水ダイエットで塩素や危険成分が含まれる水道水は避けよう!

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水ダイエットで水道水は避けるべき!

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水ダイエットについて前回の記事でもお話ししました。ご覧になられていない方はこちらをどうぞ!「水ダイエットの効果的な方法!やり方を誤るとむくみや水太りになる?

こちらでは、水を飲むことで身体の循環、新陳代謝をよくし、ダイエット効果が期待できると解説いたしました。人間のからだの65%は水でできていますので、それだけ重要なものなのです。

細胞も水分が減れば死滅していきますので、必ずこまめに水分摂取をしておくことが重要になるのですが、その摂取する水は、水道水ではいけないのです。海外のミネラルウォーターを使うべきとお話ししていますがなぜ水道水で飲んではいけないのでしょうか?代表的な有毒物質を解説しますね。


塩素は毒薬

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山から流れてくる水、雨、そして我々人間が普段使っている水道ですが、トイレ、お風呂、流し台で流した水はどこへ行くかといいますと、下水道を通って、浄水場に運ばれるわけです。

川の水、そして下水道の水って何が入っているかわからないですよね。まさかこれをこのまま使用するなんてことはあってはならないことです。なぜなら、雑菌、大腸菌がたくさんいるわけで、そのまま飲んでしまったら病気になります。

ですから、浄水場に貯水された水に、毎日二回ほど塩素消毒を行い、こういった病原菌を殺菌するのです。つまり、塩素は安全な水を提供するために必要不可欠なものです。水道法でも1L/0.1mg以上の残塩素を確保するように定められています。

ところが、この基準は、浄水場から一番遠い家庭で、1L/0.1mg以上ということになっておりますので、近い家であれば残塩素の濃度は高くなります。実際のところ、これまでの報告によると、塩素濃度が1L/1mgもあった家庭がございました。

これは、どれぐらい多いかと言えば、しっかりと塩素消毒をしているプールよりも多い計算になります。つまり、そのお宅の方は、毎日プールの水よりも濃い塩素を飲んでいたということになります。

当然のことながら、病原菌を殺菌しなくてはいけない薬なので入れるべきものなのですが、病原菌を殺菌するということは毒なわけです。つまり人間がそれを何回か飲んだだけではわからないほどかもしれません。

ですが、それを毎日毎日飲み続けていたら徐々に徐々に細胞が崩れていき、がん細胞も増えていき、気がついたときにはがんを診断される危険性も十分に考えられます。


アルミニウムはアルツハイマーの原因

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アルミ製のお鍋はあまり使用しない方が良いといわれています。その理由は、お鍋の中にアルミニウムが溶け込んでしまい、せれを摂取し続けてしまうと、アルツハイマーや腎臓機能障害の原因になるからです。

とても恐ろしい話しなのですが、実は水道水にも微量にアルミニウムが含まれています。これはあまり知られていないことなので、ご存知ない方も多いかと思いますが、

浄水する際に、小さいゴミやカスを全てまとめて沈殿させる工程がございます。このまとめる作業に、硫化アルミニウム、ポリ塩化アルミニウムといったアルミニウムが含まれた薬品を使用するのです。

これにより、ゴミを簡単にまとめることができますので、水は一見するとカスもなく濁りもない綺麗なものです。ところが、その水には微量なアルミニウムが含まれているのです。

それを毎日飲めば当然アルミニウムを毎日摂取していることになるので、脳に障害が出たり、内臓に障害が出るのも不思議ではありませんよね。


発がん物質で有名なトリハロメタン

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他の有毒物質も当然、人体に害悪を与えるものなのですが、これが一番危ないもので、発がん、流産、肝臓や腎臓へ障害を与えます。では、どうしてこのトリハロメタンが水道水に含まれているかといいますと、

外からくみ上げた原水には有機物や水生生物が含まれています。そういったものが、腐植質(フミン質)を生成します。この腐植質と塩素が反応し、トリハロメタンを生みだすのです。


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水道管の中が老朽化して汚い

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浄水場から各家庭へと水道管が通っています。浄水場が提供している水道管は日ごろから洗浄を行ったり、交換を行っているためそこまで怖いものではありませんが、

そこから結合され、各家庭へと通っている水道管は浄水場の管理下ではなく、各家庭で管理をしなくてはいけないため、何年も放置してるケースがほとんどなのです。

そのため、水道管の中が錆ついたり、老朽化して恐ろしい状態になっております。特に昔からある場合は、現在は使用禁止されているアスベスト鉛をし使用している可能性がございます。ちなみに、これらはまだ全国で20%も残っているのです。

国からもうすでに使用禁止されているものですから、アスベストや鉛を使用している個所は、交換を急いではいますが、それでもまだ20%ということで、5件に1件は危ないということになります。

まず、鉛ですが、亜鉛とは全く違うもので、重金属です。そのため身体に入ると排泄が難しくなかなか取り出せないのです。魚介類を食べ過ぎると鉛の摂りすぎになるといわれますが、海に鉛が溶け込んでいるためですね。

それが、海だけではなく、家庭の水道管にも溶け込んでいることが多いというわけです。過剰に摂取すると亜鉛中毒を起こし、脳へ障害をもたらし、痴呆の原因になったり、腎臓への障害ももたらす危険性も懸念されています。

そして、アスベストですが、これは一時期ニュースで話題になりましたよね。直径0.04~0.06ミクロンの非常に細かく鋭い繊維質です。そのため、空気中に舞っているものを思いっきり吸いこむと肺気腫や肺がんの原因になるといわれています。しかも、10~40年と潜伏期間が長いというのが厄介な話し。

これを、水と一緒に飲みこめば肺へは行きませんが、食道、胃、腸へ行きます。そこで、肺と同じように刺さるとそこががん化されていきますのでやはり飲むのもNGなのです。

そんなこともあり、最近では塩化ビニール性の水道管を使用しているケースも多いです。これは安心なのでしょうか?もちろん、これも有害物質の一つです。塩化ビニールは環境ホルモンの一種で水に溶け込んだものを飲むと、

精子の減少、不妊症、性同一障害、性行動の異常、卵巣がん、乳がんと、性機能に関係した病気を招きます。最近、性欲がまったくない男女が増えてきているのももしかしたらこういったことが原因かもしれません。

さて、冒頭でもお話ししましたが、老朽化の問題にも注目していただきたいのです。仮に、アスベスト、鉛、塩化ビニールを使用していない、鉄の水道管だったとしても、

それの中が老朽化し、赤くさびついていては、水道管はもろくなり、赤さび、水あか、細菌の巣窟になっております。それを普通に飲んでいたらどうなるかはご想像の通りです…

もし、このように水道管の問題が気になるのであれば、一度専門業者の方にチェックしていただくと良いかもしれません。それによって中を洗浄するだけで解決するか、交換になるかいずれかです。


水道水には農薬が含有されている真実

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「東京の水道水は汚いから飲まない方が良い。」なんていわれたことありませんか?確かに今までの説明の通り東京の水道水は有害です。だからといって地方の水道水は無害かといえばそれも変な話しです。

水道管が錆ついていれば同じことですし、塩素だって使用しています。条件的にみれば同じことなのです。元の水がきれいだという考えもあるかと思います。

確かに、地方の水質は東京に比べれば綺麗かもしれませんが、田畑の水路の水が浄水場に運ばれるわけですよね。しかも、田畑ってバンバン農薬浸かっていますよね。それが、水路に流れ込みそれぞれの家庭へと運ばれるわけですから地方の方が危険性が高いともいえるのです。

実際、日本の農薬の使用率は世界的に見ても断トツに高いのです。日本の農耕面積は世界全体で0.3%しかありませんが、世界規模で農薬の使用率をみると12%が日本になります。

他国からも日本は農薬が好きな国だと思われているようで、農薬を使った野菜、果物を日本へ輸出し、自分らは無農薬のものを選ぶことも多いようです。ですから、これだけ面積の小さい場所で、世界で使用されている12%の農薬をばら撒いているわけですから、嫌でも大量の農薬が浄水場へ運ばれてしまいます。

自然界の汚れであれば、バクテリアによって分解されますが、農薬などの科学物質は分解されませんので、残留されます。それが水道水として運ばれるわけですから、当然人体へ影響を与えます。男性の場合は肝臓にたまり肝臓がんを、女性の場合は子宮にたまり子宮がんを招くと言われています。


実はウィルスや細菌がたくさんいる

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浄水場で塩素消毒をしっかりと行っているので病原菌は大丈夫なはず!と思っていませんか?実はそうではありません。過去に、埼玉県越生町でクリプトスポリジウムという寄生虫が水道水に含まれており、住民約13800人のうち約8700人が下痢や腹痛を起こした事件がありました。

実は、これは塩素消毒しても死なないのです。感染経路も恐ろしいもので、たった一人でも感染してしまえば、その方がトイレで便の排泄をして流しますよね。

それが、下水道を通り、浄水場でろ過、塩素消毒されたとしても死なないので、各家庭へ水道水として運びこまれれば、飲んだりしますよね。それによって一気に感染するわけです。

一度感染すると、激しい下痢や腹痛に襲われるので、小さいお子さんや老人など免疫力が低いと最悪の場合死に至るケースもあります。埼玉県越生町で発生した件に関しては死亡者はいませんでしたが、1993年アメリカのミルウォーキーでクリプトスポリジウムに4400人が入院し、数百人が死亡したという例もございます。

塩素消毒はあくまでも病原菌を殺すことはできても、ウィルスや寄生虫を殺すことはできません。ですから、冬に流行するノロウィルスも例外ではございません。誰かが下痢を起こしてしまい、それをトイレに流してしまえば、他の方が感染してしまうということも十分に考えられるのです。

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