スクラブ洗顔の美肌を作る使い方!効果や使用頻度についても。

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お肌の悩みは永遠です。10代であればニキビ、20代であれば大人ニキビ、そして、黒ずみ、そばかす、しみが気になり始めてきます。それらを改善するためには、毛穴の汚れや、古い角質を除去してお肌を綺麗にすることです。





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市販で色々な洗顔用の洗剤が販売されていますが、最近また注目されるようになったのが、スクラブ洗顔といわれるものです。これは、どういったものかといいますと、細かい粒子で肌に刺激を加え、古い角質を除去し、つるつる綺麗な肌を作る方法です。



スクラブ洗顔はリスクが伴う?

ざらざらとしてもので肌を洗う…ということで多くの人は抵抗を感じ実践しようとしないようです。確かに、ざらついたもので物理的な刺激を加え角質をはぎ取りますので通常の洗剤で洗うのとは衝撃の大きさがまったく違います。結果、肌荒れを起こしてしまわないか心配です…

もちろん、顔など皮膚が敏感な部分ではなく、ざらつきやすく皮膚が比較的厚い、肘、膝、踵、踝といった部位ならありです。でも、顔にやっていいものか?悩みますよね。

おまけにスクラブは通常の石鹸のように潤滑油がないから滑らず、角ばった状態が直に接するため、傷になりやすいとも考えられます。であれば、スクラブに潤滑油を加えてみたらどうでしょう?それを行うことでスクラブから受ける負担は随分軽くなるはず。



スクラブ洗顔は行った方がいいのか?

これも賛否両論ありますが、先ほどのように通常の洗顔石鹸と比較すると刺激が強いからやめた方が良いという見解もあります。特に、アトピーやアレルギーをおもちの方はお肌は敏感です。

しかし、スクラブ自体、古い角質を除去する能力は通常の洗顔石鹸よりも高く、潤滑油を加えれば、随分刺激を抑えることができるので、正しく使用すれば問題ないとも言われています。

実際、推奨している美容ライターの方や、専門家もいますので、古い角質を一気にはぎ落す時には是非とも採用していただきたい採用法です。それに、古い角質をはぎ落すことで、肌の新陳代謝を促してくれます。

また、古くなった角質をそのままにしておくと、枯渇した状態なのキメも悪くなり、水分が浸透し辛い状態なので、乳液や、高価な化粧水を使用しても効果が半減してしまいます。

その効果を最大限に高めるためにはやはり、つるつるな状態にしておくことです。そうすることで、ローションも吸収されやすいので美肌になお近づくことができます。

もちろん、ただ、角質をそぎ落としつるつるな状態にしてくれるだけではありません。毛穴の中の汚れも取り除くので、黒ずみの改善、ニキビの予防、改善に役立ちますので、老若男女問わず行うことができます。



男性の場合は髭剃りにも有効

男性は髭剃りの精度を高めるのにも非常に有効なのです。普通に髭を剃ると中に残ってしまい、それが中で伸びて毛穴から外へ出てこないことがあります。黒くぽつんと少し盛り上がっているものがあればインナーグロウの可能性があります。ここでスクラブを実践すると、粒子が毛穴の中に入り込み、髭を持ちあげ、剃りやすくしてくれる効果があります。ただ、肌が弱く剃刀負けしてしまう方は、部分的に使用するなど注意と工夫を行いましょう。



実践する場合は注意が必要

角質自体は落とすのに非常に効果的だと考えられますが、先ほどのことからもリスクもありますし、むやみにやってしまっては肌荒れの危険性があります。まずは使用頻度に気をつけましょう。当然毎日やっては、美肌のためにやっているのに、肌を壊す要因になります。

目安としては、1週間に1~2回程度です。心配なら1回でいいです。毎週何曜日にスクラブ洗顔を行うというのを決めておくといいでしょう。スクラブ洗顔の種類は様々ありまして、エプソムソルト、ポリマー、お米パウダー、こんにゃく、ナッツ、など様々なものがあります。

その中でも一般的なのは、エプソムソルトなどといった塩です。また、塩は非常にオススメで、直接ナトリウム、マグネシウムなどのミネラルを肌に浸透させることができますし、硬さ、鋭さがあるため、角質除去には最適なのです。

化粧ののりが悪い人や、肌が角質でざらつくなどのお悩みを抱えている方にはとても有効です。実践された方の話しによりますと、やはり、スクラブ洗顔は通常の洗顔と比べ、つるつるになる度合いは一番良いとのことです。

お肌が敏感な方は、塩でなく、ナッツやこんにゃくのものを使用しましょう。塩ほど刺激が強くありません。さらに、ナッツはスクラブを行った後、保湿を行う性質を持っていますので、角質除去と保湿のダブルケアにはいいですね。

販売されているものでは、フェイス用とボディ用と書かれたものがあるのですが、顔にボディ用を使用してはいけません。顔と体では皮膚の厚さが異なるため、当然粒子の大きさも異なります。つまり、ボディ用の大きな粒子を顔に塗ると刺激が強すぎて肌荒れの原因にもなります。ですので、顔に塗る場合は必ずフェイス用を使用しましょう。

自分で作る作る場合は、塩:オリーブオイル=3:4や粗塩:はちみつ=1:1、でもできますのでそれでもOKです。こちらは、フェイス、ボディー両方使えます。用法、頻度を守ればしっかりとフェイス、ボディケアになりますので実践してみてください。

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