ピーナッツは高カロリーで太る?栄養価もダイエット効果も期待出来る?

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ピーナッツは高カロリーで太るのですか?

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ピーナッツといえばお酒のおつまみやお茶のおつまみとして食べたりしませんか。特にながら食べをしてしまうといつの間にかなくなってしまいます。そのピーナッツの主成分は脂質でカロリーにして100gあたり585kcalもございます。



確かに、100gも食べてしまったらカロリーの過剰摂取で太ってしまう気もします。一方、糖質と脂質の塊しかないと思われるクッキーは100gあたり465kcalでございますのでカロリーの多さで考えればピーナッツよりも低いのです。



そんな高カロリーな食材であるピーナッツで本当にダイエットなんて可能なのでしょうか?けれども、モデルさんや海外のセレブたちはピーナッツをダイエット食品として活用しています。それは、ピーナッツのカロリー以外の栄養成分に秘密があるからです。

ピーナッツは栄養価が非常に高い!

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脂質がほとんどでカロリーが高いというのに栄養成分も高くて食べばダイエット効果が期待できるという話です。では、高カロリーな食品であるのにもかかわらずピーナッツでどうしてダイエット効果を得られるのか?まずは栄養成分を見て考えてみましょう。

ピーナッツの主な栄養素(100g)
ビタミン ミネラル アミノ酸 脂肪酸 
ビタミンA 1μg ナトリウム 2mg イソロイシン 1000mg 飽和脂肪酸 8.33g
ビタミンE 10.1mg カリウム 740mg ロイシン 1900mg 一価不飽和 22.76g
ビタミンB1 0.85mg カルシウム 50mg リジン 1000mg 多価不飽和 13.74g
ビタミンB2 0.1mg マグネシウム 170mg トレオニン 750mg n-3系 多価不飽和 0.08g
ナイアシン 17mg リン 380mg トリプファン 270mg n-6系 多価不飽和 13.65g
ビタミンB6 0.46mg 鉄 1.6mg バリン 1200mg 18:1 オレイン酸 22000mg
葉酸 76μg 亜鉛 2.3mg ヒスチジン 700mg 18:2 n-6 リノール酸 14000mg
パントテン酸 2.56mg 銅 0.59mg アルギニン 3200mg 18:3 n-3 α-リノレン酸 84mg
ビオチン 92.3μg マンガン 1.56mg アラニン 1100mg  
  ヨウ素 1μg アスパラギン酸 3400mg  
  セレン 20μg グルタミン酸 5400mg  
  クロム 4μg グリシン 1500mg  
  モリブデン 88μg プロリン 1300mg  
    セリン 1300mg  
    含硫アミノ酸 820mg  
    芳香族アミノ酸 2600mg  
       




となっております。これをみるとかなり栄養価が高いと考えられます。たとえば、ビタミンB郡は代謝を促すのでダイエットにはとても必要なビタミンです。そして、カリウム、亜鉛、鉄もダイエットには必要なミネラル。さらには体を作るためのアミノ酸、脂質と言いましてもコレステロールを減らす脂質がたっぷりです。では、栄養成分をもとにどうしてピーナッツはダイエットに効果的なのか?比較的たくさん含まれている成分を解説させていただきますのでご覧ください。

ビタミンE

ビタミンEは非常に抗酸化効果が高く血中の脂質の酸化防止することによって血管年齢を若々しく保ち生活習慣病の予防や結構の改善で肩こりや冷え症の改善が行えます。さらにこのように血行を良くすることで毛細血管も広まりますのでお肌の健康を促し老化の防止が期待できます。また、ビタミンEのトコトリエノールは善玉コレステロールを増やし悪玉コレステロールを低下させます。

ビタミンB郡

ビタミンB1は糖質をエネルギー変換するうえで必要不可欠。さらには疲労回復効果も期待できます。B2は抗酸化効果で過酸化脂質から身を守ったりするほかダイエットにおいては脂質、タンパク質、糖質を分解しエネルギー代謝を行います。



ナイアシンも糖質の代謝やインスリンの合成において必要ですので糖尿病予防やダイエットにはオススメです。さらには血中のコレステロールや中性脂肪を減らす働きがございますので生活習慣病の予防も期待できます。



そして、葉酸といえば妊娠初期のNTD、癌、心臓病、貧血に効果的です。パントテン酸はストレスの緩和、動脈硬化の予防、肌と髪の毛の健康に、ビオチンはアトピー、ニキビ、毛穴の開きなどに効果的とされています。このようにピーナッツのビタミンB郡だけでもダイエット効果以外にあらゆる健康効果が期待できるのです。

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カリウム

これは水分と一緒に摂取することでその効果を高めることができます。というのはカリウムは体循環を行い利尿を促します。老廃物や摂取しすぎたナトリウムを排泄できます。ナトリウムが多いとむくみやすくなりますのでその改善もできますし、何よりも体循環すれば代謝が上がりますのでダイエット効果が期待できます。

カルシウム

骨の構築、精神安定、高血圧や動脈硬化の予防が期待できます。

マグネシウム

マグネシウムはタンパク質の合成、エネルギー代謝、筋肉の収縮、血圧調整、体温調整、血糖値調整、と生命活動に大きく関係しています。カルシウム不足になりますとイライラになるといいますが、精神安定が期待できるのはカルシウム:マグネシウム=2:1の割合といわれています。

リン

リンはカルシウムと同じく骨や歯の強化。そしてエネルギーの蓄積、神経・筋肉を正常に機能させるなど生命活動において必要不可欠なミネラルです。過剰摂取するとカルシウム不足になると考えられていますが食品から食べている分にはさほど問題はないといわれています。

アミノ酸

ピーナッツにはアミノ酸も豊富に含まれています。必須アミノ酸においてはメチオニン、フェルアラニン、ヒスチジン以外は全て含まれています。われわれ人間の体の20%はタンパク質でできていますのでアミノ酸は肌や筋肉、骨、内臓を作る上で必要不可欠です。ダイエットを考えるなら筋肉を作り代謝を上げる必要があります。そのためにはこういったアミノ酸をバランスよく摂取することが必要になります。必須アミノ酸を確認したい方はこちらを参考にご覧ください。アミノ酸の種類(必須・非必須)を含む食品と素晴らしい効果について。

不飽和脂肪酸

油を毛嫌いする人は多いです。たとえば食肉にたくさん含まれている飽和脂肪酸は人間の体温では溶かしにくいため肥満や中性脂肪の増加、悪玉コレステロールの増加の原因になります。ところが、ピーナッツに多い不飽和脂肪酸は10~20度と人間の体温で十分溶かすことができるため固まらないのです。それだけではなく血液をサラサラにしたり中性脂肪、悪玉コレステロールの値を下げてくれます。脂肪酸についてはこちらで詳しく解説させていただきましたのでご覧下さい。脂肪酸の種類(飽和・不飽和・必須)の特徴と種類について。

食物繊維

ピーナッツ100gあたりに水溶性食物繊維が0.3g、不溶性食物繊維が7gございます。体の掃除を行う上で食物繊維は必要不可欠な食品ですので是非摂取していただきたいです。

ピーナッツダイエットの実践方法!

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以上のようにピーナッツにはダイエット成分がたくさん含まれています。ただ、この成分表は100gあたりの計算をしています。ビタミン、ミネラル、アミノ酸、脂肪酸も実は100gのピーナッツからでは満足に摂取できないものも多数ございます。



では、ピーナッツをバクバク食べればよいのかといえばそれもまた違う話です。当然のことながらこれらの栄養成分を満足に摂取するとなると他の食品やサプリメントを取り入れる必要があります。あくまでもピーナッツダイエットはダイエット成分を補給するためのものではなく、痩せるために実践していただきたいのです。



それを考えればピーナッツをたくさん食べる必要はありません。まずダイエットの根本的な部分ですが食事制限、カロリー制限が大きなカギとなりますよね。しかし、これまでに間食を行ってきた人がいきなり間食を行ってダイエットに成功するのか?というと難しいのではないでしょうか。



おそらく途中で挫折してリバウンドに走ります。それであれば逆効果ですので間食をしていた方がまだマシです。ただ、間食といいましても、クッキー、ビスケット、ケーキ、ドーナッツといったものを食べてしまっていては血糖値の急上昇とインスリンの急上昇で太りやすくなります。



ですから、ピーナッツに変えるのです。ピーナッツであれば今までの説明からも油といいましても太りにく油で、GI値も28なので血糖値が上がりにくいです。ただバクバク食べ過ぎるのはやはり問題があります。そこで、ピーナッツは毎回間食をするときに10粒程度を良く噛んで水と一緒に食べるようにしましょう。こうすることで何が良いのかといえば、水と一緒に食べるためお腹が膨れるのです。



結果的に、少ないカロリーと太りにくい食べ物で満腹感を得られるので余計なものを食べずにダイエット効果が得られるという仕組みです。何かちょっと小腹がすいたならジャンクフードを食べるのではなくこういうナチュラルな食べ物を活用するだけでも高いダイエット効果が期待できるのです。

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