大人も溶連菌感染症で発疹を起こす?症状や潜伏期間も解説します!

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溶連菌感染症ってどんな病気?

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溶連菌感染症とはあまり聞きなれない病気かもしれませんね。グラム陽性球菌の中のレンサ球菌属が感染することで発症する感染症です。基本的には5~15歳に感染が目立ち、その中でも免疫力の弱い小児に多いといいます。

また、レンサ球菌属の中でも、化膿レンサ球菌が感染することが多いです。ちなみに、溶連菌のことを化膿レンサ球菌を指しますので、溶連菌感染症と診断されたらほぼ化膿レンサ球菌とみられるそうです。さらに、化膿レンサ球菌を別名でA群レンサ球菌と呼ぶこともございます。

この菌の特徴としては、飛沫感染で、咳、くしゃみなど空気を介して感染することが多く、家庭内や、保育園、幼稚園、学校、職場、街中で感染します。ですから、予防策として手洗い、うがい、そして外へ出る場合マスクを着用するようにしましょう。また、潜伏期間は2~7日ほどです。


溶連菌感染症の症状と治療~その1~

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では、化膿レンサ球菌が感染すること溶連菌感染症を発症するといいますが、実際どのような症状を引き起こしてしまうのでしょうか。風邪のように肺に炎症を起こすのとは少し違いまして、少し厄介な病気です。まず、人間の体に侵入したら組織や細胞を直接破壊します。

これにより、この溶連菌が直接異物だと判断し過剰の免疫反応を起こす急性感染症、そして、溶連菌が人体を破壊する毒素を攻撃しておこる毒素性疾患といった二タイプございます。免疫異常の病気の中でも、溶連菌が感染することで起こるのも珍しくはございません。

特に、溶連菌が原因のものでは猩紅熱と急性感染症ですが実際どのような症状に襲われるのか簡単にまとめさせていただきました。

急性咽頭炎・急性扁桃腺炎

これは、一般的な溶連菌感染症で、小児から大人までの症状です。中心となる症状は、発熱や咽頭痛です。そのほか、頭痛、腹痛、嘔気、鼻閉を引き起こします。また、咳、鼻汁といった症状は比較的まれなものです。

特徴としては、咽頭部がものすごく腫れて赤くなります。そして、扁桃腺は黄白く膿み前頚部リンパ節が圧迫されさらに膨張します。これらが重なることで、口臭が目立ったり、最悪の場合扁桃腺を切る手術を行うケースもございますのでただの風邪よりも重たい病気なのです。

一般的な治療法は、ペニシリンの投与で済みます。ただ、あまりにも咽頭痛がひどい場合は、抗菌薬の筋注もしくは静注を行います。そのほか、ペニシリンにアレルギーをお持ちの方は、マクロライド系の薬を投与することになります。マクロライドはペニシリンほどの強いアレルギー反応はございませんが、副作用に下痢、嘔吐、吐き気を起こす場合がございます。

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壊死性筋膜炎

溶連菌急性感染症の中では一番重い状態です。溶連菌の毒により組織が急激に侵された結果これになります。ですので別名、「劇症型溶連菌感染症」とも呼ばれております。その進行スピードはものすごく速く、わずか1時間で数cmのスピードで壊死を起こし、高熱、全身状態の不良、局所の腫脹・疼痛に苦しまされます。

しかも、これは非常に危ないもので、脂肪率も全体の3割とかなり多いです。ですから一般的に人食いバクテリア感染症などとも呼ばれています。特に、皮膚に外傷、熱傷、水いぼなどの皮膚に何らかの障害を起こしている場合は感染のリスクが高まりますので要注意です。

治療にはまず、壊死した組織を取り除き、組織へ悪影響を与えないことが重要なので、デブリードマンといった外科的手術を行います。播種性血管内凝固症候群、多臓器不全といった合併症を起こす可能性もございますので、大量のペニシリン投与と同時に、クリンダマイシンという抗生物質の投与も行う必要があります。

伝染性膿痂疹

原因は黄色ブドウ球菌が感染することで起こります。ごくまれに溶連菌が原因で起こることもございます。症状はいわゆるとびひで、黄色ブドウ球菌の場合皮膚の状態が赤く充血する紅暈を起こしたり、黄色い膿が皮膚にできたりします。

それを掻きむしったりして、他の部位を触ることで菌が移植されさらに化膿を起こしたしします。ところが、同じ、黄色ブドウ球菌が原因でも、紅暈を起こしたり、起こさなかったり症状は様々です。また、特に発熱や全身症状はなく、溶連菌急性感染症の中では比較的軽いものです。

けれども、アトピー性皮膚炎をおこしていたり、水痘を起こしている場合悪化する可能性があるので注意しないといけない疾病です。ペニシリン系の薬を投与すれば症状を改善できますので上記の二つに比べればやはり症状は軽いといえます。

次のページでは、溶連菌感染症の症状と治療の続きと簡単にできる予防法を解説いたします!

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