よく噛むだけでダイエット効果が期待できる!目安は30回以上噛むこと?

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良く噛むことの重要性

syokutaku
人間は、水と栄養でできているのはご存知かと思います。細胞一つに置いても、タンパク質、炭水化物、脂質で構成されています。これだけで、我々が普段食べる栄養素ですよね。

これが、たくさん集まり組織となり、一つの臓器となり、生命活動の維持を行います。ですから、普段食べる野菜はオーガニック野菜にこだわり、添加物がたくさん含まれているインスタント食品は避ける。

水もこちらで「」ご説明したように水道水を飲むのは危険ですから、ミネラルウォーターや浄水器を通して作った水を飲む。こうした食生活を送ることはとても大事なことです。

確かに、食品や水を選ぶことは大事なことです。これは第一前提として必要です。しかし、それを噛むということも実はかなり重要なことなので非常に意識していただきたいのです。

口の中で野菜やお肉をしっかりと噛むことは消化吸収の補助を行うことです。もし、これが十分にできない場合、大きい状態で胃袋に届けられるため、そこで、うまく消化吸収できず、腸内の中で腐敗し、毒素を出すことにもなります。

吸収されないだけではなく、毒素をたくさん作ることになりますので、必ず「しっかりと噛む」ということを意識しましょう。また、これは健康だけではなく、ダイエットや肥満予防としても有効であることが分かっております。


唾液が食物の分解を行う

kuti
どうして口の中に入れたものを噛む必要があるのでしょうか?当然ながら大きなものを噛まずに飲み込むことができないから。それもありますが、ある程度噛めば人によっては飲み込むことは可能です。

しかし、それでは足りません。飲み込むことができるだけ消化吸収の補助にはなりません。口の中で食物をしっかりと噛むと唾液と混ざりぐちゃぐちゃになりませんか。

ぐちゃぐちゃになるまで噛むと、唾液と食物が上手い具合に混ざり合い、消化分解の手助けを行ってくれるのです。ですから、ただ単に食べるというだけではなく、噛みしめるという意味を理解しておきましょう。

唾液の中には、脂肪の分解を行ってくれる舌リパーゼが含まれています。胃にもリパーゼがありますし、消化液で脂肪の分解は行えますが、負担が大きくなります。

舌リパーゼである程度脂肪の分解を行っておかないと、胃に届けられたとき、上手く消化しきれず、胃もたれを起こす危険性も懸念されます。そこで、食物を口の中に入れてただ単に噛むのではなく、ぐちゃぐちゃに液体に近い状態になるまでしっかりと噛みしめましょう。

さらに、唾液には、デンプン由来の単糖を繋げている化学結合を解く作用があります。脂肪、炭水化物の分解には噛むという行為が必要です。


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なぜ良く噛むと痩せることができるのか?

yaseru
もちろん、健康的な面を考えれば良く噛んだ方が良いのは先ほどの説明からも明白ですよね。実際、ダイエットと良く噛むということは密接な関係にあり、早食いの人ほど太っているけいこうにあるようです。

その理由は、良く噛むことで脳の満腹中枢へ刺激を与えることができるからです。食事をすることで満腹を得るには、レプチン、グレリン、コレシストキニンといったホルモンがピークに達する必要があります。

そのためには、20~40分かかるといわれています。ですから早食いの人はこれがピークに達する前にご飯を食べ終えてしまいますので、まだ足りないと次のものに手を出してしまいます。結果カロリーを超過してしまい…これが太る原因です。

実際、中国のハルビン医科大学の研究によりますと、若い男性30人(16人の痩せた人と14人の肥満の人)のモニターで、同じ食事を15回、40回にチームを別けて実験を行ったところ、

痩せている人も肥満の人も関係なく、40回噛んだ人の方が15回よりもカロリー摂取量が12%も少なかったことがわかりました。さらに、それだけではなく、40回噛んだ人はその後の満腹感も長い間維持できたそうです。

そして、今度はアメリカのアイオワ州立大学の研究チームがアイオワ在住在住の18~45歳の男女45人のモニターを集め普段よりも噛む回数を1.5倍増やし、60分間の食事を行っていただきました。

すると、食事の摂取量は9.5%も減少。さらに、噛む回数を2倍増やすと14.8%も減少したといいます。つまり、このことからも噛む回数により食事量を減らすことができるといのは明白なのです。

逆に、その分しっかりと噛んでおくだけで、食事量も抑えることができます。良く言われているのが、30回はしっかりと噛みましょうとのことです。確かに、最低でそれぐらい噛んでおいた方が良いかもしれませんが、

それですと、ホルモンがピークに達するまでまだ一歩手前です。ですから、目安としては40~50回程度じっくりと噛むことを目標にしていきましょう。


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