熊田曜子が痩せたダイエット!産後8か月で-14Kgに成功した方法とは?

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出典:熊田曜子 産後ダイエット

熊田曜子さんは妊娠で16kgも太ってしまった!?

熊田曜子さんといえば、2012年に一般男性との結婚と同時に妊娠を発表されています。同年12月3日に第一子女児の出産を発表。2015年4月28日には公式ブログにて第2子妊娠の出産と前年に流産されたことを報告されております。

流産とはとても辛い経験ではあったでしょうが、それでも3回の妊娠を経験されているわけです。しかも、現役でグラビアアイドル、タレントとしても活躍しておりましてプロポーションは若いころと比較しても負けず劣らず、むしろ現在の方が腹筋が割れていてかっこいい体になっています。

しかし、熊田さんは第一子を妊娠した時に体重がなんと16kgも太ってしまったというのです。妊娠中はタンパク質、カルシウム、鉄、といった栄養素が胎児に使われてしまったり、ホルモンバランスの影響からどうしても太りやすくなります。

髪の毛はタンパク質でできていますが、妊娠中にそれがもろくなったり、簡単に抜けてしまうのは胎児へそれら栄養が供給されているからなのです。そういった意味で妊娠中は特に栄養を摂取しないといけません。熊田さんもコメントされていますが食事制限を行ってしまうと母乳が出なくなり赤ちゃんにも悪影響を与えかねません。

つまりは、妊娠中は過度な食事制限を行うのは絶対にNGです。出産後も乳児にミルクを与えるため栄養を摂らなくてはいけませんので食事制限はオススメできません。では、熊田さんは一体どのようなダイエットを行ったのでしょうか?

生活習慣を見直す

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玄米生活

熊田さんはもともと白米が大好きだったそうです。ところが、それを玄米に変えてみたところわずか1カ月で1kgものダイエットに成功することができました。ダイエットには玄米が良いといわれますが、どうしてなのかといいますと、白米は糖質です。玄米は炭水化物です。

糖質には食物繊維が含まれていないのでGI値も高く白米は82~83もございます。胃袋の中に入れた途端血糖を上昇させてしまいますので過剰にインスリンも分泌されます。それと比較して玄米は食物繊維が含まれているので消化吸収も血糖の上昇が非常に緩やかなのです。

つまりは過剰にインスリンが分泌されないため糖質が体脂肪として体に蓄積されにくくなります。つまりは白米を玄米に切りかえるだけでダイエット効果が期待できるということになります。

大豆イソフラボン

大豆イソフラボンが含まれている食品を積極的に摂取していたといいます。特に、エストロゲンのバランスが崩れているこの時期はそれの補助となる大豆イソフラボンを摂取することでバランスを整えることができますので基礎代謝を上げたり、ダイエットには有効活用が行えます。

毎日体重計に乗る

モデルさんなどは良く行うことですが毎日体重計に乗ることで自分の体重の変化を細かく確認することができます。そういった意味で常に体重計に乗っておくことは自分の意識改革を行えるのでダイエット効果が期待できるわけです。

 

熊田曜子さんのダイエットエクササイズ

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こどもと遊ぶ

熊田さんは子育てもいいカロリー消費になるとコメントされています。たとえば、洗濯物を干すときに「ほら、パパのTシャツひらひら~」とふざけながらこどもと遊ぶのがいい運動にもなっているとか。そのほかどうやったらこどもが楽しんでくれるのか頭も使うのもカロリーの消費が行えるのではないか?とコメントされています。

セルフマッサージ

熊田さんはたまたま雑誌を読んでセルフマッサージというものに出会ったそうです。試しにその通りに、朝は洗顔後にたっぷりと化粧水を塗り顔全体をさすりあげるイメージで10分ほど刺激を行います。午前中に耳の後ろから肩甲骨にかけてリンパを流すように、夜は顔からデコルテを中心に行います。

これを1ヶ月間行ったところ顔がシャープになったとか。さらに、移動中は凝り固まっている脚を強めにマッサージを行っているそうえす。確かに仕事柄脚はむくんではいけませんから、入念にマッサージをしてコリをほぐしているのでしょう。こういったことを習慣化するだけで無理なく体重を落とすことができたとか。

肩甲骨回し

肩甲骨回しを毎日200~300回ほど行っているそうです。肩甲骨の周辺にある筋肉を緩めることで、血液、リンパの流れが良くなり脂肪の燃焼効率を高めることができるといいます。特にデスクワークをされている方は、猫背もそうですがこういった筋肉が凝り固まっていると考えられますので取り入れてみると良いかもしれません。

1 両手を肩に乗せて左右をぐるぐる回す。
2 腰に手を当てて3秒吸いながら上げる、3秒吐きながら下げる

ミキティーヨガ

ヨガインストラクターの資格を持っている藤本美貴さんの指導のもとヨガのレッスンを行っているそうです。ヨガは呼吸と動作を合わせたり、血の流れを感じたり、体の先端まで神経を研ぎ澄ませたりすることにより感覚を養ったり、インナーマッスルや内臓の強化も行えるので基礎代謝アップにはオススメです。

子育て筋トレ

ジムでの筋トレも有効ですが熊田さんが実践したのは、子供を抱っこしたまま、スクワットやカーフレッグ(つま先立ち→下ろす)の繰り返しを行っていたそうです。確かに子供を抱っこしたままこれを行うのは負荷をかけられるので筋トレにはオススメです。こういった運動はふくらはぎ、腿の筋肉はもちろんのこと、背中、お腹、腕の筋肉も鍛えられます。赤ちゃんがいなくてもウエイトを加えることで実践することができます。

さらに、上腕に赤ちゃんを座らせて少し高く上げてみると肩から上腕まで鍛えることができるのでこれもトレーニングになります。また、ヒップアップに関しては、四つん這いの赤ちゃんを片足で高く上げるのを左右行うことで鍛えられるといいます。このように子供と遊びながらトレーニングを行うことも産後ダイエット成功要因の一つかもしれませんね。

ジョギング

熊田さんはスポーツジムに通いジョギングは欠かさずに行っているそうです。ジョギングは有酸素運動の代表格です。特に、マッサージ、肩甲骨回し、筋トレ、ヨガといった運動と合わせて行えば脂肪の燃焼効率を高めることができるといえるでしょう。

ベリーダンスでたくましい腹筋を!

昔の熊田さんはどちらかといえば、少し脂肪がついていてふっくらとしたグラビアアイドルという体型でした。しかし、現在は体脂肪率が16.8%と女性にしてはかなり少ない数値です。ブログや各メディアでも腹筋を披露していますがとても素晴らしいです。そんなくびれや腹筋を作るポイントはベリーダンスにありました。

ベリーダンスとはもともと、中東やアラブ圏で生まれたダンススタイルをいいまして、西洋や他国ではこのように呼ばれています。健康面やダイエットにおいては、胴体や体幹の筋肉を中心的に鍛える他、腕や肩、もちろん脚の筋力強化にも良いとされています。そういった意味では全身の有酸素トレーニングと筋力トレーニングを同時に行えるためスタイルの良い体づくりを行えると考えられます。

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