。そして、何よりも腹もちがいいです。

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ところが、里芋は他のイモとはことなり、どちらかといえば、水分量が多く、ぬるぬるとしていまして、なんかイモというイメージとは全く異なり、別な野菜のような感じもします。



しかし、イモの仲間でして、他のイモにはないまた違う優れた栄養価のある野菜です。ぬめりがあるということは酵素が沢山入っているといいうことも考えられます。



めかぶ、納豆、オクラ、こういった食品は酵素が豊富なので是非とも食卓に取り入れていただきたいです。さて、その中で今回は、里芋ということで、その凄い栄養価や美容成分、調理法にいついて解説していきたいと思います。

里芋のぬるぬるには美容効果が期待できる

先ほどもお伝えしたように、ぬるぬるの食品には、めかぶ、納豆、オクラといったものがあります。実はこれらの食品にはムチンと呼ばれるたんぱく質と糖が結合したものが入っているため、あのぬめりが出せるのです。里芋の例外ではなく、ぬるぬるはムチンの影響なのです。



これは、主に、瞳の潤いや胃粘膜の保護に有効です。ですので、胃の調子が悪い場合は、こういったぬめりの多い食品を食べると良いです。それ以外にも、美肌を作ったり、ダイエット効果も期待できます。

肝機能を高める

肝機能を高めることで体の毒素を外へ排出することができます。毒素が体の中に蓄積しているとシミや肌荒れ、ニキビの原因にもなります。ですので里芋を食べて肝機能を高めましょう。

腸内環境を正常化にする

腸内環境が悪化していると、これも肌に影響します。それだけではなく、免疫力の低下や、毒素の蓄積が懸念されます。そこで、ムチンを摂取することで腸内環境を整えることができます。お肌の鏡と呼ばれる腸はしっかりと整えておきましょう。

たんぱく質分解酵素

たんぱく質分解酵素がムチンの中に含まれています。つまり、たんぱく質の消化吸収を促してくれます。特に、加熱した肉、魚は消化が良いとは言えません。そこでムチンの力を使うことで消化吸収を高めることができます。トレーニング後のたんぱく質補給の補助にも良いですし、ダイエットにも効果的です。

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里芋の調理法を紹介

泥のついたものを選ぶ理由

スーパーへ行ってもあえて泥がついている里芋が沢山あります。そこから綺麗なものを選ぼうとする気持ちはわかりますが、あえて泥が沢山ついているものを選ぶようにしましょう。



理由としては、泥があることによって里芋を乾燥から保護する役割があるからです。むき出しになっているものは乾燥している可能性があります。それを大きなボールに入れたら、そこにさらに水を入れて、優しくとごろごろ転がしながら泥を落とします。



これをサランラップに包んで、電子レンジで4~5分程度加熱してください。そのまま皮をむくよりも加熱して皮を剥いた方が剥けやすいです。ちなみに、ぬるぬるだから生で食べた方が良いのではないか?と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、基本的にいもを生で食べるのはやめましょう。



里芋の中には、シュウ酸カルシウムの針状結晶が入っています。これを生で摂取すると、口の中を傷つけてしまったり、粘膜を傷つける危険性があります。また、いもに含まれるでんぷんは人間の体内で消化できないと言われていますので、必ず加熱することをオススメします。

ポイント

里芋の特徴として芽が生える部分はきめが細かくおいしくなっております。基本的にさつま芋を調理する場合はまず、上下を均等にきるかと思いますが、あえて、芽が出る部分を薄く切ります。そのうえで、六角に皮をむいてください。

電子レンジだけで簡単調理!

里芋の粘りとごまを合えるだけでカリカリ触感と粘り気が非常に相性がいいです。今回はそのシンプルでおいしくさつま芋を調理する電子レンジ簡単調理法を紹介します。

材料

さといも 中4個

甜麺醤または赤味噌 大さじ1

るみ 大さじ2

砂糖 小さじ2

みりん 小さじ1

作り方

1 さといもを洗い、ラップに包み6分~8分(600W)加熱する。

2 1の粗熱が取れたら皮をむき、縦4等分に切る。

3 くるみを刻み、甜麺醤または赤味噌・砂糖・みりんと合わせてよく混ぜ、2のさといもを加えて和える。


調理法はこのようになっております。手軽に調理できますので是非実践してみてください。里芋は、美容と健康に非常に良い食品になっております。

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