姿勢が悪いのは太る原因?猫背矯正ストレッチ体操で解消する!

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姿勢が悪い人は痩せられない?

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スラリと痩せている人というのは姿勢が良いものです。また筋肉質で肉体美が素晴らしい人も同様に姿勢が正しい方が多いです。逆に姿勢が悪く猫背気味の人というのは一見痩せているように見えても、脇にお肉がたっぷりとついていたり、背中のお肉が取れなかったり、脇腹、ポッコリお腹をしている場合が多いです。

それに、肩こりや体調を崩しやすくなりますのでダイエット以外で考えても猫背というのは絶対に解消しておくべきものです。しかし、なぜ猫背になると体のまわりに脂肪がつきやすくなり、体調も崩しやすくなるのでしょうか?

猫背というのはいわば背骨が曲がった状態です。人間が本来あるべきではない姿勢です。このように姿勢を悪くしているとそれと連動して筋肉や血管が圧迫されてしまい体に負担がかかります。血管が圧迫されるということは、体中に血液が行き渡らなくなります。

体中に血液が行き渡らなくなるということは、摂取した栄養素が血管の末端まで運搬されにくくなりますし、何よりも代謝が一気に落ちます。代謝が落ちるということはダイエットにも栄養してきますよね。同じカロリーを摂取した人で代謝が高い人、低い人を比べれば、低い人の方が太ります。

それに、栄養が隅々までわたりにくくなるということは、疲労を感じやすくなったり、集中力の低下、倦怠感、免疫力の低下、肌荒れ、内臓機能の低下、と生命活動を行う上であらゆる弊害を招きます。ですから、ダイエットをはじめとして健康的な体を作るにはやはり猫背は解消することをオススメします。

猫背になる原因をまとめてみました。

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職業病によるもの

現代社会ではパソコンを使うことも多くなりました。特にデスクワークをされている方は猫背になりやすいので要注意です。パソコンに集中している気がついたときには前のめりになってしまいます。前のめりになると背骨が曲がり、重たい頭を肩で支えることになりますので、猫背とともに肩こりを招く原因になります。

ですのでパソコンを行うのであれば、姿勢を正してモニタから50~60cmの距離をとり頭が肩より前傾しないように意識しましょう。それだけでも猫背や肩コリを防ぐことができます。肩こりになると吐き気を起こすこともありますのでただ事ではないのです。

筋力低下によるもの

運動不足で筋肉の量が少ない場合体を支えることができないため猫背になる場合があります。体を鍛えていて比較的筋肉質な方が猫背になりにくいのも筋肉や骨でしっかりと体を支えられているからです。では、どの筋肉が衰えると猫背にやりやすいのでしょうか?

・広背筋・脊椎起立筋の衰え
学生であれば机の上でリラックスして前のめりになったり、デスクワークをされている方であればパソコンに目を近づけて前のめりになる。それを行っていると歩くときもどうしてもリラックスしてしまいがちになり背を丸めてしまう癖がつくものです。結果、背中周辺の筋肉が衰えていき猫背になります。

・腸骨筋・大腰筋の衰え
腸骨筋というのは足の付け根と骨盤を結ぶ筋肉です。腸骨筋や大腰筋を総称して腸腰筋と呼びます。この周辺の筋肉が委縮すると前傾しやすくなります。逆に衰えると大殿筋に引っ張られ、後傾します。また、大腰筋が衰えると、体のバランスと整えるために胸椎あたりから前傾します。これが猫背です。

筋肉の柔軟性が低下するもの

体が硬いとことと猫背はそんなに関係があるのでしょうか?と思われるかもしれませんね。胸の筋肉(大胸筋・小胸筋)胸を開き肩甲骨を開閉するときに使います。それと同時に肩甲骨周辺の僧帽筋も連携して動きます。これらの筋肉の柔軟性が低下すると関節稼働域も減りますので固いのであれば柔らかくしておきましょう。また、体柔らかいと血行も良くなるのでダイエットや健康にも良いです。

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猫背矯正の簡単ストレッチ!

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では、猫背を矯正して基礎代謝の向上を行い、エクササイズを行っても効率的に痩せる体を作るオススメな矯正ストレッチをいくつか紹介したいと思います。また、姿勢が良くなれば体調も良くなりますので是非チャレンジしてみましょう。

1 背骨を伸ばす

1 両手を胸の前で組みます。
2 頭の上まで思いっきりのばします。
3 この時背が思いっきり伸びる感覚を意識します。
※デスクワークなど休憩中に軽くできる伸びなので気軽にできます。

2 胸と肩のストレッチ

1 胸の前でておのばし両手を合わせます。
2 思いっきり胸を開き方を閉じます。
3 1へ戻ります。これを10回繰り返します。

3 肩甲骨の上げ下げストレッチ

1 直立して両腰に手を当てます。
2 3秒で吸いながら肩を上げます。
3 3秒で吐きながら肩を落とす。
4 これを10回行います。

4 腸骨筋・大腰筋のストレッチ

1 前足に膝と腿が直角になるように腰を落とします。
2 股関節が伸びるように後ろ足を開きます。
3 気持ちよさを感じるぐらいに伸ばし10秒行います。
4 逆も同様に行います。

猫背矯正のゆるい筋力トレーニング

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体を柔らかくすることは代謝アップや猫背においても重要な要素の一つです。また、運動能力も向上できます。しかし、筋肉がないことが原因で猫背になているケースもございますので積極的に筋力トレーニングを導入することをお勧めします。ただ、運動不足の人がいきなりハードな筋トレを行うのはかなり辛いです。そこで簡単にできるゆるい筋力トレーニングを紹介します。

1 脊椎起立筋のトレーニング

1 軽く背骨を曲げます。
2 背筋を思いっきり伸ばし30秒キープ。
3 1に戻ります。
4 これを10回行います。

2 僧帽筋のトレーニング

1 水の入った2Lペットボトルを2本用意します。
2 両手に持って肩と同じ高さまで上げます。
3 そこから腕がやや曲がるぐらいまで上げます。
4 2~3を繰り返し10回行います。
※2~3は肩甲骨の開閉を意識します。

3 腿上げ運動(腸骨筋・大腰筋のトレーニング)

1 直立します。
2 へそを突き出すように腿を胸の高さまで上げます。
3 左右交互に5分行います。
※へそを突き出すことで腹筋を強化できます。

4 ヨガ腹筋のトレーニング

1 胡坐で座り軽く腰を曲げます。
2 腹式呼吸で5秒で吸います。
3 5秒で息を吐きます。
4 すべて吐ききったら腹筋に力を入れて5秒キープ。
5 2~4を繰り返し10回行います。


もちろん、トレーニング法やストレッチ運動はこのほかにもたくさんございます。ただ、手軽にできる方法でそこまで辛くないもので8つのエクササイズは良いのではないでしょうか。これであれば忙しくても寝る前の10分程度あれば実践可能ですよね。

10分程度の運動でも効果は充分ありますが、より効果を実感したい方には、ヨガのレッスンがおススメです。ヨガは身体の一部分を鍛えるのではなく、身体の骨格、内臓機能などをまず本来ある姿に整えてくれますので、猫背はもちろんのこと、体のバランス全体を矯正できます。

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