お尻に痛いニキビができる原因とは?

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色々な場所にニキビはできます。ただ、特に多いのは顔の周辺や背中です。これらは比較的できやすい環境であります。ニキビができる場所と言うのは大体皮脂の分泌量が多い所なのです。


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特に脂症の人は顔なんかてかてかになることもあります。頭なんて1日洗顔をサボるだけでべとべとになる人も。これらは皮脂の分泌が非常に多い部分、しかし、お尻は、皮脂がべとべとになるということはまずないと思いますが、一体どうしてお尻にニキビができてしまうのか?今回はお尻にニキビができる原因について解説していきます。

お尻にニキビができる原因とは?

まず、部位に問わず、ニキビができる原因は決まっています。生活習慣やホルモンの影響で皮脂の分泌量が増えます。すると、それが毛穴にそれが詰まったり、角質が詰まることでアクネ菌が繁殖し、結果的にニキビとなるのです。

お尻はご覧のとおり、顔、頭皮、背中、デコルテと比較すると随分さらさらな場所です。しかし、実をいうと、意外に皮脂の分泌が行われているのも事実です。また、お尻といえば、「つるつる」「すべすべ」のキャッチコピーが似合う場所で、非常に柔らかい印象ですよね。ところが、表面は非常に分厚く、意外に固いのです。

実際筋肉量の多い場所でもありますからね。また、特にこれはデスクワークをしている方は職業病となるかもしれませんが、ずっと椅子に座ってパソコンで作業していると、上半身の体重が全てお尻にかかってしまいます。

そうなると、お尻の皮膚が刺激を受けますので、角質化していきます。角質化し、角質が分厚くなると、毛穴をふさぐことにもなりますのでアクネ菌が繁殖しやすい環境が出来上がります。顔、頭皮、背中、デコルテほど、皮脂の分泌量が多くはないといえ、皮脂は分泌されている部分です。それに角質化して毛穴がふさがっているとなれば、もはやニキビがいつできてもおかしくはない状態。

さらに、お尻が厄介なのはズボン、パンツをはいているので非常に蒸れやすいです。湿気の多い季節や、雨の日は一番蒸れる場所です。湿気は菌の繁殖を促進しますのでこれもニキビの原因となります。

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お尻ニキビとそっくりなもの

お尻は非常にダメージを受けやすい場所でもあります。それに、座っている時間が長い場合は、ものすごく負荷かが掛かり、血行が悪くなったり、毛穴のつまりを起こしやすいのでニキビ他できものを起こしやすいのです。

ニキビ以外でお尻にできるものと言えば、おでき、粉瘤(ふんりゅう)などがあげられます。おできの場合はストレスなどで体が弱っているときにできやすく、毛穴の奥にある毛包が細菌に侵され化膿したものです。

粉瘤とは、新陳代謝を繰り返すことで何らかの要因で皮膚の内部に垢や脂質が蓄積した良性腫瘍の一種です。大きいものになると拳ほどの大きさになりますが、お尻にできるものはニキビぐらいの大きさのものが多いです。

素人がみても、ニキビとの違いがわからないほどそっくりのものです。もし、粉瘤ができてしまったら専門医に診てもらいましょう。放置しておくと炎症を起こしいずれは細菌感染も懸念されます。

では、この粉瘤とニキビの違いは何か?ニキビの場合は放置していたところで自然治癒でも治りますが、粉瘤はなかなか治りません。もちろん、腫れが一時的に引くことはあるもののまたしばらくすると腫れが戻るという、同じ場所で腫れたり引いたりの繰り返しです。

場合によっては、熱を持つほど強くはれ上がり痛くて仕方がない時がありますので注意しましょう。ニキビとの違いは今説明したように、粉瘤は同じ場所にできるのです。治すにはやはり手術が必要なので何かおかしいと思ったらすぐに専門医に治療してもらいましょう。

 

お尻ニキビを改善するには?

おできや、粉瘤となるとまた別な話しになりますが、もし、お尻にできているぶつぶつがニキビであるのであれば、清潔に保つのと血行を良くしておくことが重要になります。

特に、長時間椅子に座りっぱなしになるとお尻が受ける負荷も大きいです。そうなると血行も悪くなり、角化して皮膚も厚く固くなりますので当然ニキビができやすいといえます。

ですので、デスクワークでもずっと椅子に座っているのではなく、たまに立ち上がり血液の循環を良くしたり、自宅に帰ったらお風呂に入り、お尻の血行をよくすると同時に清潔にするということを行いましょう。そして、お風呂からあがったら水分を綺麗に拭き取りローションなどで保湿を行います。

ただ、濡れた状態でパンツをはくと蒸れの原因にもなりますので、ケアを行ったらある程度浸透させてから着替えると良いでしょう。ということで、お尻の健康を保つには、血行を良くし、清潔にしておくことが何よりのポイントになります。

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